Tama’s ゴスペラー日記

アクセスカウンタ

zoom RSS JUGC NYツアー報告4 恵みは終わらない

<<   作成日時 : 2006/03/21 01:19   >>

ナイス ブログ気持玉 1 / トラックバック 1 / コメント 0

 今回のツアーに旅立つ前の心配については、出発前のブログに書きました。しかし、聖書の御言葉(エレミヤ書29:11)ゆえに心は平安でした。
 こうして帰国してみると、ホントにホントにその御言葉は真実であって、神様は不安を何十倍もの祝福で吹き飛ばしてくださいました。
 またその背後には多くの仲間達の祈りがあったこと。この祈りのパワーを今回のツアーほど強く感じたことはありませんでした。4人の大ベテラン女性を送り出した横須賀のあゆみ姉さんは、

「祈り倒す!!」

と宣言して私達を励ましてくれたし、ICGCの残留組でNYツアーOBのMOGU、同じく立派なノンクリスチャンG、私の娘、教会の関口先生・佐布牧師、他クワイヤーのみんな・・・・祈ってくれていました。感謝・感謝・感謝です!

 ツアー中こんなことがありました。みんなでハーレムを歩いている時、道で遊んでいた子供達が我々を一瞥し

Get out !!

と言い放ったのです。そして別の時には、指をさされて

「チーノ!チーノ!」

ともはやし立てられました。「チーノ」とは中国人に対する蔑称です。
 Dr.と私は思わず顔を見合わせてしまいました。
 Dr.によると、その辺りは市の施策で集合アパートが建ち並んでいますが、ギャングの巣窟であり、中ではドラッグの売買なども行われ、彼らは必ず銃を所持しているとのこと。そんな場所を緊張感なく道いっぱいに広がって歩いている日本人の集団は、確かに大顰蹙に違いなく、一歩間違えば銃撃されてしまったかも・・・。この点はうるさいくらいに口をすっぱくして注意してはいたのですが、集団になってしまうとなかなか難しい。これは今後の大きな課題ですね。
 しかし、やはり祈りによって守られていた のだと思います。

 このように祈りによって守られたこと。それに加えての大いなる恵みは、やはり 参加者の心が変えられていったことです。 我がクワイヤーから参加のMちゃんは、ノンクリスチャンでありながらゴスペルを歌うということの意味を自分なりに真剣に考え、「立派なノンクリスチャン」第2号を襲名した人です。ツアー寸前は、クリスチャンに心を傷つけられてクリスチャン不信にもなっていたし、ツアー後にはクワイヤーを辞めようかと決心しながらの参加でした。
画像
 私は逆にそんな彼女の真剣さと懸命さが心に染みました。そして祈っていました。
「NYでのゴスペルによって彼女の心に神様が直接触れてください。」と。
 ツアー中に具体的にどんな心の変化があったのか。それはまだ私にはよくわかりませんが、
ドニーさんの教会での賛美の後と、私が帰るという最後の夜の2回、

「このツアーに来て本当に良かった!」

 そう言ってくれたことがひとつの答えだったのかな、と感じています。そして少なくともまた一緒に賛美してくれる気持ちにはなったし、クリスチャン不信も少しは解消されたようです。
ハレルヤ!!!
 そして同じく我がクワイヤーのNちゃん。彼女を見ていて私は、去年の台湾ツアーに参加した頃から日に日に神様に心を開いているのを感じていました。クリスマスコンサート、3周年ライブでのNちゃんの賛美はスピリチュアルで、本当に神様が彼女の心に触れてくださっているな、このツアーできっとJESUSを信じるだろう、と期待していました。
 しかし、最初のハーレムでのライブの前には原因不明の体調不良で前に立てない、というハプニング。そしてそれ以降なかなかゆっくりと話しも出来ずに、ついに私にとっての最後の夜になってしまったのでした。
画像

 有志が私の部屋に集まってくれ、夜通しみんなで語り合いました。パスタ-Kもいつものごとく参戦し、熱いバイブルトークを繰り広げてくれました。しかし、聖霊に触れられるような劇的な瞬間は特になく、夜が白々と明けてしまいました。
 私は8:00くらいの電車で空港へ行かなければなりません。シャワーも浴びたいし荷造りもしたい。でもNちゃんは最後の最後まで部屋に残っていて何か話したそうにしていたんですよ。
 その時はっと思い出しました。前の日に約束してたことを。ライブでダウンしたのは長旅の疲労と栄養不足だ、という話しになり、

「じゃ、すぐ近くのコリアンタウンの店が24時間OPENだから、ソルロンタン食いに連れてってやるよ!」

Nちゃんにそう言ったのを!やばいやばい、忘れるところでした!
 ソルロンタンっていうのは牛を煮込んでだしを十分に取ったスープで、中には脂肪分のない牛肉が少しと麺が少し入っているもので、自分の好みの味になるように粗塩を入れて食べる、というとっても淡泊で栄養満点の韓国の朝食なんですよ。
 それであわててシャワーだけ浴びて、韓国食堂へ。そこであらためてJESUSのこと、信仰のことを話しました。Nちゃんはこの時を待っていたんですね!信仰を持つにあたっての疑問点を私に質問してきました。
 しかし何てこった!時間が足りない!!後ろ髪を引かれる思いでホテルに戻り、最後にヨハネの第一の手紙4:9〜11までをロビーで一緒に読んで帰国の途へつかざるをえませんでした・・・。おお、主よ。。。

神はそのひとり子を世につかわし、彼によって私達を生きるようにしてくださった。
それによって神の愛が明らかにされたのである。
私達が神を愛したのではなく、神が私達を愛してくださって、
私達の罪のあがないの供え物として御子をおつかわしになった。
ここに愛がある。


 本隊の最後の夜は、例によって部屋でひとりひとりが感想を語り、美和ちゃんが信仰の招きをしたそうです。
 すると3人の愛する参加者が招きに答えてJESUSを信じた、と国際電話で聞きました。

ハレルヤぁぁぁぁぁぁ!

 その時は労使交渉を終えての帰り道でしたが、電車の中で涙が溢れてきて仕方がありませんでした。主は素晴らしい!!
 でもそこには我がクワイヤーメンバーの名前はありませんでした。主は人それぞれに最善の時と場所を備えられる方なので、落胆は全くありませんでしたが、ちょっと期待していた部分もあったのは事実です。
 
 ところが神様の書かれるストーリーというのは、完全に人知を超越しています。

 この後に衝撃のサプライズが?!

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 1
ナイス

トラックバック(1件)

タイトル (本文) ブログ名/日時
復活!!ニューヨークゴスペルツアー
 池ゴス総合ディレクター・塩谷美和がプロデュースする待望のNYゴスペルツアーが3年ぶりに復活します{%顔文字喜びhdeco%} 塩谷美和 ...続きを見る
Tama’s ゴスペラー日記
2009/07/28 00:44

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
JUGC NYツアー報告4 恵みは終わらない Tama’s ゴスペラー日記/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる