Tama’s ゴスペラー日記

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zoom RSS クリスチャンとして 忘年会への対応と知恵

<<   作成日時 : 2011/12/10 13:14   >>

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 昨夜は職場のチームの忘年会でした。どこの組織でもそうかもしれませんが、今週と来週は忘年会の嵐です。積極的に参加したいとは思いませんが、職場のオフィシャルなものやお世話になった人がいたりした場合は顔を出します。
 会社の人はみんな私が酒を飲まないことを知っていますが、それでも乾杯の時に必ず

「ホントに飲まないの?」

 と聞いてきます。昨夜は上司が、

「ゴスペルって、歌いながらワインで乾杯してるイメージがあるんだけどなぁ」

 なんて言うから笑ってしまいました。私がゴスペルをやっていることも有名な話なので、そんな風に言ったんでしょう。しかしそれっていったいどんなイメージなんだ?
 そう心で突っ込みを入れつつ、

「ゴスペルは讃美歌ですからね。神をたたえる時に酒を飲むなんてありえないんですよ。」

 と場の空気を乱さぬよう朗らかに説明しました。

 そういえば先日ある牧師さんが、

「クリスチャンはJESUSの船を24時間365日操縦しているわけだから、飲酒運転は出来ない。」

 って言っていました。
 確かに人生はよく航海に例えられますよね。
 本当の船なら港に寄港して休むこともありますが、人生と言う航海がストップすることは死ぬまでないわけです。
なるほど。だから酒なんか飲んでられないよな・・・ すごく納得しました。
 酒を飲めば冷静な判断、的確な判断は失われる。本人に自覚がなくても医学的に必ず酔うことが証明されています。
 飲酒運転の船は灯台の光にも気づかないかもしれません。すると針路を誤り、人間本来の最終目的地・天の御国にはたどり着けなくなってしまいます。

 私自身、飲酒についてかつて神から濃厚な取り扱いを受け、飲まなくなってからもうすぐ4年になります。

(参照:酒が好きなクリスチャンへ Tama's ゴスペラー日記

 振り返ってみると、そのことによって曇っていた霊的なアンテナが磨かれ、神からの祝福は以前の何倍にも増し加わったと断言する事が出来ます。
 宴席で飲まないことで、かえって証しすることが出来るようにもなりました。

 実は来週持たれる事業部の忘年会では、元常務から直々に声がかかって、私が立ち上げさせていただいた会社のゴスペルクラブが賛美をすることになりました。
 参加メンバーは私を入れて5人。私以外はノンクリスチャン。
 でもこのような会社のオフィシャルな場で賛美できる機会がいよいよやって来たことに、身震いします。
 そこには取引先企業の担当者も多く出席しますから、背後にある神のご計画は測り知れないと感じます。
 クラブのメンバー、部内の社員、取引先の人々…大手を振ってゴスペルを伝える事が出来るのですから
 これは私がいつもシラフで船を操縦してるからこそ、神が任せて下さった務めなのだと感じています。

画像
                (会社のゴスペルクラブ)

「酒は飲んでも飲まれるな」

 とは巷でもよく言われる戒めですよね。
 クリスチャンもそれをそのまま鵜呑みにして無防備に飲酒している人も多いと感じます。かつての私も固くそう信じて自信を持って飲んでいました。
 しかし今はよくわかります。飲んだ時点ですでに飲まれているのだと。

 私たちを常に神から引き離そうとするサタンは実に巧妙で、

「酔わなきゃ平気だぞ。」
「飲んだら楽しいよ。」

 といつも耳元でささやき続けます。
 でも酒の力は侮れません。
 無意識のうちに心のブレーキが緩み、人のうわさ話で笑ったり、悪口に加担したり、みだらな思いが湧き上がってきたりするのです。思い当たる節はありませんか?
 すると不思議にどんどん酒の味や喉越しが良くなり、更に更に杯を重ねることになる。そして酔いはどんどん回っていきます。
狭い門からはいれ、滅びにいたる門は大きく、その道は広い。そして、そこから入っていく者は多い。
(マタイによる福音書7:13)

「そんな固いこと言わなくても・・・」

 かつて私もそう思っていました。酒飲んじゃいかん、というのは律法主義じゃないかと。
 でもこれは堅苦しい禁止事項ではないことに気づきました。
 神の愛と恵みを十二分に受け止めるための防御策として、神ご自身が私たちに示してくださった啓示であり、護りなのだと。
だから、愚かな者にならないで、主の御旨がなんであるかを悟りなさい。酒に酔ってはいけない。それは乱行のもとである。むしろ御霊に満たされて、 詩とさんびと霊の歌とをもって語り合い、主にむかって心からさんびの歌をうたいなさい。
(エペソ人への手紙5:17〜19)

