Tama’s ゴスペラー日記

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zoom RSS NYゴスペルツアー 再び!

<<   作成日時 : 2005/11/22 00:42   >>

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 過去2回。参加者の人生を大きく変えたJUGCのニューヨーク・ゴスペルツアーが来年の3月も正式に実施されることが決まりました!! 
 このツアーは、おそらく私が知る限りではNYでの最も濃いゴスペル体験を、最も安い価格で手に入れることが出来ると断言します。その代わり観光的な要素は全くありません。私も過去2回のツアーでは、自由の女神も見ずエンパイヤステートビルにも登っていないほど、ゴスペル漬けの1週間になるんですから。
 私は旅行会社の人間ですから、JALPAKやらLOOK JTBやら種々雑多なニューヨークのパッケージツアーを販売し、その中にはオプショナルツアーで「ハーレムゴスペル体験」なんていうのが定番になっているのをよく知っています。
 確かにゴスペルというと、「天使にラブソングを」ぐらいでしか聞いたことのない普通の日本人にとっては、ハーレムのブラックチャーチの礼拝に出てクワイヤーの賛美を聞くだけでも大感激でしょう。しかし、我々のツアーには強力なコネクションを持った最強のスタッフが役割を分担してスケジュールを組んでいます。
 まずは日本で最もゴスペルに詳しく、アーティストたちと親しい男・古澤英明氏。彼がいかにゴスペルに精通し、アメリカでの交友関係が深いかは彼自身のWEBサイトをご覧頂ければわかるはず。

http://freett.com/globalgospel/index.gcc.html

 彼のコネクションによって、1回目のツアーではヘゼカイヤ・ウォ−カー師の教会を訪問し、Love Fellowship Choir をさしおいて I Need You Survive を賛美させていただく光栄に預かり、2回目のツアーでは、先日のブログでも触れたドニー・マクラーキン師のクワイヤーリハに参加させていただき、何とイースター礼拝で2曲も賛美させていただいたのです。
 ブラックゴスペルをちょっとでもかじったことがある人なら、鳥肌が立ってしまうようなビッグネームばかりですよ!彼らのコンサートは常に満員だし、チケット代は$50はくだらないようなトップアーティストであるし、ちゃんとマネージャーがいて通常それを通さないとアポイントが取れないようなレベルの人たちです。
 しかし、古澤氏はいづれも面識と交流があるため、彼らはあくまでも「主にある兄弟」という観点からビジネスではなく歓迎してくれるのです。彼らはいずれも牧師でもあり、本当に謙遜で愛に満ちています。そしてその賛美も彼らの信仰告白であり、もちろん技術もトップレベルであることは言うまでもありません。
 そして、ミュージックディレクターとして高森美和さん。JESUSの愛と救いを伝える情熱と心の熱さはMeg(粟野めぐみ)さんと双璧でしょう。現在関東を中心に7つのクワイヤーのディレクターとして用いられ、神学校で聖書を学ぶキリストの大使です!
 彼女を中心にして日本で4〜5曲練習し、現地で賛美を捧げます。場所は前述したような教会が主ですが、2回目のツアーではハウジング・ワークスというHIV(エイズ)キャリアの方々が生活するホームで賛美する機会が与えられました。それもかけがえない体験でしたね。みんな神様の前にかけがえのない存在であり愛されているんだと言うことを、賛美を通してシェアしたのです。
 また、彼女の思いの中から実現したこととしては、NYで最も危険な地区・ブルックリンで子供たちに福音を伝えているメトロミニストリーズへの訪問がありました。
 貧困・ドラッグ・暴力・性犯罪などありとあらゆる問題を抱えた劣悪な環境の中で虐待される多くの子供たちに、キリストの愛を伝えつづけている牧師、ビル・ウイルソン師。彼は自らバスを運転し子供たちを迎えに行きます。そしてそれにならうスタッフたちが集められ、今や約50台のバスに分乗しておよそ20,000人の子供たちが教会へとやって来ます。
 我々は実際にそのバスに同乗させてもらい、命がけの伝道の最前線を体験させてもらいました。それは衝撃的な体験でしたね。
 教会学校に行くことだけが楽しみな子供たち。本当に目がきらきら輝いてJESUSを賛美し、ゲームの興じる姿を見ると心が洗われるようですが、家に帰ると前述のような問題が蔓延しているのです。
親も自分が真っ当に子育てが出来ないのを知っていて教会に子供を送り出している、と言うケースも多いと後で聞きました。
 しかしそんな子供たちの中からJESUSの愛によって救われて、大人になってからスタッフとしてかつての自分たちのような子供を助けるためにこの働きに加わってるケースがたくさんあることも知りました。

 来年のツアーの中身については調整中のところも多いんですが、とにかく、日本では体験できない衝撃的な出来事を通して、今までの人生とこれからの人生を真剣に考える旅になることは間違いありません。
 来年のツアーでまたどんな出会いが備えられ、人生が180度プラス方向に転換する人が起こされるのか楽しみでなりません!!

第3回JUGC NYゴスペルツアー 2006年3月10日〜16日 

 詳細が知りたい方はICGCのホームページ http://sound.jp/icgc/ より私へ、または前述の古澤氏のWEBサイトの掲示板などよりお問合せ下さい。

*写真:左からNY在住岡田牧師、古澤氏、グレゴリ−・ホプキンス氏(ミュージックディレクター)、高森美和さん、たま(第2回NYツアーより ハーレムのコンベントアベニュー・バプテストチャーチにて)

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