Tama’s ゴスペラー日記

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zoom RSS 台湾ゴスペルツアー3 礼拝での賛美

<<   作成日時 : 2005/09/14 23:54   >>

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 8月28日。とうとうツアーの最終日です。
 その前の夜は、竹南聖教会での聖霊に満たされたライブの余韻と、早くも最後の夜という感慨深さで3時くらいまでみんなで語り合っていました。しかも朝は当初の案内よりも30分早く張さんが迎えに来て、「早く支度を!」と言います。おかげでみんな意識朦朧とした中での出発でした。
 この日は日曜日。張さんの母教会である新竹聖教会の礼拝に出席し、その中で台湾最後の賛美をすることになっています。日曜日の礼拝と言えば、教会の一番大事な集会です。そこで30分もの時間を頂いて賛美させていただくと言うのは異例なことです。
 まずは豪華な朝食を頂いて、教会あげての歓待を受けてからいよいよ礼拝堂へ。外の蒸し暑さとは一転、エアコンがめいっぱい効いた会堂内は乾燥しており、寝不足のメンバーには過酷な状況。出番は佐布先生のメッセージの後でしたが、日本語の後に北京語に張さんが通訳しながらということもあって40分くらいの長丁場となってしまいました。その間、束の間の発生練習でちょっとだけ暖まったはずの喉もまた元に戻ってしまい、いよいよ賛美を始めると、こ、声が出ない!特に高音が出ない!
 しかし不思議なものですね。賛美を続けるうちにだんだんと心が平安になってくるんですよね。会 堂の天井が高く、声が響く造りなっているからか、みんなが「どうにでもなれ!」という心境で賛美したからか、後で録音した音源を聴いてみると意外ときれいにとれてるんですよ。

 礼拝後は今度は昼食をご馳走になり、何とひとりにひと袋づつ名物のビーフンのお土産まで用意していただき、空港へ出発したのでした。
 牧師の劉先生には到着時から最終日に至るまで、ツアーの行程を考え、私達のために祈り、アテンドしてくださり、本当に愛に満ちたもてなしを実践してくださいました。

「兄弟愛を続けなさい。旅人をもてなすことを忘れてはならない。」(へブル人への手紙13:1〜2)

 劉先生だけでなく、今回のツアーで出会った全ての台湾のクリスチャンの方々が私達に示してくださった愛は、まさにこの聖書の御言葉から来ているのだ、ということをかみ締めました・・・。
 そのような愛を示すことは、JESUSご自身に愛を現すことと同じであるとも聖書は言っています。私達はJESUSに愛されていますから、その究極の愛を源泉として初めて他者に愛を流していくことが出来るのです。
 台湾の皆さんはJESUSから受けた愛を、初対面の私達に流してくれました。
 私達も他者に対してそのような者でありたいと切に祈ります。そして、JESUSご自身を自らの救い主として信じ受け入れる人が起こされるように、更に祈っていきたいと思います。

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新竹聖教会の礼拝堂は大きかったですねぇ。
そして強烈な冷房・・・地球温暖化が叫ばれているご時世なんだから、さすがにあの冷房は改めてほしいなぁ。

お土産に貰ったビーフン。
独り暮らしのおいらには大変な量です。
少しずつ食べてるけど、今日、隣人に少し分けました。

それにしても大変なもてなしでしたね。
おなかも心も一杯になって帰ってきました。
じょにぃ
2005/09/15 04:55

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