Tama’s ゴスペラー日記

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zoom RSS 祝福MAXその1 ユースゴスペルデー

<<   作成日時 : 2008/08/19 01:49   >>

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 8月16日はJESUSを賛美して賛美して賛美しまくって、天からの祝福で満たされまくった1日となりました
 13時からは中央福音教会でユースゴスペルデー
 MOGUが中心となって進めてきたユース世代のためのミニストリーの通過点ではあるけれど、集大成ともいえるイベントでした。

 少人数ではあっても地道に活動してきたユースクワイヤー・ibgcと、メンバーであるゆりかのHi-ba仲間・ディバインウィンドが一緒になって賛美チームをつくりました。
 そして、中央福音教会のゴスペルミニストリーの中で出会ったひとりの高校生から繋がりが出来た、新潟グレイスチャペルのユースチームを夏季キャンプで迎えてジョイントする計画が与えられました。
 MOGUがその計画をゴス友のゴスペルシンガー・山本香織ちゃんに話したら、彼女も「ぜひ参加したいと名乗り出てくれて、ウチの教会で奉仕してくれている藤波慎也くんのゴスペルワークショップも取り入れ、更にウチの教会のゴスペルクワイヤー・ICGCも当然のことながら参加して、この日を迎えることになったのです。

 オープニングはibgc&ディバインウィンドがリードしながらプレイズ&ワーシップ

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 私はバンドのアコギ担当で参加していましたが、リハでは見られなかったはじけるような賛美っぷりで、会場も華やいだ明るい空気に包まれました

 ICGCのメンバーは直前までみっちりリハをやっていたので、オープニングの時は別室で各自おにぎりとかパンとかをお腹に詰め込んでいたら、何とすぐにMOGUからお呼びがかかりあわてて礼拝堂へ でもMOGUにうまくMCでつないでもらって、

A More Excellent Praise, あなたを賛美します, Worship the Lord

 の3曲を賛美しました。今回はこの2ヶ月くらいでICGCに入会してくれた新メンバー5人がデビューステージ

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 きっと不安で一杯だった新人さんもいたと思います。なぜなら5人のうち3人はゴスペル未経験者だったんですから でも私は

「自信がなくてもいいから、とにかく一緒に賛美してごらん」

 そう勧めていました。
 ゴスペルは「聞くだけの音楽」じゃなくて「心と身体で感じる賛美」だということを知って欲しかったからです。

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 案の定、賛美が進むにつれ聖霊がひとりひとりに触れてくださって、新メンバーの手も自然に上がってますね

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 何でゴスペルを歌うとこうなるんだろう?

 そうさせる力にみんなが自然と向き合う機会。それがライブなんだと私は思っています。

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 山本香織ちゃんも素晴らしい賛美を聞かせてくれました この夏は酷暑の中、韓国・仙台と立て続けに賛美してきて、肉体的にはかなり疲れが溜まっていたみたいです。
 本番前には彼女自身から祈りのリクエストがあって、ガッツリ祈ってからの出陣でした
 そしたらねぇ・・・
 
 ヤバかったです

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 過去彼女の生歌を3回聞いてますが、このステージでは声が突き抜けてたし、彼女自身の霊的な状態が一番良かったんでしょう、聞く者の心にダイレクトで

JESUSの愛こそ必要不可欠

 そのメッセージが届けられた、そんな気がしました。

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 賛美のトリは新潟グレイスチャペルのユースチームです
 彼らは前日にバスを借り切って新潟から20名近くで東京へやって来ました。毎年恒例の夏季研修ツアーということで駒込の中央聖書神学校に宿泊しながら、私たちと共に賛美をし学び、交流しようということになったのです。
 これも新潟グレイスチャペルのAちゃんという、ゴスペルに出会って救われたひとりの高校生の祈りによって実現した神様の奇跡。
 ブラックゴスペルによる伝道という概念がなかった新潟では、中央福音教会でゴスペルミニストリーが盛んだと言ってもなかなかイメージが浮かばなかったようで、この実現に至るまでには乗り越えるべき壁があったのです。しかし神様は多くのユース&引率の大人のクリスチャンの兄弟姉妹を連れてきてくださったんですからハレルヤ!!

 さて、彼らはフルバンド&シンガーズで2曲賛美してくれました。曲目は、はじけるような賛美の「歌わずにいられない」と静まって神様の前にひざまづくバラード、 「ここで礼拝するため」

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 これが素晴らしかった〜
 中高生だから当たり前なんですけど、荒削りで剛速球の賛美。とにかくピュアなんです。

「あなたの若き日に、あなたの造り主を覚えよ」 (伝道の書12:1)

 この聖書の御言葉が頭に浮かびましたねぇ。神様はたとえ老人になってJESUSを信じても大きな祝福を下さるけれど、中学生や高校生のうちに信じたら、それだけこの世の生涯でJESUSが下さる恵みと愛を感じて受け取る時間が長いんですから、私はそっちのほうがHappyだと思うんですよ
 それをビンビン感じさせてくれる、勇気をもらえた最高の賛美でした

 こうして豊かな時間が流れていき、第2部の藤波慎也ゴスペルワークショップに突入。
 譜面を使わない、コール&レスポンスでゴスペルを覚えていく。そして慎也くんの聖霊に満たされた熱い祈りのようなMCでHOLYなひと時が始まると、世俗では決して得ることの出来ないin JESUSの楽しい空気が充満

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 私は、「ああ、本当に幸せな時間だなぁ」と浸りつつ、後ろ髪を引かれる思いでICGCメンバーを引き連れ阿佐ヶ谷の久遠キリスト教会へ移動しなければなりませんでした
 それはMAJ2008のリレーフェローシップコンサートが行われ、そこにICGCも出演するためでした。

 後で聞いたところ、ワークショップ中に落雷が豊島区を襲い、15分ほど停電してしまったそう でも薄暗い中でピアノと肉声のみで賛美が続けられて、それも豊かな恵みの時間に変えられた
 JESUSを救い主として信じたい と手を挙げた人が10人くらい起こされたと言います。

 もう神様の下さった恵みは大きすぎてとても書ききれないほどです。

 神様の祝福MAXはその2へ続く

 
主の恵みは貪欲に受け取ろう!
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