 それでも奴ら(サタン)は執拗にささやき続けます。でも真実はこうです。
酒がないとつまみのうまさがわからなくなるぞ!⇒サタンの大嘘!! 
真実=酒がなくともつまみは旨い。
酒がないと会話が盛り上がらんぞ!⇒サタンの大嘘!!
真実=酒がなくとも会話は弾む。しかも健全な方向で弾む。
酒飲まないと仲間外れにされるぞ!⇒サタンの大嘘!!
真実=酒飲まないことをネタに自然に証が出来ちゃう。
そして何よりも神の恵みを恵みとして受け取れる霊の目が磨かれて、感謝で満ちるようにされる。

 今まさに忘年会シーズン真っ只中。
 クリスチャンの愛する兄弟姉妹よ。

「みんな最初は生でいいか〜?」

って聞かれたら、

「カルピス!!」(「マンゴージュース」とか「コーラゼロ」とかここはいくらでもアレンジ可!!)
 と叫んでみましょう きっと大うけして会話が弾むこと間違いなしですよ

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コメント(6件)

内 容 ニックネーム/日時
私もちょうどこのタイミングで同じように神様に心を探られました。今までも飲み会はすべて避けてきていたけど、どこかで自分基準だったのです、100%になりきれないというか。昨日改めてお酒にまつわるすべての誘惑堕落から完全に切り離されたいと思い、御前で宣言しました。マイナスなんてないです。むしろ受けるほうが多いのも真実として実感しています。これからもお酒を必要としません!カルピス、使います^^
nagako
2011/12/11 00:19
>nagakoちゃん
宣言することってすごく大事だなって思います。
ソフトドリンク美味しいよね(^_-)
たま
2011/12/12 00:04
たまさんおひさしぶりです。草加の教会に通う、クリスチャンDrです。以前もクリスチャンとアルコールの話題で、専門家(私、一応肝臓病専門なので)のたちばから、たまさんの意見に全面的に賛同したものです。「アルコールは毒」いがいのなにものでもありません。「酒は百薬の長」「まったく飲酒しないより適量のんでいたほうが長生きする」は、酒好きの医者が自分に都合のよいように言っているにすぎないと思います。未成年は、酒は絶対だめとその危険を声高に言っておいて、19歳までが毒であったものが、どうして20歳から大人の仲間入りといってOKとなるのでしょうか。私は、公務員でもあるので、もし、公衆の面前でビールグラス1杯飲んで、(自分で全く酔っているつもりなくとも)車のハンドルを握り、一般道を100m走行しただけで、社会的には懲戒免職となると思います。これほどアルコールの毒性危険性としてノンクリスチャンの間でも社会的常識として公認されているのに、宴会で、楽しむべき嗜好品とされていることがおかしいと思ってしかるべきです。最近は、ウイルス性肝炎による肝臓病は減る傾向にありますが、逆にアルコール性の肝臓病は増える一方です。そして、そのような患者さんに、断酒を厳しく指導しながら、宴会で大酒を飲んでいる医師がいることも確かです。みなサタンの大嘘にだまされてしまっています。私は、2005年からゴスペル歌い始め、下手ですが、この12月もクワイアとして主を賛美し、賛美に酔えることが感謝です。シュン
草加のシュン
2011/12/12 12:04
シュンさん
この話題には必ず反応してくださる予感はしてました。
いつも医師としての目線でコメントいただき感謝しています。
この時期は特に「酒飲んで当たり前」の空気が世の中に充満し、クリスチャンもその空気に巻き込まれてしまう危険をすごく感じていました。
主の愛と恵み、聖霊の満たしに酔うことの何にも代えがたい喜びを伝えたいですね。
たま
2011/12/13 00:24
今夜、まさに忘年会でした。会社に行く前、何気に携帯をいじっていたら、たまさんのブログのこの記事に目が留まり、いつもの宴会の席ならば必ずと言って良いくらい多少のお酒は飲むんですが、なんだか今回ばかりは禁酒に導かれました。上司からの誘惑も、全く飲まない他の女性の同僚に混ざって会話を楽しむ事で回避できました。

忘年会当日の朝に、この記事を示された事を、主に感謝です。
緑茶
2011/12/14 01:48
>緑茶さん
拙文が役に立ったとは感謝なことです。
アルコールが無くても何の問題もないことを体験できたことは大きいと思います。
今後も良き証が立てられますように。
たま
2011/12/15 01:01

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