Tama’s ゴスペラー日記

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zoom RSS 御言葉と賛美は必ず人を立ち上がらせる1

<<   作成日時 : 2011/08/11 01:33   >>

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 だいぶブログ更新できませんでした
 というのは8月の前半、日曜日の礼拝以外にも特別に主を賛美し礼拝する機会が目白押しで、頂いた恵みをゆっくりと反芻し咀嚼する時間が取れなかったからなんです。
 でも主からの恵みは、自分の内側にだけ留めておくものではありません。
「家へ帰って、神があなたにどんなに大きなことをしてくださったか、語り聞かせなさい。」             
(ルカによる福音書8:39)

 まずICGCの通常リハで年に数回恒例となった藤波慎也さん来訪。
 約2週間の日本滞在中、福岡の久留米でコンサートを開催するとのことで、シンガーズのDr.フルサワ奥山由加里さんも一緒に来てくれました

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 今回は慎也くんのオリジナル賛美ではなく、アメリカの黒人教会で賛美されている曲を日本語訳したもの、聖歌のサビをメドレーにした礼拝賛美をワークショップ。
 テーマは「主イエスの血」
 まさにクリスチャンの信仰の原点のテーマですが、まだICGCに通い始めたばかりの人やクリスチャンではない人にすれば、処刑で流された血にスポットを当てるなんておぞましいとさえ思ってしまうことかも知れません。
わたしたちは、御子にあって、神の豊かな恵みのゆえに、その血によるあがない、すなわち、罪過のゆるしを受けたのである。               
(エペソ人への手紙1:7)

 実際に詞の内容についての質問も出て、慎也君がその質問に答える形で解説するという、まさに聖霊の導きによって福音が語られた時となりました。
 クワイア的には音取りにかなり苦労しつつでしたが、最終的には手を上げての礼拝タイムとなっていったのでした・・・


 更には病からの解放、心を苦しめる重荷からの解放を祈る祈りへと導かれ穏やかで優しい聖霊の臨在の中での時間となりました。

 翌日はICGCメンバーを数人伴い、羽村にある黒人教会・グッドシェパードチャーチへ
 なぜかと言うと、アメリカ最大級の黒人教会・West Angels Church Of God In Christ(COGIC)の主任牧師であり、COGICのトップでもあるBishop Charles E. Blake師が来日しメッセージを取次ぐ礼拝があるから。
 同行したメンバーのうち2人は黒人教会初体験だったので、聖霊の働きを体験できるように祈りつつ、仕事後にピックアップして教会へ向かいました。
 ちなみに私が9年前に初めて生の本場ゴスペルに触れたのが、Megさん主催のツアーに添乗で訪れたWest Angels Church Of God In Christ(COGIC)でした。
 そのツアーに参加したメンバーを中心に今回は特別賛美をさせていただくことになったのです。
 そのツアーがなければ、私が池袋でゴスペルミニストリーを始めるようには導かれなかったでしょう。だからこそこの礼拝には特別な感慨がありました。

 到着してみると水曜日の夜と言うこともあり、教会員の出席者は少な目。半分くらいが日本人ゴスペラーでした。
 やっぱり遅れて始まった礼拝の賛美リードもMegさんに美和ちゃん。
 それはいかに彼女たちが黒人教会になじみ、そこで信仰を育まれたということの証明でもあるわけで・・・ 霊が引き上げられました

 しかし待てど暮らせど Blake師は来ません。
 礼拝開始から1時間半経っても来ないので、ついに日本人クワイアの賛美が始まってしまいました。しかし黒人教会ではこんなこと日常茶飯なので、主に賛美をささげる事が出来ることが最大の目的だからいいじゃないか、って言い聞かせて・・・。
 "Hallelujah You're Worthy"「主を仰ぎ見て」の2曲を賛美し終わってしばらくすると、やっと数人の牧師団と共にBlake師が到着。
 もう一度私たちクワイアが呼ばれ、Blake師の前でWest Angels Church で生まれた"Hallelujah You're Worthy"を再び賛美しました
 
