Tama’s ゴスペラー日記

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zoom RSS ICGCのクリスマス 神を礼拝する時、賛美は必ず引き上げられる

<<   作成日時 : 2013/12/23 22:38   >>

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 わたしの個人的な理想を言えば、賛美する時は常に礼拝でありたい。そう願っています。
 ICGCの毎週火曜日のリハでもそうでありたい、というのがわたしの心の叫びでもあるのですが、リハは曲を覚えていく機会でもあるし、神にいい加減な賛美をささげることはかえって失礼ですから音楽的にも質の高いものを目指す必要があります。
 それに、ゴスペルミュージックに惹かれて教会の門をくぐってくるクリスチャンではない方々のゲートウェイになっている貴重な場なので、「一心不乱にただ礼拝」というわけにもいきません。
 そのことは重々わかっており、いつも祈りつつ運営に携わらせていただいていますが、時に霊的な飢え渇きが隠せないこともあります。
 まさにこのクワイアは私自身が実地訓練を受け続けている場であり、しかもそんな未熟な者をリーダーとして神は選び、ご自身の栄光の現れとして人を送り救って下さる場でもあるです。

 さて先日このクワイアを通して救われてそれほど年月の経っていない複数のメンバーから別個に、同じようなタイミングで

「リハで人の目など気にせずもっと礼拝したい

 と言われました。
 その訴えの中には「霊的な飢え渇き」が明らかにありました。しかしそれを感じて私は本当に嬉しかったのです。
 こういう人がもっともっと増えてくれば、このクワイアはまた新たなステップへと導かれるのではないかと期待が膨らむのです。

 そんなタイミングで行われたのが今年のクリスマス・スペシャルです。

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 考え方としては「イベント」というよりは火曜日のリハの特別版として広く一般に公開し、メンバーの友達や家族やゴスペルに興味がある人でリハにはなかなか来にくい人に来ていただいて、クリスマスの本当の意味を賛美とメッセージを通じて知ってもらうためにコンサート形式にしよう、というものでした。
 ですから12月17日、火曜日の19:30〜21:30というリハと全く同じ日程と時間で行い、祈り以外、イベント的な準備はしませんでした。

 それでもこの契機に今までイベントの際の単発で終わっていたダンス部(リーダー:もぐ)が正式に始動

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 普段のリハからJoyCelebrateの時に踊るようにして備え、親子で参加しているノリちゃんファミリーも加わって「全身で神を賛美する」喜びをこのクワイアに加えることになりました
 


 今回思い切ってダンスに初挑戦したメンバーも半分いて、ただでさえゴスペルを歌うことは聖霊のダイナミックな働きを体験しやすいのですが、ダンスで神をほめたたえることで更に言葉では言い表せないようなそれを体験したことだと思います。

 そしてメンバー内ユニットが2チーム誕生しました
 ひとつは会計でもクワイアを支えてくれていて、フルートの先生でもあるまるこちゃんがリーダーの器楽賛美チーム

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 フルート、ホルン、ピアニカ、トライアングル、ギターのアンサンブルで、クリスマスの讃美歌・O Holy Night を賛美してくれました



 もうひとつはアユちゃん率いるコーラスユニット・Grace Under the Star.

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 同年代女性を中心にメンバーが整えられ、食事などをして親交を深めながら、全員がなかなか集まれない中この日に備え練習を重ねてきました。



 このようなプランをディレクター陣から提案した時、メンバーはそれぞれ自分が神様にささげられることは何か?たとえ神様が頭に浮かんでこなかったとしても主体的に何が出来るかを考えたと思うのです。
 もちろんそれぞれのチームに参加した人も、クワイアで出ることでいっぱいいっぱいだった人も、自分が出来る範囲で自分を神様にささげたことには変わりがありませんからそこに優劣などありません。
 
 私自身は美和ちゃんに指名されてMoving Forward のソロを取ることになりました。11年間の活動でソロを取ったことは数えるほどしかないのですが。
 これは第2コリント5:17の御言葉、
 だれでもキリストにあるならば、その人は新しく造られた者である。古いものは過ぎ去った、見よ、すべてが新しくなったのである。

 をそのまま歌った曲なので、このことがクワイアメンバーに、聞いて下さっている方の内側に届くように祈りつつ備えました。



 ICGCのリハに11年間欠かしていないもの。それはバイブルメッセージです。
 過去隔週で自主練扱いにしていた時代がありましたが、それ以外「リハ」と名のつく集まりでは必ず聖書からメッセージを伝えています。これはクワイアの生命線です。

 この日も関口先生から存分に神の御子が人となって世に来られたことの意味が存分に取り次がれました。

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 不思議なもので、神からのメッセージが語られると賛美はその純度がいっそう上がります。
 このTotal Praise はたまたまカメラをズームしたまま放置してしまったので、みんなの表情がよく伺えるようになっていますので、みんながどんなふうに賛美しているかがよく伝わってきます。



 ひとりひとりの心の内側は神にしかわかりません。が、私はここで賛美しているすべての賛美はリアルであると感じますし、信じます。写っていないバンドメンバーも然りです。この時賛美は礼拝の内にありました。

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 最後は美和ちゃんがディレクト、のぞみと悦ちゃんがリードを取るというICGCに与えられた3名のディレクターがコラボしながらのOh Happy Day でした。

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 イエスが来て下さったのは、私の、あなたの自己中から来る裁きを身代わりに引き受けて下さるためでした。それが十字架であり、その打ち傷によって私は、あなたは癒された、あるいは癒されるのです。
 そのことを心から思いめぐらし感謝する。そして祝うのがクリスマスです

 だからOh Happy Dayです



 それがわかったら、

 神を礼拝せずにいられますか

 賛美せずにいられますか


 私はこれが人間の本来あるべき姿であると確信しています。

 ICGCはこれからも真の人間性の回復をもたらす門として、更に真の礼拝者に変えられていく場として、池袋の地に建てられ続けていることを望み、神ご自身のみこころを求め従って行きます。


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