Tama’s ゴスペラー日記

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zoom RSS 【続編】Israel & New Breed - Alive In Yamato の舞台裏

<<   作成日時 : 2014/10/13 00:11   >>

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 迎えた10月8日当日。
 13時に車で大和カルバリーチャペルに到着。
 すでにコンサートホールのような本格的なセットが組まれた会堂。ホームである副牧師の先生たちが

「大和が別の場所になってるよ〜

 というくらい教会史上最大の1日限りの模様替えだったようです。既存の照明を何十機も外して、コンサートのためだけに照明を付け直したのを見た時には唖然としました。

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 我が裏方チームは15時に集合し、仕事やその他の都合で間に合わない数人は順次合流する形でそれぞれの担当業務の確認と打ち合わせ。教会側の倉知先生をトップとする副牧師&伝道師&神学生が各業務を支えて実務をリードして下さるという2重の裏方ネットワークが見えてきました。
 そして16時に双方のスタッフが集合し、祈る時間が持たれました。

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 それぞれが祈った後、倉知先生が「ただすべての栄光が神にありますようにと代表して祈って下さいました。
 この奉仕はいったい何のためにさせて頂くのか。
 きっと多くのお客様が詰めかけ、目の前にある仕事が忙しくなればなるほど忘れてしまいがちな大事なことを、みんなで祈ることで刻み付けられたような気がしましたし、聖霊の導きと守りを感じることが出来ました。

 今回の裏方業務はどれも大事な物でしたが、特に予約受付から入金確認、来場者リストの作成を引き受けてくれたN姉妹の働きは「主の奇跡」と言っても過言ではありません。
 なぜならば、予約開始日から当日までという最も長期間の絶え間ない業務を急に引き受けることが出来る人などほとんどいないわけですよ。
 しかも見知らぬ人からの電話対応、メール対応には社会常識だけでなく接遇のスキルも必要ですし、リスト作成にはエクセル操作の基本も必要です。そしてこれは全奉仕に共通する項目ですが、「主の栄光のため」に仕えることが出来ないと難しい。
 それを二つ返事で、しかも喜んで引き受けてくれただけではなく、報・連・相をきっちりしながら予約業務全般を見事にやりとげてくれたN姉妹には感服&感動&脱帽です。

 そして、
 当日券の販売も含めた900名のお客様の窓口となってくれた7人。

 場外に並んでいるお客様対応でずっと笑顔で声を張り上げ誘導してくれた2人。

 駐車場やバス停や横断歩道で安全確保と誘導をしてくれた2人。

 会場の誘導をしてくれた3人。


 喜びをもって、でも時には懸命に主に仕えてくれているひとりひとりが目に入るたびに、猛烈な感動を覚えました。
 こんなに素晴らしい人たちに出会わせて下さった神に感謝せずにはいられません。

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 17時のチケット交換開始前にはそれほどでもなかった行列が、会場の18時が近づくにつれあれよあれよという間に伸びて行きました。
 それに即座に対応し機敏に動く教会のスタッフ。しかも笑顔は忘れません。私もロビー内外を行ったり来たりしながら、その都度必要なサポートをしていましたが、それだけでも勉強になりました。
 
 来場し並んでいるお客さんの中には全国から駆け付けた懐かしい旧知の方々がたくさんいて、イスラエルが急遽来日してくれたことでこんな嬉しい再会のプレゼントまで頂けた〜 と感謝の思いでいっぱいにもなりましたね。声をかけて下さった皆さん、有難うございました

 イスラエル本人の到着が遅れ、開場も20分近く遅れましたが、大きな混乱もなく長蛇の列のお客様が会堂内に吸い込まれていきます。このスムーズさは教会スタッフと我が裏方チームの2重のチームワークが為せる業でしたね。もちろんお客様たちも秩序正しく本当に素晴らしかったです。

 ほぼ定刻通りに主任牧師・大川従道先生の挨拶が始まりました。私はロビーでまだ入場してくるお客様を誘導しながら大きなスクリーンに映し出されている映像をチラ見しながらそれを知りました。
 そしていよいよ大歓声が聞こえ、バンドがイントロを奏で始めライブのスタートです。19:20くらいになると中途入場するお客様もだいぶ減って来たので、裏方チームも中に入ってもらうことにしました。
 やはり彼らも世界的なワーシップリーダー、グラミーアーティストであるIsrael & New Breedの賛美と礼拝を体験してもらいたいですから。

 私は受付に残り、遅れて来られる方の対応を大和の先生方としながら時々映像を見、漏れ聞こえてくる歓声を聞きながら、これだけ多くの人たちがたった3週間の告知で教会に集い、礼拝を求めている人もそうでない人もイスラエルたちに導かれて、賛美によって礼拝している現実に鳥肌が立ちました。

 主は凄いことを今起こしておられる。
 
 もうそれだけで幸せだったのですが、

「玉山さん。せっかくなので中に入って来て下さい。僕たちも交代で中に入ってますから。」

 そう何度も先生方が気を使って下さるので、お言葉に甘えて2階席に行ってみました。すると何度も聞いたことのあるギターのリズミカルな、でも静かなカッティングのイントロが・・・



 次の瞬間涙腺崩壊。。。。

I am a friend of God
I am a friend of God
I am a friend of God
He calls me. friend
.


