Tama’s ゴスペラー日記

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zoom RSS Mighty Jesus 〜ゴスペル体験から

<<   作成日時 : 2014/09/15 12:32   >>

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 芸能界を目指す人のための某専門学校のアメリカ研修旅行。先生の一人がゴスペルを通じた知人で、彼が

「学生達に本場のゴスペルを体験させたい」

 と声をかけてくれて8年位前に始めました。
 その当時から旅行の手配で関わらせて頂き、かつてロサンゼルスに在住していた古澤氏などに尽力してもらい、その学校のゴスペル研修旅行は2回実施しました。
 一旦学校側の事情で研修旅行自体が途絶えていたのですが去年から復活。旅行の手配は、祈りつつ我が社の若手営業ウーマンKさんに任せ、ゴスペル研修をカリフォルニア在住の藤波慎也君にお願いしているのです。

 今年も事前説明会を数回行い、約30名の学生達がエントリーしてくれました。
 彼らは20歳前後で声優や俳優やタレントを目指す若者たちで、話を聞いてみるとほぼゴスペル経験ゼロ。そんな彼らにゴスペルミュージックや、アメリカの黒人教会のことをレクチャーさせていただきましたが、なかなか実感はわかなかっただろうと思います。

 昨日たまたま会社のゴスペルクラブのリハがあり、I need you to survive を賛美したのですが、賛美しているうちに聖霊に触れられ、みんなの目から自然と涙がこぼれて来て素晴らしく豊かな時間となりました。
 その時にピアニストをお願いしている義宣社長が、

「そういえば〇〇〇〇〇学院の事前リハに行ってこれを練習したら、学生たちがみんなボロボロ泣いて歌ってました。本当に不思議ですよね。」

と、つい先日この専門学校のツアー前のゴスペル練習に駆り出された時のエピソードをシェアしてくれたんですよね。
 
 今年の研修旅行は9月10日に出発。そして先ほどFacebookを開いたら、慎也君を通してゴスペルワークショップをしてくれたLA在住の名ゴスペルディレクター、Jonathan Grier が、学生達のこんな素晴らしい最新の様子をアップしてくれてました。

画像


 これを見て、今回で2回目となるウチの添乗員も、学生達も人生を変えるような体験をしてくれたのだと確信しました。

ゴスペルには力があります。

 それは神の言だから。
 すべての人間の造り主である神の言を歌えば、その神の息を鼻に吹き込まれて生きる者とされた人間の霊は目覚め、造り主に近づくのは必然なのです。

 ゴスペルに特別に興味があったわけでもなく、ただアメリカに行きたいというだけでこの専門学校の最初と2回目の研修旅行に参加した学生が、ゴスペルミュージックによって人生を180度変えられて、今は何と我が教会のゴスペルクワイアICGCのディレクターです。
 学生の当時は、シンガーとしてデビューして有名になることを目標としていたけれどもその道を捨てた彼女が、ただ神を礼拝し賛美する者と造り変えられた今、Metoxoiというバンドでデビューすることになった、という不思議などんでん返し。
 メンバーは皆、ICGCとゴスペルミニストリーで出会わされた同労者=Metoxoiです。
 そしてこのアルバムが、キリスト教関連ではなく一般のレーベルから9月17日に発売されます。(ダウンロードでは先行配信中  https://itunes.apple.com/jp/album/do-re-mi-fa-gosuperu-presented/id911235243


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 そして収録曲のオリジナル「光の方へ」が、BS日テレの音楽番組「歌謡プレミアム」の9月のエンディングテーマに選ばれました。
 このアルバム発売も、テレビ番組タイアップも、彼女が営業活動をして勝ち取ったものではまったくありません。
 彼女がキリストに出会い、救われ、共に活動していく中で、自らに与えられた賜物を神にささげることによって、かつての自分が暗闇から光の方へ移されたように、多くの人に真の神に出会ってほしいという祈りから開かれた、思いもよらなかった道なのです。
 
 これは歌謡プレミアムで流されている公式プロモ。


 でも本当はライブがお勧めです。



 人は造り変えられます。
 それは人には出来ませんが、神なら出来るのです。ゴスペルクワイアを続けること。会社のゴスペルクワイアを運営すること。そしてツアーのコーディネイトをさせて頂くことでさえ、神は愛する人間を造り変えるために用いて下さるのだな、と胸熱くなります。

Mighty Jesus.
Jesusは何でも出来る。


慎也君、ジョナサン、感謝します。

そして私たちの主にすべての栄光をお返しします。


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Israel & New Breed - Alive In Yamato の舞台裏
 藤波慎也君との付き合いはかれこれ10年位になるでしょうか。  彼がカリフォルニアに引っ越ししてからは彼が一時帰国する時くらいしか会う機会がないのですが、かつては同じ教会で共に礼拝を捧げていた兄弟であり、このブログの前の記事も彼にお世話になったエピソードでありました。  そのブログをアップした翌日、唐突に ...続きを見る
Tama’s ゴスペラー日記
2014/10/11 22:54

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