札幌での2つの出会い
7月7日の礼拝を終えた後、9日まで札幌と仙台へ業務出張でした。
そのことをfacebookで何気なく書いたら、札幌を中心に活動しているゴスペルクワイア・Heavenly Wind のディレクター・三ツ橋やすこさんから、
「月曜日リハがありますから、良かったら来て下さ~い」
メッセージが書き込まれました。
彼女とはとても不思議な導きで知り合いになったのですが、まだ直にお会いしたことがなく、教会のゴスペルクワイアで月曜日にクワイアリハがあるところはとても少ないので、何とかスケジュールが調整出来たらいいな~ と思いました。
当日、私は朝から自社の札幌支店、そして同じ企業グループのホテルの従業員の皆さんへの営業活動に一心不乱に励み、何とかクワイアリハに間に合う時間にやるべき業務を終わらせることが出来ました。
しかしその中で不思議なことが起こったんです。
札幌支店で社員ひとりひとりに声をかけて営業している時、ある若い社員から
「初めまして。玉山さんって会社でゴスペルやってらっしゃるんですよね。メンバーのTさんと一緒に研修に行ったことがあって、その時玉山さんのこと話してました。それに社内報にも出てましたよね
」
そう声をかけられたんですね。
私も少し嬉しくなったと同時に、
「ゴスペルに興味あるの
」
聞いてみると、中高と結構熱心なミッションスクールで、聖歌隊に入って色々な賛美を歌っていたことや、3か月に1回、教会の礼拝に出席してレポートを書かなければいけなくて、色々な教会に行ったことがある…という話をしてくれました。
「なるほど。それなら今夜、JRの新川駅の近くにある教会でやってるゴスペルクワイアに行くんだけど一緒に行ってみるか
Heavenly Wind っていうグループで、去年はNYツアーを実施しているから仕事にもつながるかもだしね
」
私は即座に導きを感じてそう彼女を誘っていました。
するとそれを聞いていた彼女の上司が、
「Heavenly Wind って5年前に私が入ってた所ですよ
」
彼は私が労組の役員をしていた時にスカウトして、地域の支店から初めての中央執行委員として共に活動していたのでした。
その時すでに私はNYや各地へのゴスペルツアーを何本も実施していたので、彼が私のやっている仕事に興味を持って札幌のゴスペルクワイアを調べ上げて旅行のセールスを始めたんですね。
そのうちの1つがHeavenly Wind で、彼はリハで一緒に賛美するうちに楽しくなってメンバーになっちゃったわけです
結局半年くらい在籍したけれど、仕事の虫である彼はなかなか平日の夜に通うことが出来なくなり、今に至る…ということだったのです。
当時彼がクワイアに入ったと言う話は直接聞かされていて、よく覚えていたのですが、それとHeavenly Windという名前はこの瞬間まで私の中では全くリンクしていませんでした。
それだけにこの展開は
そんなわけで彼女と待ち合わせをして、札幌キリスト福音館という教会で行われているリハに向かうことになったのでした
そんなサプライズのシェアの後は、今度は三ツ橋さんとのサプライズを、かなりの長文ではありますが彼女自らの日記でぜひお読みください
(ご本人了承済み)
私はただ神の道具として使っていただいただけ。
神がいかに偉大であり、神のご計画がいかに美しいか、もう何の説明もいりませんね。
でも、まだ少しだけ続きがあるのです。
この日不思議な導きで一緒にゴスペル体験をすることになった彼女。
色々と人には言えないストレスを抱えていたことが、帰りの電車の中でわかりました。ふとしたきっかけで彼女がそれを打ち明けてくれたのです。
「教会でゴスペルって聞いた時、高校時代に行った教会のことが思い出されてすごく懐かしくなったんです。」
「ゴスペルを歌って、本当に楽しかったです。何だかすっきりしました。」
三ツ橋さんたちも彼女を気にかけてくれていたので、あとは委ねることにして、聖書の御言葉をプレゼントしました。
神の愛の御手は完全です。
ひとつひとつの出会いと出来事に、測り知れない大きな救いの御計画があることを信じます
