Tama’s ゴスペラー日記

アクセスカウンタ

zoom RSS ゴスペル&メッセージに新しい風

<<   作成日時 : 2011/11/15 02:54   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 1

 第2日曜日の午後、中央福音教会ではゴスペル礼拝「ゴスペル&メッセージ」をしています。
 スタートしてからもう3年以上は経過していて、当初はICGCのメンバーで結成した「みのり」という所属教会がバラバラのユニットで賛美リードし、ICGCのバンド・Prodigo がバックを務めてくれました。
 これは本当に大きな恵みでしたね。奉仕してくれたメンバーとそれぞれの教会に感謝しかありません。
 その後「みのり」はそれぞれの教会の集会に戻って発展的に解消、中央福音教会のメンバーのみで構成されるシンガーズで賛美リードをさせていただけるようになりました。

 しかし最近はシンガーズと言ってもなかなか都合がつかず、バンドメンバーもそれぞれの教会に戻ったので、義宣社長のピアノとワーシップリーダーの私、そしてシンガー1名というシンプルな構成で奉仕することが定番になっていました。
 主を心から礼拝する姿勢は当然揺るがないものの、私の技術の未熟さもあいまって、ゴスペルミュージックを用いた礼拝と言うにはちょっとしんどいな・・・ そんな風に感じていたこの頃。
 日本トップクラスのゴスペルディレクター(塩谷)美和ちゃんも、このミニストリーの奉仕者として携わってくれていましたが、夫婦で他の教会やイベントで奉仕することも多く、私とて来年あたりから神学生として他教会へ派遣される可能性も高いことを考えると、新しい賛美奉仕者を育成することは重要な課題でした。そしてそれが私の祈りのテーマの一つになったのです。

 ところが主は真実なお方です。
 今年の春以降、Twitterを通じて出会ったゴスペラー・いっちゃんが救われ(奇跡!Twitterからの救い12)、プロのシンガーを目指していたのぞみが救われ(God is Love 新生の喜び)、ドラマー・下久保昌紀君に憧れて池ゴスに来るようになったドラムの秀明君がICGCでも叩いてくれることになり、続々と新しい芽が出てきたんですね。
 
 そこでまずいっちゃんに声をかけ、次にのぞみ秀明君に声をかけ、ついに先日・11月12日のゴスペル&メッセージで、新しい陣容での賛美奉仕をスタートさせることになったのです

 当日は事前にドラムセットのスネアが見つからなかったり・・・とかハプニングもありましたが、いつもの私・MOGUに、いっちゃんのぞみが加わったシンガーズ、秀明君のドラムもそこに入り、実に新鮮な賛美を捧げることが出来ました
 特にシンガーズのメンバーは春以降ずっと教会の礼拝を中心にバイブルスタディーやPPH(Prayer & Praise Hour)、ICGC、池ゴス、のゴスペルミニストリーで常に一緒に歩んできていて、霊的な呼吸がすぐに合うことが賛美していてわかったんですよね。
 それに秀明君はゴスペルに魅せられて以来、とても熱心にゴスペルを探求して、池袋のミニストリーで叩ける機会を心から喜んでくれているのがわかるのです。彼に言わせれば「課題だらけ」なんだそうですが、ゴスペルで一番大切なスピリットの部分が純粋で熱いからすごく賛美しやすいドラムでした
 しかも彼は見知らぬ黒人男性を連れてきていたので、「どなた?」と聞くと、「ドラムの師匠です。」
 私が挨拶すると日本語で「バートです。ヨロシクオネガイシマス。」
 そんなやりとりをしていると、それをMOGUが見て、
「あれ?ZAWAMEKIでドラム叩いてるバート・アダムスが何でいるの?

画像

 
 後で調べてみたら結構すごい人だったことが発覚。
バート・アダムス
 USAでは伝説のディスコグループCHICをはじめ、数多くのBANDに参加。USAドラムメーカーのモニターとしてもバートモデルを出している。
 現在はTokyoを拠点に活動。クール&ザ・ギャング、倖田來未、SMAP、岡本真夜さん、エスカレーターズ、TRFをはじめ多くのビッグアーティストのバンドでドラムを叩いてきた。日本でもその実力は認知されている。
 礼拝ではBlessed Assurance(聖歌232)を共に賛美していたり、Above All の日本語バージョンに感動してくれてたみたいで、今後のつながりにも期待が持てるなぁと

 それはともかく、今回は最後にこのメンバーで塩谷達也の新曲・I Shall Not Be Moved 〜勝利の歌〜を賛美したんですが、これがまた素晴らしい内容の賛美でねー
 来年、塩谷夫妻としてCD化される予定なので、フルヴァージョンはお見せできないんですが、11月5日の池ゴスで賛美されたダイジェスト版の動画をぜひご覧いただきたいと思います。


神こそ、わが岩。わが救い。わがやぐら。
私は決してゆるがされない。

(詩篇62:2)

 新しく導かれ、建てられたメンバーで、新しく与えられた賛美を主にささげる。
 期待と喜び、そして感動でワクワクしました

 中央福音教会の第2日曜日14時からのゴスペル&メッセージにご注目下さい。そしてぜひおいでください


応援クリックお願いします(^^)/ ⇒にほんブログ村 哲学・思想ブログ キリスト教へ
にほんブログ村

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 2
なるほど(納得、参考になった、ヘー)
ナイス

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(1件)

内 容 ニックネーム/日時
バートアダムスさんは素晴らしい経歴をもっているけどそれを誇ることなく、ZAWAMEKIでも仕え、演奏してくれています。そんなキリスト者としての姿にも尊敬しています。
MOGU
2011/11/15 10:44

コメントする help

ニックネーム
本 文
ゴスペル&メッセージに新しい風 Tama’s ゴスペラー日記/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる