Tama’s ゴスペラー日記

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zoom RSS 祝福レポート 池ゴス編

<<   作成日時 : 2008/04/07 23:52   >>

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 恵みが怒涛のように押し寄せた土日が終わりました。両日とも天候にも恵まれ、自然と賛美したくなるような陽気
 土曜日の池ゴスには、恒例となった横須賀からのツアーに加え、秋田の大曲からこのために夜行バスで来てくれたゴス友までいて、会堂の1Fはほぼ満席状態になりました

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 今回は今までとバンドの位置を変えて、ステージの上に乗せ、その下にいつものようにシンガーズという布陣に。
 見た目の一体感も出て、音響的にも聞きやすくてばっちりでした

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 そして今回のサプライズゲストは藤波恵さん
 我が信友・藤波慎也くんの奥様であり、ゴスペルディレクター&シンガーです。今回は2人の可愛いお子さんたち同行で、大分から池ゴスに駆けつけてくれました
 クリスチャンホームに生まれながら、若かりし時は反発し、自分の夢の実現のためにプロの歌手になりましたが、放蕩息子が父の家に帰るようにJESUSに引き戻され、色々な部分が回復させられていったことを証してくれました。そして最愛のダーリンのピアノでしっとりと美しく心に染み入る賛美をしてくれたのです。

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一羽の雀にさえ目を留められるように、私を気にかけてくださる主。
そこにはまことの慰めと安らぎがあります。
だから主よ あなたのために私を召し、あなたの栄光のために用いてください。
私は自分の力ではなく、あなたの御言葉と聖霊に寄り頼みます。
あなたの御顔を仰ぎ見つつこの世のレースを走りぬきます。
おお、あなたの恵みと栄光に生きさせてください・・・


 感涙です
 もう両手を上げてJESUSを礼拝せざるを得ませんでした。

 ワークショップの Make me over も先月に引き続きですが、みんなで練習した後はBro.Tats のソロで曲が完成です。
 これも彼がイスラエル聖地旅行から帰国したばかりということもあって、魂ほとばしる熱唱でね

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 賛美の直後に彼がメッセージだったんですが、普通に話す声が出ないくらいの全身全霊の叫びでした。
 内容的なことについては、池ゴス公式ブログにもう少ししたらUPされると思うのでそちらに任せるとして、私が心にずしりと響いた彼の一言だけ紹介させていただくと、

聖書はホント(マジ)だよ。

 エルサレム、ガリラヤを自らの足で歩いてきたばかりの実感が込められていましたね。聞いただけの私にも確信がみなぎってくるような素晴らしい一言でした

**************************

 またまた3時間に迫ろうかという熱い熱い池ゴスでしたが、あっという間の3時間でした・・・。しかし、裏方スタッフのみんなは大変です。
 会場案内、受付、会計、懇親会の買出しと会場設営、後片付け・・・ 彼らの献身的な奉仕が池ゴスを支えているといっても過言ではないのです。
 私など統括でうろうろしているだけで、肉体的にはぐったりですから本当に頭が下がります。

 バンド、シンガーズ、メッセンジャーも献身者ですが、裏方も同じ献身者です。ひとりひとりに神様の大きな慰めと祝福があるように祈りたいと思います。

 そして池ゴスを楽しみにして参加してくださったひとりひとりの皆さんの上にも、同様の祝福がありますように


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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
今回は、息子と参加できて感謝でした。スペシャル賛美、全体でのゴスペルみないつものことながらすばらしかったです。今回は、「ゴスペルの本」(ゴスペルの歴史から、今の洗練されたグラミー賞を取るような本場アメリカの人気アーティストの解説、日本におけるゴスペルの現状が的確に、初心者にも分かりやすく書かれてあり、私の一番のおすすめの本)の著者である塩谷達也さん自ら、この本を書かれた動機について述べられたバイブルメッセージが大変興味深かったです。今では一時的なブームでなくしっかりと根付いた感のあるゴスペルは、教会外で、カルチャスクール、音楽教室で歌われていますが、塩谷さんは、一般の方々が、ゴスペルを歌っているうちに主に触れられた体験談の数々を話されました。黒人霊歌の成り立ち---奴隷であったアフリカンアメリカンの人とたちは、聖書も何も知らなかった時に、教会の中から響いてくる聖句や賛美歌のフレーズを通して主と出会ったことによる---という点が感動的でした。JESUSは、文化や言語を飛び越えて、人々の魂に直接働かれる。教会の内も外も関係なくますますゴスペルがこの日本に広がりますように。
草加のシュン
2008/04/09 00:03
>シュンさん
今回もお話できて感謝でした。
また息子さんともお会いできて・・・。本当にいつも励まされます!!
そしてBro.Tatsメッセージの詳細までレポートしてくださって感謝・感謝です。
これからも福音のために共闘していきましょう。
たま
2008/04/09 00:39

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