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そのことをfacebookで何気なく書いたら、札幌を中心に活動しているゴスペルクワイア・Heavenly Wind のディレクター・三ツ橋やすこさんから、
「月曜日リハがありますから、良かったら来て下さ~い」
メッセージが書き込まれました。
彼女とはとても不思議な導きで知り合いになったのですが、まだ直にお会いしたことがなく、教会のゴスペルクワイアで月曜日にクワイアリハがあるところはとても少ないので、何とかスケジュールが調整出来たらいいな~ と思いました。
当日、私は朝から自社の札幌支店、そして同じ企業グループのホテルの従業員の皆さんへの営業活動に一心不乱に励み、何とかクワイアリハに間に合う時間にやるべき業務を終わらせることが出来ました。
しかしその中で不思議なことが起こったんです。
札幌支店で社員ひとりひとりに声をかけて営業している時、ある若い社員から
「初めまして。玉山さんって会社でゴスペルやってらっしゃるんですよね。メンバーのTさんと一緒に研修に行ったことがあって、その時玉山さんのこと話してました。それに社内報にも出てましたよね
」そう声をかけられたんですね。
私も少し嬉しくなったと同時に、
「ゴスペルに興味あるの
」聞いてみると、中高と結構熱心なミッションスクールで、聖歌隊に入って色々な賛美を歌っていたことや、3か月に1回、教会の礼拝に出席してレポートを書かなければいけなくて、色々な教会に行ったことがある…という話をしてくれました。
「なるほど。それなら今夜、JRの新川駅の近くにある教会でやってるゴスペルクワイアに行くんだけど一緒に行ってみるか
Heavenly Wind っていうグループで、去年はNYツアーを実施しているから仕事にもつながるかもだしね
」私は即座に導きを感じてそう彼女を誘っていました。
するとそれを聞いていた彼女の上司が、
「Heavenly Wind って5年前に私が入ってた所ですよ
」彼は私が労組の役員をしていた時にスカウトして、地域の支店から初めての中央執行委員として共に活動していたのでした。
その時すでに私はNYや各地へのゴスペルツアーを何本も実施していたので、彼が私のやっている仕事に興味を持って札幌のゴスペルクワイアを調べ上げて旅行のセールスを始めたんですね。
そのうちの1つがHeavenly Wind で、彼はリハで一緒に賛美するうちに楽しくなってメンバーになっちゃったわけです

結局半年くらい在籍したけれど、仕事の虫である彼はなかなか平日の夜に通うことが出来なくなり、今に至る…ということだったのです。
当時彼がクワイアに入ったと言う話は直接聞かされていて、よく覚えていたのですが、それとHeavenly Windという名前はこの瞬間まで私の中では全くリンクしていませんでした。
それだけにこの展開は

そんなわけで彼女と待ち合わせをして、札幌キリスト福音館という教会で行われているリハに向かうことになったのでした

そんなサプライズのシェアの後は、今度は三ツ橋さんとのサプライズを、かなりの長文ではありますが彼女自らの日記でぜひお読みください
(ご本人了承済み)●夜クラスに玉山さんが来られましたー。
今日のクラスにはなんと、東京・池袋でクワイヤーのリーダーをされている玉山さんと、玉山さんの会社の方が訪ねて下さいました。
この玉山さん、実はある方のご紹介で数年前にメールでやり取りをさせて頂いたことがありました。でも、お会いするのは今日が初めて。
一緒に賛美して、お互いのクワイヤーのこと、お話させて頂いて、とても良い時を過ごせました。
感謝ー(^^)
私がゴスペルに出会ったのは、中学生の時、友達からブルッリン・タバナクルクワイヤーのCDを借りたのがきっかけでした。
3歳から教会へ行き、賛美に触れてはいましたが、このCDとの出会いはあまりにも衝撃的で、今でも忘れる事が出来ません。
これは、私の賛美の原点でもあります。
当時、学校に行くのが苦痛で、毎朝4時に起きては、このCDを繰り返し、繰り返し聞き、なんとか自分を奮い立たせて学校に通う日々でした。
人生の中で1番、時間の経つのが遅く感じた時間でもあります。
そんな自分が、まさか、10年後にゴスペルクワイヤーを立ち上げる事になるとは思っても見ませんでした。
2001年、クワイヤーを立ち上げた時、私が衝撃を受けたこのブルッリン・タバナクル教会に、クワイヤーメンバーと
一緒に行きたいと願い、ずーっと祈っていました。
そして昨年、この悲願でもあったNYツアーを果たす事が出来たのでした。
3年前、私自身がはじめてNYに行く機会があり、ブルッリン・タバナクル教会を訪ねました。
心の中で、
『神さま、ここです。この場所にクワイヤーのみんなと来て、私が受けた衝撃を、みんなとまた感じたいのです。導いて下さい。』
とぼそぼそと祈りながら、教会を後にしました。
この直後、NYツアーを企画する様にとの導きを感じ具体的にその準備を進める事にしました。
しかし、なんのとっかかりもなく、どこから始めて良いか、分からずにいました。
約300名いる、ブルッリン・タバナクルクワイヤーの内、日本人メンバーの方が3名いることを知り、
『この3名の誰かとお友達にならせてください。』
と祈る所から始めました。
その2ヶ月後…
クワイヤーのあるメンバーがNYへ個人旅行へ行き、その行った先で、ある日本人女性からゴスペルコンサートのチラシを配られたのでした。そのチラシにはブルッリン・タバナクルの文字。
私は機会をみて、みんなとNYへ行きたいとのヴィジョンを話していましたから、それを聞いていた彼女は、
『うちのリーダーが、ブルッリン・タバナクル教会にいつか、クワイヤーと一緒に行きたいと願いを持っています。ぜひ連絡をとって下さい!!』
とその方の連絡先を聞いてくれたのでした。
メンバーの帰国後、この話しを聞き、どれだけ、心が震えたか分かりません。
神さまは出会いや、繋がりを通して、生きて働かれる方です。
神さまは、人を介さず、ご自身で働くことの出来る方。
けれど、聖書をみてもそうですが、人と人との出会いを通して働かれる方です。
私は早速、その日本人メンバーである、いくこさんと連絡を取り、それまでの経緯をお伝えしました。
その数ヶ月後、彼女に会いにNYへと行き、ツアーの内容を具体的に詰め始めました。
翌年には、私の教会の牧師がブルッリン・タバナクル教会を訪ねて下さり、打ち合わせをし、かくしてツアーの準備は整い、2012年、ツアー申し込みを済ませた30名のメンバーと共に、NY行きを心待ちにしていたのでした。わくわく。
しかーし!!
Σ(゚д゚lll)やだー
出発まで2ヶ月を切ったタイミングで、先方のスケジュールに変更があり、ツアーの目玉であったブルッリン・タバナクル教会の訪問と、ワークショップの計画が白紙となってしまったのでした。
そして、時を同じくして、他に予定していたプログラムもNGとなり、実質、ツアーの内容がなにもなくなるという事態に陥ったのでした。
頭が真っ白になりました。
すでに出発まで2ヶ月を切っていたので、ツアーをキャンセルするにも費用がかかってしまいます。
それ以前に、導きを感じて進めたことが、こんなカタチでキャンセルになるとは思えない。
…かと言って、今から何かを準備するには時間がなさすぎる。
メンバーのみんなにも、何て話しをしたら良いのか…。
メンバーのみんなはお金を貯め、ご家族や職場の皆さんに理解を得て、出発の準備をしてきました。
それを思うと、合わせる顔がなさすぎる事態。
とゆー訳で、関東方面で、既にNYツアーを企画、実施されていたディレクターの方、数名に、何か良い知恵を頂けたらと連絡をとったのでした。
出来る事といったらこれしかありませんでした(涙)
その内の1人が、この玉山さんだったワケです。
ふー。
(長文お付き合い頂いている
みなさま、本当にありがとうございます。)
玉山さんは旅行会社に勤務される傍らで、ゴスペルミニストリーをされてらっしゃいます。
そのプロの視点から、NYツアー企画の難しさをご指摘下さり、若輩やすこは凹み、手詰まりか…と思ったのは言うまでもありません。
orz
しかし、ここで、
引き下がってはならーん。
ならん、ならーん!!
ぶんぶん!!
(顔を横にふる音)
神さま、あなたは、メンバーのみんなを路頭に迷わせる方ではありませーん!!
と、言う事で、玉山さんにもう一度、なっがーーーーい、メールを出し、なんとか、ご協力を願ったワケです(汗)
自分でも、あの長文メールは軽い嫌がらせの様な気がします(汗)
(玉山さん、その節は失礼いたしました…涙)
しかし、玉山さんは本当にご丁寧に、そして、こちらが恐縮するほどの、ご謙遜なメールを下さり、ある方をご紹介下さったのでした。
その方とは、NY在住の日本人の方で、数々のツアーをコーディネートされ、かつ、ご自身もクリスチャンとして、黒人教会でクワイヤーの活動をされ、しかも、NYハーレムで日本人クワイヤーの代表をされている松尾公子さんと言う方でした。
希望が見え始めた瞬間でした。
ところが、どうでしょう。
どーなんでしょー。
この方をご紹介頂き、私は迷い始めたのでした。
ツアーはなんとか、カタチにしたい。
でも、ご連絡をし、一旦、進みはじめたなら、その方に全てをお委ねすることになる。
私、個人の旅行なら、なんとでもなる。
でも、このツアーのゴールは参加するメンバーみんながNYで本場(ホンモノ)の賛美に触れ、私自身がそうであったように人生が変わるほどの経験をすること。
クワイヤーメンバーはブラックのスタイルに慣れていない面もあるし、どうしたものか…と。
公子さんがどうと言う事ではありません。事実、公子さんは本当に素晴らしい方ですし、でした。
(なんだ?この日本語。笑。)
ただ、この時点では、私自身の知らない方にツアーの全てをお願いすることは、リーダーとしてどうなのか…。全てをお委ねする覚悟があるのか…。
かなり悩みました。
ご紹介を頂いたにも、関わらず、連絡をすることが出来ずに、何日か過ぎてしまいました。
もんもんもんもん…。
クリスチャンやって、長いですが、神さまのみこころなんて、はっきりいって分かりません(爆)
(ちょっと乱暴ですいません。私の場合のお話です。)
信頼して、一歩進むのかどうかです。
いつも、試されるのはこの一点です。私個人の事なら、得意のゲーム感覚でさっくり決断しちゃいます。
でも、この場合はメンバーみんなについて、お委ねすることを意味していました。
かーみーさーまー。
どーなの、このシチュエーションー。
でも、答えが出るわけがありません。
進めなければ、見えないのです。そして、進める為には、私が一歩を歩みださなければなりませんでした。
迷いはそのままに、でも、信頼をして決断をしました。
えいやー!!!
一通目のメールで、私たちの紹介と、これまで経緯と、ツアーのゴールについて、その為に公子さんにお願いしたいことをメールをしました。
これがまた長かった…(涙)
公子さんは読む気うせたと思います(汗)
でも、ここからが神さまのストーリーのはじまりです。
神さまは、あたしの足りなさ、メールの長さ、あっちゃらぱーなんて、なんのそのー。
信じられない位の充実した、濃い内容のツアーを公子さんを通して、与えて下さいました。
ツアーは大成功でした。
ツアーについては、機会があったら、またシェアさせて頂きたいと思います。
そんなワケで、玉山さんと、公子さんを通して、神さまは素晴らしいツアーをカタチにしてくださったのでした。
いまでは、ツアー2ヶ月前にすべてのプログラムがキャンセルになったことを、ありがたく感じています。
そして、このキャンセルには意味があるのだと思っています。
このストーリーはまた別なカタチで広がることと信じます。
タイミングや、方法はあたしの知ったこっちゃありまてん。
(どーなの、この無責任ぐあい。爆)
今回、出張の為に札幌へ来られた玉山さん。
不思議と日程があい、クラスへと来て頂く事が出来ました。
クラスの1番最後には、公子さんが手配して下さったワークショップで習った『Unity』と言う曲を共に賛美しながら、神さまがして下さる不思議に心震えた夜でした。
改めて、玉山さん、公子さん、そして神さまに心から感謝したいと思います。
ありゃ…また、長いですわ…。
私はただ神の道具として使っていただいただけ。
神がいかに偉大であり、神のご計画がいかに美しいか、もう何の説明もいりませんね。
でも、まだ少しだけ続きがあるのです。
この日不思議な導きで一緒にゴスペル体験をすることになった彼女。
色々と人には言えないストレスを抱えていたことが、帰りの電車の中でわかりました。ふとしたきっかけで彼女がそれを打ち明けてくれたのです。
「教会でゴスペルって聞いた時、高校時代に行った教会のことが思い出されてすごく懐かしくなったんです。」
「ゴスペルを歌って、本当に楽しかったです。何だかすっきりしました。」
三ツ橋さんたちも彼女を気にかけてくれていたので、あとは委ねることにして、聖書の御言葉をプレゼントしました。
すべて重荷を負うて苦労している者は、わたしのもとにきなさい。あなたがたを休ませてあげよう。
(マタイによる福音書11:28)
あなたがたをキリストにある永遠の栄光に招き入れて下さったあふるる恵みの神は、しばらくの苦しみの後、あなたがたをいやし、強め、力づけ、不動のものとして下さるであろう。(1ペテロ5:10)
神の愛の御手は完全です。
ひとつひとつの出会いと出来事に、測り知れない大きな救いの御計画があることを信じます

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