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復活のイエス・キリストが天に帰られ、弟子たちが五旬節に集まっていると、突然激しい風が吹いてきたような音が天から起こってきて、また舌のような物が炎のように分かれて現れ、ひとりひとりの上にとどまりました。 すると一同は聖霊に満たされ、御霊が語らせるままに色々他国の言葉で神をほめたたえ始めたのです。それが今日「ペンテコステ」です。 これを機に、それまでイエスが真の神であることが理解できておらず、弱虫であった弟子たちが、180度変えられて大胆に福音を宣べ伝え、ある者は殉教の死をもいとわなくなったのです。 イエス様が昇天された後このような形で送られた聖霊は、偏在される神の霊であるから、異邦人である私たち日本人にも働くし、世界中のクリスチャンに働かれるのだと朝の礼拝のメッセージで語られました。 聖霊によらなければ、誰も「イエスは主である」と言うことができない。 (Tコリント13:3) 私たちの告白は全て聖霊の働きによるのです ![]() 午後のゴスペル&メッセージも、聖霊の豊かな働きを求めつつスタート。 スペシャル賛美の塩谷達也さんの「あなたを賛美します」、「How great is our God」で一気に霊的な空気が高められます。もう彼の賛美は魂からの信仰告白。技術ももちろん最高峰ですが、込められた深い礼拝の思いとほとばしる主への感謝で、聞く者全ての心を神様に向かせてしまいます。 特別賛美のあとは藤波慎也さんのメッセージへ。 使徒行伝1章・2章から、神様は100%良い方であるから聖霊の働きを恐れてはいけないこと。主イエス・キリストこそ聖い油を注がれたメシヤ(救い主)であるから、先祖を崇拝する儒教的な束縛から解放されて、イエスのみが救い主であることを告白すべきであること。 また、今の時代は私たちこそイエスに注がれたと同じ油=聖霊そのものを求め満たされる必要があることをわかりやすく、熱く語ってくれました。 そしてメッセージの中で「油の注ぎを」という賛美をDr.フルサワ、モエ、MOGUというスペシャルシンガーズを従えて献げ、聖霊の満たしを求めて祈りを導いていきました。 あの約2000年前の最初のペンテコステの日のように ![]() 最後の佐布先生の祈りも聖霊に燃やされて熱かった〜 ![]() 私はMC役をやっていましたが、聖霊に触れられ、満たされ、献金の時間を吹っ飛ばしてしまうほどでした ゴスペル&メッセージが終わってみると、求道中のTちゃんが聖霊に触れられて泣き崩れていました。 今までずっと背負ってTちゃん自身を責めていた重荷がすっと軽くなった・・・と言って。そう、聖霊は私たちの助け主、慰め主でもあるのですから。 幸いな礼拝が終わり、来てくれた皆さんとお茶を飲みながら歓談の時を持った後は、有志で祈る時間を持ちました。先月末から正式にスタートさせた祈り会です。 そこではICGCメンバーひとりひとりのために名前を上げながら、また祈り会参加者それぞれが抱えている課題や問題について、そして教会のミニストリーと先生方のために祈りました。そして最後の最後には改めて油の注ぎを求めて祈ったのです。 私は祈り終わった時、満たされたのと同時に、自分の愚かさや醜さも強く示されていました。でも主はそんな者にも聖霊を送ってくださり「私のために働きなさい!」と語られます。 ただ今までは、自分がミニストリーの中心的な役割を担わせていただいていたけれども、祈り会に参加しているメンバーを見ると、最近教会に導かれてきた若く燃やされたクリスチャンたちばかりで、これからは彼らが先頭になってミニストリーを推進していく時だ とピンと示されたのです。それは素晴らしい恵みです ![]() 私は悔い改めてもっと謙虚に仕える者となる必要がある。若く聖霊に燃やされたクリスチャンたちを励まし、つまずかせず、しっかりと底支えをするような役割に配置転換する時が来ているんじゃないか・・・。 これからもっと祈りを重ねて、御心を求めていこうと思います。 一緒に味わおう! クリスチャンブログ クリック ⇒ |
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