Tama’s ゴスペラー日記

アクセスカウンタ

zoom RSS ライブで与えられた恵みの数々 〜椎名町教会コンサート〜

<<   作成日時 : 2011/10/25 00:41   >>

ナイス ブログ気持玉 6 / トラックバック 0 / コメント 0

 10月23日は椎名町教会主催のコンサートにICGCが招かれ、久々の単独ライブをさせていただきました。
 日曜日ということもあって、私をはじめとする中央福音教会で礼拝をしているメンバーは、3時までの集会が盛り上がって押せ押せの状態で、本番開始の約15分前の会場入りという慌ただしさ。
 会場直入りのメンバーと合流し、この日のディレクターを務めるななせとたった1分の打ち合わせで準備祈祷。

画像


 祈り終わったらすぐに、今回の仕掛け人・椎名町教会の佐藤さんからのアナウンスで教会堂へという、息きつく暇もないスタートでした。
 しかしみんなで心合わせて祈ることの平安は計り知れませんね。
 よく教室系のクワイヤーでは、事前の段取りと打ち合わせをしっかり重ね、それをメンバーに伝えたうえでその通りにやらないと大ブーイングが起こり、しかも途中で変更があったりすると終わってから大荒れになるという話もよく聞いたりするんですが、我がメンバーたちはさすがおおらかです

 賛美の最初は、心落ち着かせて主に祈ることが必要だと思い、「主の祈り」。そして続けて福音の真髄 "John 3:16"を続けました。




 2曲ともほとんどが日本語で、しかも聖書の御言葉通りですから、この賛美の内にまったくみんなの心が整えられ、それぞれの霊が引き上げられた気がします。
 
画像


 クワイヤー紹介を兼ねたMCを挟ませてもらい、続いては「主を仰ぎ見て」
 そして6月のリハでこの曲を賛美している時に救われたボンちゃんこと、のぞみが証しに立ちました。
 
 彼女に証しをしてもらうことに決めてから、彼女は風邪をひいたり、仕事の中で平安を奪われたり、前日まで肉的にも霊的にも戦いがありましたが、共に祈り御言葉によって励ました結果、前に立つと平安と期待と喜びを持って大胆に語り出しました。

画像


 生い立ちから来る孤独感との戦い。

 音楽に目覚め、シンガーを目指し始めてからの失望。

 311に突然起こった大震災による喪失感。


 そんな時に彼女はICGCに出会ったのです。
 ただゴスペルを歌うだけで涙があふれる・・・という体験を専門学校時代にした彼女でしたが、ICGCに来て初めてゴスペルの歌う内容をわかりやすく聞く事が出来て、

「私が求めていた愛はここにあったんだ

 彼女の心を覆っていた惑いの雲がさーっと晴れていったのです。

 心からの証しに、会場にもメンバーにも涙にむせぶ人が・・・

 次の曲は、「JESUSの十字架の苦しみ。それは私の救いのためだった・・・」と賛美する"Above All"でしたが、御霊の導きでのぞみのソロで始めました。

画像


 ♪十字架で苦しまれ 死なれた バラのように
    孤独で踏みつけられても 私を愛してくださった


 サビの歌詞からはクワイヤー全員で賛美し、主に栄光をお返ししました。

 そしてラストは超有名な定番曲・"Oh Happy Day".
 リハの時にリードシンガーを男女各一人ずつ募り、男性はすぐにケータローが決まったものの女性がなかなか決まらずにいたんですね。
 そんな時、ななせに御霊の導きがあったんでしょう、今までソロでは歌った経験がないトミー(ニックネームは男性ですが女性です)を後ろからぎゅっとHUGしてスカウト トミーはすごーく不安げでしたが、ななせの愛のパワーに押し出されるように引き受けてくれました
 そして迎えた本番。

画像

画像


 見てください、この表情
 リードを取った二人だけではなく、みんなの喜びに満ちた賛美が伝わってきませんか

画像
画像


 コンサートの後は、韓在國 (ハン・ゼグッ)牧師からイザヤ書41章31節からのショートメッセージを伺い、賛美によって主なる神をほめたたえ、臨在を待ち望むならば、この世では決して与えられない力を得る事が出来るという確信と励ましが与えられました。
しかし主を待ち望む者は新たなる力を得、わしのように翼をはってのぼることができる。
走っても疲れることなく、歩いても弱ることはない。

 こうして神の愛と救いの喜びに満たされたコンサートが終了したのですが、

「賛美をたくさんするとお腹が減りますね〜

 そう先生がおっしゃって、何と本場韓国のプルコギを私たち全員にふるまってくださいました

画像


 この日を振り返ってみると、まさに賛美の上に住まわれる神が聖霊を通してひとりひとりにタッチしてくださいました。
 更に加えて、メンバー全員に、聞いてくださった全員にその無限大の愛を示してくださいました。
 特にゴスペルを何年も賛美しているノンクリスチャンの姉妹が、会衆席で号泣している姿を見て、彼女の解放と救いの近さを確信させられましたし、ソロ初挑戦だったトミーの上気した幸せいっぱいの表情からも彼女の内側の変化を感ぜずにはいられませんでしたねー。
 また、ハワイから長期里帰り中のSis.TもGod's Familyとして当たり前に参加してくれたこともすごく恵まれました。
 
 私が感じるに、おそらくICGCのメンバーで自己充足感・自己達成感に浸った人は誰もいなかったんじゃないかと思うのです。
 JESUSが下さる渇くことのない水(ヨハネによる福音書4:14)。それを頂いた満足感がみんなを包んでいたんじゃないか・・・と。
 もちろんクリスチャンではないメンバーもいますが、これは理屈ではなく体験ですからね。体験しちゃったら否定できませんもの。

画像


 霊も肉もお腹いっぱい

 椎名町教会の皆さんに心から感謝いたしますm(__)m

 そして、すべての栄光と誉を主に

応援クリックお願いします(^^)/⇒にほんブログ村 哲学・思想ブログ キリスト教へ
にほんブログ村

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 6
ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
ライブで与えられた恵みの数々 〜椎名町教会コンサート〜 Tama’s ゴスペラー日記/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる