Tama’s ゴスペラー日記

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zoom RSS 九州は燃えている!! 来福編その3

<<   作成日時 : 2008/11/23 02:27   >>

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 9syu Gospel Choir's Fellowshipの第2部は、Sis.A率いる Beloved Combine Choir からスタートです。
 Sis.Aはもともと横須賀でディレクターをしており、今でも年に何回かはワークショップをしています。そのワークショップに関わったウチのコバちゃんとナオも、Beloved Combine Choir の特別メンバーとして参加。

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 今年Sis.Aがゼロから立ち上げたクワイヤーですが、そんなことを感じさせない熱い賛美を届けてくれました コバちゃんの全力の賛美も、思わず嬉しくて笑ってしまうほど素晴らしい

 そしてメッセージタイムは会場を提供してくださった福岡新生キリスト教会の竹田殉聖副牧師でした。
 こうして名前を漢字で書くとすっごく固そうなイメージがありますが、30代半ばの「歌って踊れる」牧師を目指す親しみ易い先生でした。

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 牧師の息子として生まれながら、就職後はしばらく放蕩生活を送ったとのこと。福岡ドームで行われた浜崎あゆみのコンサートでは、前から3番目の席でドーム中に鳴り響く雄叫びを上げた、という自らのエピソードなどを交えながら楽しくかつ熱くメッセージを語ってくださいました。
 その内容は一言で言えば

神は愛です。(ヨハネの第1の手紙4:8)

 神様は会場に来ているみんなを、一人残らず熱愛されています だからその愛を受け取って欲しい 

 ヨハネはかつてボアネルゲ(雷の子)とJESUSに名付けられるほど、短気で激しい性格でした。ルカによる福音書9:51−56で、ある時、イエス様を歓迎しなかったサマリヤ人に、ヤコブと二人で、
「主よ。私たちが天から火を呼び下して、彼らを焼き滅ぼしましょうか」(ルカ9:54)
と言ってしまい、JESUSに叱責されてしまいます。
 短気で、相手に対してすぐさま怒り、争って相手を打ち負かそうとする性格が表れた場面ですね。そんなヨハネですが、最後の晩餐でJESUSの右の席に着き、十字架上のJESUSから母マリヤを託され、JESUSが復活された朝にペテロと一緒に墓に駆けつけました。復活のJESUSがガリラヤ湖畔に現れた時にも、その場所にいました。
JESUSと常に行動を共にし、直接、主のことばを聞き、みわざを見た人物でした。
 彼は福音書を著し、
これらのことが書かれたのは、イエスが神の子キリストであることを、あなたがたが信じるため、また、あなたがたが信じて、イエスの御名によっていのちを得るためである。
                (ヨハネによる福音書20:31)

と情熱を持って語っています。「短気」という欠点が、JESUSの愛と憐れみによって見事にプラスに変えられていることがわかります。
 さらにヨハネは書簡をを著し、第1の手紙の4章では神の愛についてしつこいほど熱く力説しています。
 彼は晩年、迫害によってパトモスという島に流刑にあい、ヨハネの黙示録を記しました。(ヨハネの黙示録1:9)。迫害の苦しみを経験したヨハネでしたが、高齢になるまでエペソにとどまり、主への奉仕を続けました。彼が集会で語る時には
「幼子たちよ、互いに愛し合いなさい。神さまはあなたを愛しています」
 と言うのが口ぐせであったと伝えられています。雷の子であったヨハネが愛の人に変えられていったのですね。

 竹田先生のメッセージはもっとシンプルでわかり易いものでしたが、私は聞きながらそんなことを思い巡らしました。
 集会の前に先生は

「東京が変われば日本が変わります そのためにICGCを用いてください

 と祈ってくださいました。私は心震えましたね
 Tama'sゴスペラーズ日記を読んで下さっているという竹田先生。神の愛から人々を引き離そうとする闇の力に対し、これからぜひ共に闘っていきましょう

 さて、再びライブに。
 次はkikoさん率いる O.V.G.の賛美でした。

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 しっとりとしたワーシップソングと、ガラッと趣向を変えたJOY音頭で会場は盛り上がりました 彼女のほんわかした空気はホントに癒されます

 そして大分GRACEKID’Sチームが登場 

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 藤波くんの愛娘・まなちゃん&ゆうちゃん始め、大きな子からちっちゃい子までたくさんの子供たちが楽しそうに主を賛美 これがまさに天の御国の光景なんじゃないかなぁって思いましたよ
 子供たちに続いては大人のGRACE登場。

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 大分で結成10年を迎える老舗クワイヤーだけあって、地に足がついているというかすごく安心感のある賛美だったなぁ。メンバーはだいぶ入れ替わっているそうですが、今や主婦中心の「昼グレ」と一般社会人中心の「夜グレ」に分かれて活動し、ディレクターも藤メグさんとロミちゃんで棲み分けをして素晴らしい働きだなって思いましたね
 翌日大分の教会にお邪魔して実感しましたけど、東京とは全く違う環境ですよ。住んでる人も少ないし。そういう中で主を信頼してホントに素晴らしい働きをされてます

 もちろんそれは大分GRACEだけのことじゃなく、宗像も久留米も熊本も山口も小倉もどこもそうです。ホントに励まされました

 あっという間に素晴らしい賛美と礼拝の時が過ぎ、最後は九州D’Sが再集合して会場全員で Lord, I thank you を大合唱しました

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 みんなで手をつなぎ、主をあがめ、ハイタッチして喜びを分かち合う。

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 ここであった嬉しいことの一つに、かつてICGCメンバーだったひらりんとの再会がありました
 彼女は2年位前に故郷に戻ることになってICGCを辞めたんですが、その故郷が小倉で、そこでもゴスペルを続けていたんです!!しかもそれが9syu Gospel Choir Fellowship 発起人のひとりであるマリアさんのAngelic Shout だった
 彼女がマリアさんから「東京からICGCっていうクワイヤーが来るよ」と聞いた時は耳を疑ったと言います。
 しかし神様の計画って言うのはまったく人知を超えてますねぇ

 終了後にひらりんを交えて集合写真。

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 このイベントのICGCが賛美している写真は全部ひらりんが撮ってくれました。ありがとう

 場所を教会の1Fに移したフェローシップタイムでは、手作りのお菓子が用意され、みんなが和気あいあいと交流を深め、コバちゃんとそれを眺めながら、「神様がゴスペルを日本人に伝えて下さらなかったらこんな出会いはなかったんだよね・・・」と感慨深く語り合いました。

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 そこで初めてお会いした松浦先生という牧師先生と色々お話させてもらったんですが、

「こういうコンサートは半年に1回くらいはやらなきゃいけんねぇ。」

 さらりとそうおっしゃって、竹田先生といい、いよいよ教会とゴスペルクワイヤーががっちりと協力していく時代が九州にも到来することを確信しました

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              (松浦先生・藤メグさんや熊本の皆さんと)
 「見よ、兄弟たちが和合して共におるのは、いかに麗しく楽しいことであろう」
(詩篇133:1)

 神様が中心の交わりが拡大し、ゴスペルの輪も広がります。
 九州の地が熱く燃えています


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