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 メッセージはルカによる福音書8章22節から25節。 「向こう岸へ渡ろう!!という主イエスの言葉がテーマでした。
 ある日のこと、主イエスは、弟子たちといっしょに舟に乗りました。主は弟子たちに言われました。
「さあ、湖の向こう岸へ渡ろう。」
 弟子たちは、主が言われた通りに、舟を沖に出しました。
 ところが、「突風が湖に吹きおろして来たので、弟子たちは水をかぶって危険になった。」とあります。ガリラヤ湖は、その水面が地中海よりも低く、その周りは、高い山に囲まれています。そのために、周囲の山々から、冷たい空気が、蒸し暑い湖面に吹き降ろしてきて、突然暴風が起こることがありました。
 弟子たちは、あわてました。彼らは、眠っている主を起こし大きな声で叫ぶように言いました。
「先生、先生。私たちはおぼれて死にそうです。」 
 この弟子たちは、すべてではありませんが、以前、漁師をしていた人たちでした。ところが、この時の激しい暴風は、これまで経験したことのなかったものだったのでしょう。彼らの経験、力、知恵によっても解決できない事態でした。
 主は、どうされたのでしょうか。
「イエスは、起き上がって、風と荒波をしかりつけた。」
 とあります。主は、何と荒れ狂う風と波をしかりつけたというのです。
「すると風も波も収まり、なぎになった。」
 ほっと安堵の気持ちでいる弟子たちに対して主は、言われました。
「あなたがたの信仰は、どこにあるのです。」
 さて、主は、この出来事を通して弟子たちに何を教えようとされたのでしょうか。また、私たちはこの出来事を通して、何を学ぶことができるのでしょうか。
 
 まず、第一のことは、弟子たちが、嵐にあったように、私たちの人生の中にも、嵐に出会うことがあるということです。それは、家庭内における嵐かもしれません。仕事上のことかもしれません。地域のことかもしれません。
 Blake師は羽村に来る前、東北の被災地を訪問されたそうです。今の日本になぜこんな大災害がもたらされのでしょうか。
 時々、クリスチャンになると、何の問題も起こらなくなる。そのように考える人がいますが、残念ながら、そうではありません。もちろん、クリスチャンになることによって解決される問題もあります。それは、罪と死という問題です。自分の罪を悔い改め、イエス様を救い主として信じる信仰によって、私たちには、罪の赦しが与えられます。神の子どもとされ、永遠のいのちが与えられます。死んだ後、天国へ行くことができるのです。
 しかし、だからと言って、クリスチャンになったら、何の問題もなくなるということではありません。
 第二のことは、そのような嵐の時に、私たちの信仰が試されるということです。嵐にあったとき、彼らは、どうしたでしょうか。主を起こして、何とかして下さいとお願いしたのです。
 今の私たちで言えば、お祈りをしたのです。ところが主からは、
「あなたがたの信仰はどこにあるのか。」
 と言われました。この主のお言葉は少しおかしいとは思いませんか。私たちも、困ったことが起こり、試練に遭遇した時に、何とかしてください。と祈ることがあります。
 しかしそれは全幅の信頼からと言うよりも、遭遇している試練に対する不満が含まれているのではないでしょうか?
 まずは「さあ、湖の向こう岸へ渡ろう。」と言われた主の声に素直に従って船に乗船する必要があります。
 そして大きな嵐(試練)に遭遇したとしても、助けを求める方がいらっしゃるのをしっかり認識すべきです。しかもその方は嵐(試練)をしかりつけて、なぎの状態にすることの出来る方。
 だから乗船した私たちはたじろいだり不満をつぶやくことなく主に従っていきましょう そうしたならば、苦しみ悩みのあるこの世ではなく、向こう岸(=天国)に迎え入れられるのです

 これは私のつたないヒアリング能力から受け取ったメッセージに、わたしがこの箇所から示された事柄を加筆した内容です。
 
 
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 教会からの帰路、車でゴスペルをガンガンかけながら、初めて黒人教会に出席したメンバーとメッセージの内容などを分かち合いながら、いろいろ話しました。
 前日に慎也君のディープな礼拝(ICGCリハ)を体験しているだけに、意外とおとなしい礼拝だと感じたようで、しかし人種や国籍を超えて「ゴスペル」によって一致出来ることの素晴らしさを体感してくれました
 そして聖書には真理があり、その言葉によって力が与えられること、ゴスペル(賛美)はその聖書の言葉を土台に作られているから、歌うと元気になり主をもっともっと知りたくなるということを伝えることが出来ました。

 恵みの土砂降りウィークはこれで終わりじゃありません。が、長くなりすぎちゃうのでまた次の日記で

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