Tama’s ゴスペラー日記

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zoom RSS 日野ゴスペルワークショップ 〜NYツアーへ向けて〜

<<   作成日時 : 2006/01/08 01:08   >>

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 東京都日野市・日野キリスト教会で行われているゴスペルワークショップは、日本人が主体となって定期的に実施しているものとしては最も本場のブラックチャーチの雰囲気に近いものだと思います。
 何故なら、チーフディレクターが高森美和(http://www.cog.jp/tlc/Gospel/gospel_home.html)ちゃんだから。個人的には2002年のWalter&Edwin Hawkins のゴスペルカンファレンスで出会って以来、共に賛美し祈り、Dr.こと古澤英明さんと共にJUGCのツアーを運営してきた「ゴス友」であります。
 さて1月7日は今年の初ワークショップでもあり、3月のNYツアーを意識しての内容になるため私も参加してまいりました。
 教会に入って席に付くと、いきなりDr.が。挨拶も早々に壇上を見ると、ワーシップチームには昨年のNYメンバー藤原くんが。周りを見渡すと、アサちゃん、エマちゃん、アッキー、最年少コンビ・みのりと百合香、そしてNYを切っ掛けにメトロミニストリーズの正式スタッフとして採用されたアヤちゃん!!NYでJESUSに胸倉つかまれて降参したメンバー(あま利いい表現じゃないな〜。だけどそんな感じなんですよ)がいっぱい。ICGCのNYメンバー、MOGU・タテちゃんも。
 そして賛美する曲が、I need You to survive に Speak to my heart です。美和ちゃんが涙しながらディレクションしているのを見たら、私も感無量に。。。あのNYツアーのシーンひとつひとつが鮮明に甦ってくるのです。

 世界一明と暗がはっきり分かれていると言われる街NYでは、華やかな表向きの顔の裏でドラッグや銃、性犯罪・児童虐待・エイズなど様々な問題が山積しています。私たちは観光客として行ったならほとんど見ることのないこの「裏」の部分を見てきました。もちろんほんの断片的でしかありませんが。
 しかし、その「裏」の顔を少しでも理解しなければ、何故NYでゴスペルなのか全くちんぷんかんぷんのまま「カッコイイ黒人の音楽だったね!」で終わってしまうのです。 JUGCのNYツアーに参加した人は、NYの街が人が抱えている問題を垣間見たからこそ、ゴスペルを通して彼らに働く神様の圧倒的パワーを体感し理解し、結果自分の人生が変えられていったのだと思います。 だからここに名前を上げた人たちの賛美は熱いなんてもんじゃありません。某姉妹は「飛び跳ねすぎて腰を痛めた」と嬉しそうに顔をしかめてましたから!(爆)
 あっ。ツアー経験者以外でも熱いゴスペラーがたくさん集まっていることもちゃんと付け加えておかないといけませんね。

 ワークショップの中にある加藤牧師のメッセージも素晴らしかったですね。画像
 全宇宙を造られた神様が、数十億人もいる全人類のなかのひとりである「あなた」の髪の毛の数さえも把握し気にしておられる。そして神様は人を自分の形に似せて造られ、永遠の命を得て欲しいと願っておられるので、必ず罪を犯してしまうすべての人の為にJESUSをこの世に誕生させ、十字架の死と復活によって、それを信じるだけでいいようにして下さったのだ、というメッセージでありました。
 もう賛美するしかないでしょう?

 さて、今度は1月14日に「JUGC NYツアー」の説明会と賛美練習を我がホームグラウンド、池袋の中央福音教会で行います。これを読まれて興味を持ったゴスペラーの皆さんはぜひ覗きに来てください。詳細はDr.のHPに出ています。
http://freett.com/globalgospel/NY.tour/2006/site/index.ny.2006.html
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