Tama’s ゴスペラー日記

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zoom RSS 証し どのようにゴスペルに出会ったか

<<   作成日時 : 2008/05/14 16:09   >>

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 私は中央福音教会に通い始めて34年目。洗礼を受けて29年になります。長く信仰から離れずに守られたことは、ただただ神の恵み以外の何物でもありません。
 しかしその長いクリスチャン歴は、決して誇れるようなものではなく、名ばかりクリスチャン、形だけのクリスチャンだった時代が長かったのです。その最中にいる時は、

「神さまから離れずにさえいれば、礼拝を守っていればいくら現世的な生き方をしていようが、最終的には神様が祝福してくださる」

とさえ思っていました。

 そんな私の生き方がガッツリ修正されたのが、2001年秋のブラックゴスペルとの出会いからでした。
 日本の草分け的なゴスペルクワイヤー・TVOPを招いての特別伝道集会をウチの教会で開催したのがその最初。
 今まで知識としてしか知らなかったブラックゴスペルを日本人が歌っていることにまず驚きました。
 そして全身を使うダイナミックな賛美と、喜びを前面に押し出すクワイヤーの表情に衝撃を受けましたね〜 それまでは聖歌・賛美歌を静かに賛美するか、白人系のワーシップソングを賛美するくらいしか賛美の方法を知りませんでしたからね。
 集会終了後にすぐにリーダーのMegさんに会いに行き、

「本場のアメリカに行ったりする機会はないんですか?」

と質問。すると毎年エドウィン&ウォルター・ホーキンスのカンファレンスに参加しているというじゃありませんか
 私は旅行会社の営業マンでしたから、すぐに「手伝わせてください!」とMegさんにお願いし、添乗員として参加したのが2002年のエドウィン&ウォルター・ホーキンス ラブフェローシップカンファレンス(カリフォルニア州オークランド)だったのです。
 今思うと赤面してしまいますが、その頃の私はホーキンスファミリーが何者であるかさえ知らず、このゴスペルカンファレンスが全米でも屈指の有名なものであることも知らず、営業的な野心半分で「仕事」としてオークランドに行ったのです。
 しかし・・・

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                (ウォルター司式の熱狂的聖餐式)

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                   (聖霊充満状態!!)

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         (リチャスモ&ウォルター&ラブセンタークワイヤー)

 まずグラミー受賞者たちの音楽的最高峰の賛美にぶっ飛ばされ、日本の教会では考えられないようなシャウトするメッセージで聖霊に触れられ踊り出し、走り出す会衆を目の当たりにし目が点になってしまいました。
 賛美は上手いとかそんな陳腐な表現ではあらわせない、魂の底からJESUSに寄り頼む信仰に裏打ちされたものであって、TOPアーティストの信仰告白。
 使徒行伝2章に書かれている聖霊降臨そのままの情景に、生きて働く聖霊の力を否応なく体験してしまったのです。それまでも日本で、教団の聖会での聖霊待望会の経験もありましたが、黒人たちの歴史的なバックボーンの中でのものとは違っていて、とにかく衝撃でした

 そして更に衝撃だったのは、日本からの参加者でクリスチャンじゃないメンバーが、この濃密なカンファレンスの最中に次々と救われて(信仰告白すること)いったことです。
 当然のことながら、賛美もメッセージも全部英語です。もちろんクリスチャンメンバーの祈りによる支えや、導きもあります。しかし、生きて働く神様の力を体験してしまい、JESUSを救い主として信じない理由がなくなってしまったということだと思います。

 このあまりにも濃厚な10日間のツアーで私は明らかに変えられました。心には聖霊による炎が点火した状態です。仕事として行ったツアーで神様は私に大きなことをしてくださったのです
 そして、

「中央福音教会でもゴスペルを

 熱いビジョンが与えられました。これが私のクリスチャンとしての大きな転機となったのです。

 それからICGCが誕生するまでの驚くべき恵みのストーリーは、過去のブログでシェアさせていただきましたので、興味のある方は改めてお読みくだされば幸いです。

3周年に寄せて ICGC誕生秘話 その2

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      (エドウィン・ホーキンスと!)

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