 "He calls me. friend"
           (注:この動画は今回の物ではありません)

それが今回私が奉仕者としてこのプロジェクトに召されたことへの神からのねぎらいに聞こえたんですよ。
 前回のブログで書きましたが、前の日の夜にICGCのリハで語られた
実に、きよめるかたも、きよめられる者たちも、皆ひとりのかたから出ている。それゆえに主は、彼らを兄弟と呼ぶことを恥とされない。
(ヘブル2:12)

わたしはあなたがたを友と呼んだ。わたしの父から聞いたことを皆、あなたがたに知らせたからである。
(ヨハネ15:15)

 この御言葉と瞬時につながって、私の内側にドッキューンと突き刺さってきたわけですよ。

 全知全能の神が私たちと同じ肉体を伴い人となって下さった。

 そして私の醜い罪を赦し、洗い流すために身代わりに十字架にかかって下さった。

 それだけでなく、罪の刑罰である死を、復活によって打ちのめし永遠の命を約束して下さった。

 そのお方、Jesusが私を「友よ」と呼んで下さるんですよ


 涙腺崩壊しないわけない。

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 2階の一番後ろでの約10分間。誰にも知られずに号泣した後、深呼吸してロビーに戻り、強引に奉仕の平常心に自分を戻しました。
 まだ続いているライブは段々と静まり、会衆にJESUSへの招きをしているのが聞こえてきました。今更ながらまさに彼らはここに礼拝を捧げに来て、福音を伝えに来ているのだなとまた感動を禁じ得なくなり涙腺がゆるんでしまいましたが・・・。

 ライブ終了後、満たされ上気した顔のお客様たちが続々と出てきます。あちこちで興奮気味で感想を語り合う輪がそこここで広がり、なかなか人がはけません。
 申し訳なかったですが、やはり感動に浸っている裏方チームにお願いして外への誘導・整理を指示。そうしているうちに大和駅までの送迎バスも到着して段々と落ち着いてきました。
 裏方スタッフたちの家も大和からは遠いのでねぎらう間もなく三々五々帰路についてもらい、私は唯一残ることが出来た男手S君と教会スタッフと共に機材の片付け。
 そして23時近くなりようやくすべての業務が終了した慎也君と、チーフマネージャーのジョンさんを車に乗せて羽田のホテルまで送っていくことになりました。

 ジョンさんは疲れて車中でグッスリ。
 慎也君も究極的に疲れていたはずですが、私の携帯に今回ニューブリード一行のアテンドをずっとしてくれているK美ちゃんから電話が。

「兄さん(慎也君のこと)、みんなバスでホテルに着いたんだけど、赤帽さんで送った機材がまだ着いてなくて、みんな機材のことを気にして部屋に上がれないんだけどどうしよう・・・」

 一行は何と翌朝6時台の便でソウルへ飛ぶことになっており、機材がないとコンサートが出来ないわけです。しかし慎也君とて赤帽の荷物が何時に着くのかなど把握できるわけもないし、でもK美ちゃんにとっても彼らのホテルまでのアテンドは頼まれているけれど機材の事など知る由もないわけです。
 お互いに何も確かな情報を持たぬまま会話していても何も有益なことは出て来ないので、とにかく私は車を飛ばし羽田に一刻も早く着くように急ぎました。

 到着後まず慎也君とジョンさんをホテルへ。慎也君は滞在費の精算もそこで済ませなければならなかったのです。その間に赤帽の荷物は何とか届いたようで、K美ちゃんは到着階の外で荷物番をしてひとり待っているとのこと。
 そこで精算を済ませた慎也君とK美ちゃんの所へようやく駆けつけることが出来ました。

 この時点でもう日付は変わろうとしていました。
 K美ちゃんは、自分が役に立てなかったという不甲斐なさ(実際は全然そんなことはないのですが・・・)と、疲労と空腹と終電がなくなって家に帰れないかもしれない、という心細さで震えていました。
 でもちゃんと私の車がここにあるわけで、それで彼女の帰路と心細さが解消 慎也君も大和へ戻らなければならなかったのですが、ちゃんと大和の副牧師の先生が迎えに来てくれていてこれも解決

 こうして私はK美ちゃんを乗せて東京の西部にある彼女の自宅まで送り届け、帰宅しました。時計は1:30.
 でも最後の車内でもK美ちゃんとお互いの近況や証をゆっくり語ることが出来、

「神様は最後にこの交わりをするためにこうしたんですね。」

 と笑顔で帰っていきました。

 こうして密度の濃すぎる私の Alive In Yamato が終りました。

 でも大和の倉知先生曰く、

「これが始まり

 だそうです
 うん、確かに。
あなたを守る者はまどろむことがない。
見よ、イスラエルを守る者は
まどろむこともなく、眠ることもない。

(詩篇121:3〜4)

 神の祝福と守りのご計画は絶えることなく絶賛継続中なので、また想像もできない何かがすぐに始まるのかもしれません 


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