Tama’s ゴスペラー日記

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zoom RSS 奇跡!Twitterからの救い その1

<<   作成日時 : 2011/02/10 16:20   >>

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 去年の7月ぐらいだと思うんですけど、Twitterである女性と相互フォローする間柄になりました。
 Twitterをよく知っている人は、それが別に特別なことでも何でもなく、そのようにしてゆるい人の輪が段々広がっていくものだ、と理解していただけると思います。
 
 何となく自分と興味あることが似ている人をフォローして、その人のつぶやきを読み、それに反応して自分もつぶやくことによってまた他の人が反応して・・・みたいな連鎖が面白いインターネット上のツールです。
 なんだかよくわからない方はこちらを読んでTwitterとは何か勉強?してみてください。⇒(Twitterとは?

 私がこれを始めたのは、

@池袋のミニストリーを広めたいということ。
A自分の思いを通してJESUSを伝えたいということ。
Bクリスチャン同志の交流。
 
 
 主にこの3つの理由からでした。
 この女性を私が先にフォローしたのか、それとも彼女がフォローしてくれたのか全く記憶がないんですが、「ゴスペルを歌っている」と彼女のプロフィールにあったからフォローしたことは間違いありません。
 
 相互フォローになってもしばらくは何のやり取りもなかったと思います。しかし彼女はその間私のプロフィールに書いてあるブログのリンクをクリックして、過去にさかのぼってブログ記事をたくさん読んでくれてたようです。
 特に「ドニーWSはぬるめでゆったり Jesus温泉」 を読んで涙があふれて止まらなくなった・・・ つい最近そう話してくれました。
 とても平和な感じのこの記事で泣いた、ということは、心に傷を負っていたからでしょうね。

 そしてその後私のブログや、彼女がフォローしているクリスチャンたちが、Twitter上でつぶやく「教会の礼拝で恵まれたー」みたいな発言を読んで、「教会に行ってみたい」という思いが段々と大きくなっていったそうです。 
 彼女の育った環境は、キリスト教や教会とは無縁な環境だったようで、10年くらい前に初めてゴスペルという音楽に興味を持つようになってから何となく考えるようになった程度のものでした。その頃に通っていたいわゆる「ゴスペル教室」では音楽としてのゴスペルを「レッスン」するだけで、彼女の心を満たしてくれなかったようです。
 しかし去年の春頃にゴスペル界の大御所・アンドレ・クラウチのクワイヤーの日本支部のようなクワイヤーに参加出来ることになって、ゴスペルの根底にある神の愛と力を少しずつ感じるようになってきたところだったんですね。
 初めて本物のゴスペルらしきものに触れた、ということでしょうか。

 そして9月。「教会はキリストのからだ」という記事を私がUPすると、彼女はそれに対して
「教会の意義がよーくわかりました!」
というようなリプライ(返信)を、Twitter上でくれたんですよね。
 クリスチャンじゃない人からこの記事に対してそんな反応が来るなんて思っていなかった私は、驚きと同時にこの頃から彼女の救いについて祈るようになっていました。

 それからそんなに間があかない内に、毎月不定期でウチの教会でやっている塩谷達也バイブルスタディーのお知らせを、Twitterで告知しました。
 すると彼女はすぐに反応して参加したいと言ってきました。その日私はちょうど他の用事があって参加できなかったんですが、本当に彼女は遠路はるばる片道3時間くらいかけて中央福音教会にやって来て、バイブルスタディーに参加してくれました。
 
「彼女、すごく御言葉に触れられてたよ。」 

 後で達つぁんから聞き、いつかリアルで会って福音を伝えられたらいいなぁ・・・と思いました。
 そんなことがあってすぐ、彼女がまた、Twitter

「教会に行きたいな。でもどんな教会にいけばいいんだろう・・・?」

とつぶやいているのを偶然見つけ、私はすぐにDM(ダイレクトメール)を送りました。

「もしお住まいの場所を教えてもらえれば、近くのいい教会を紹介できるかもしれません。」 

 すると即行で返信が来て、住所に加えて「教会も色々な宗派があるみたいだし、自分で探すにもどうしたらいいか全然わからなかったところなんです。有難うございます。」 
 と書かれていました。
 早速その近くで探してみると、何と私もよく知っているウチと同じ教団の先生の教会があるではないですか 
 その教会の住所を送ると、

「そこなら家から車で15分くらいです 早速行ってみます

 それで本当に彼女は次の日曜日からその教会へ通うようになった

画像


 またこれは後で聞いた話ですが、地方の小さな町の教会ですから、高齢者が多く、若い人も就職などで東京に行ってしまう。けれどもなかなか新しい人が来ず・・・。という状況があって、そこの先生は「今年こそ新しい魂を送ってくださいと必死に祈っていたところだったんですって

 それ以降、彼女は欠かさず礼拝に出席し続けています

 もうここまでのストーリーを綴ってきただけでも、神のなさる予想外の御業に震えてしまいます

 しかし神の御業はこれで終わりではありません。
 その感動の続編は次回

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奇跡!Twitterからの救い その2
 前のブログの続編です。    私が彼女に教会を紹介してから1ヵ月半後、11月の池ゴスに彼女がやって来ました。  実は10月後半から体調を崩し、所属するクワイヤーの練習、予定されていたゴスペルワークショップなど全部キャンセルせざるを得ず、賛美に飢えていた時、池ゴス当日朝の私の告知ツイートを見て「行きたい!!」と思い立ったそうです。  そしてその時に初めてリアルな対面が実現したのです{%キラキラwebry%}    池ゴスではその月に生まれた人のお祝いを「きみは愛されるため生まれ... ...続きを見る
Tama’s ゴスペラー日記
2011/02/11 16:54

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