エクレシヤコンサートの恵み
もう1か月以上たってしまいましたが、10月14日に「エクレシヤコンサート」が中央福音教会で開かれました。
このコンサートの意味と主旨については、告知ブログをご覧いただくとして(こちら)、当日の模様を振り返りつつ、神から頂いた恵みを分かち合うことが出来れば・・・と思います。
このコンサートの発案は主任牧師の佐布先生で、今年の春に、
「秋の伝道会はゴスペルの発表会のような形でもいいんじゃないかな。」
とアドバイスを頂いたのが発端でした。
そこで私が伝道の責任を負っていることもあり、具体的な方法や形式について祈り求めました。その結果与えられたビジョンが、今回のエクレシヤコンサートの形でした。
教会が運営するICGCは、当然ながら常に教会で活動し、毎週聖書のメッセージに触れています。また年に2回程度は第2礼拝の中で特別賛美をする機会も与えられています。
だから逆にそのような機会がないクワイアを招いて、教会でゴスペルを歌うことを体験してもらい、聖書の御言葉に耳を傾ける時間を持ってもらおう
それを教会内のゴスペルに関わっている兄弟姉妹たちに話したところ、それぞれが関わりを持っているクワイアにぜひ声をかけたい
という反応を即座にもらったんですね。
その結果、以下のクワイアとシンガーが参加することになりました
そして、クリスチャンとしてゴスペルミュージックを通して伝道している中央福音教会メンバー、または定期的に奉仕のため来てくれているゴスペルシンガーにホスト役としてエントリーしてもらうことになりました
出演クワイア、シンガーは、エクレシヤ(教会)のメンバーが教会外でディレクターを務めていたり、交友関係をもっていたり、何らかのつながりがあるのですが、やはりエクレシヤの総意として公式にキリストの下に招くことがなければ、ゴスペルを歌っていながら教会で賛美する機会が持てないことに気付きました。
そこで、それぞれの出演者に声をかけたメンバーが中心となって実行委員会を結成し、毎週日曜日に祈り会を行って、教会全体にも呼びかけました。
そして奉仕者もゴスペルミニストリーに携わっている人以外にも加わってもらい、まさに教会をあげてこのコンサートに心を合わせて備えました。
それはひとえに、
「すでにゴスペルに出会っている人たちに真の神を体験して欲しい
という切なる願いからに他なりません。
神を礼拝する場所として聖別され、何十年も礼拝が献げられてきた場所で神を賛美する体験は、公民館やスタジオやホールで歌うのとでは明らかに違うのです。
もちろんエクレシヤとは場所のことを指しているわけではなく「神に召し集められた者たちの集まり」のことなのですが、まさに今回のコンサートはノンクリスチャンのゴスペラーたちを神が召し集めて下さる機会でした。
そして当日。
この日のために意気に感じて備えて下さった皆さんの賛美が中央福音教会に響き渡りました
(京王観光ゴスペルクラブ)
(Sisters With Love)
(LOVaS)
(Tokyo Bro.Taisuke Gospel Choir)
(ALL4ONE)
(文京ゴスペル倶楽部)
この他にシンガーのSAK.も、素晴らしい賛美をささげてくれました
.
しかし私たちの祈りはもうひとつ。
それは聖書の御言葉に触れて、キリストの愛を受け取ってほしいということでした。
そのためにメッセンジャーとしてお招きした安間正道先生(小岩栄光キリスト教会伝道師)が、「捜す神様」というタイトルでメッセージして下さいました。
有名な1匹のいなくなった羊のたとえ話から、神があなたを愛し、羊飼いである神の御子イエスの身許から離れて迷いさまよっていても探し出して下さる方なのだ、と優しく熱く伝えて下さいました。
私はクリスチャン歴34年、神学生で、このたとえ話は数えきれないくらい読んでメッセージも聞いていますが、聖書の真理はいつ聞いても心打たれ感涙にむせんでしまいます。
会場にぎっしりと詰めかけた出演者、お客様の中にも涙ぐんでいる方々がたくさんいました
「イエス様を信じたいと今思われた方はその場で立っていただけますか?」
この招きに立ち上がった人はいませんでしたが、その直後、
「では、私のために祈ってほしいと願う方は胸に手を当てていただけますか。」
という勧めに対しては多くの方がそうされました。
実はコンサート終了後に、
「実はあの時立ちたかったんですけど・・・
」
と告白して来た人もいて、シャイで人目を気にする日本人にとって衆目の中で立ち上がることはハードルが高いんだなと思いました。しかし、メッセージは確実に多くの人の心に届けられたとの確信も与えられました。
コンサート終了後は、4階の食堂に教会の愛する姉妹たちが腕によりをかけた手作りスイーツを用意して下さり、出演者の方々もたくさん残っていただいて教会のメンバーも交えてとても良い交わりの時を持つ事が出来ました
そして1か月たって実行委員のメンバーとこのコンサートの恵みについて分かち合う機会を持ちました。
どういうわけか、ゴスペルを歌っている人の中には中央福音教会でゴスペルを歌うというのは、セキュラーの世界でたとえるならば武道館やアポロシアターで歌うみたいに思っている人が結構いるらしいのです。
全然そんなことはないのですが、やはり池ゴスのイメージが強いのでしょうね。
熱い信仰を持つクリスチャンのみが歌うことが出来る場所で、信仰を持っていないゴスペラーがそこで歌うには程遠い場所であると思い込まれている、と。
そんなことを言ったことは全くないのですが、そういう空気感を醸し出していたことはミニストリーとして反省しなければなりません。
しかし今回のエクレシヤコンサートで、そうではないということがわかっていただけたのではないか。
教会は裁きの場ではなく、失われた羊を捜して迎え入れる場なのだということを行動で示す一歩を踏み出せたのではないか…
それがみんなの感想でありました。
確かにイエス自らがそうであられたように、エクレシヤから招きにいかなければノンクリスチャンのクワイアやシンガーは来ることが出来ないわけで、エクレシヤコンサートは継続していく必要があると強く示されました。
また、このコンサートを実施したことで私たちの中でも素晴らしいことが起こされました。
ホストシンガーとして賛美したMasayo.
教会のシンガーズとして賛美した3人。
そして実行委員として、またSisters With Love のディレクターとして関わった、のぞみのブログもぜひご一読ください。 (こちら)
これらの背後にも主なる神の最善の取り扱いがありました。
そのことを書き始めるとまた長くなってしまうので、またの機会に紙面は譲りますが、このような機会を与えて下さった偉大なる神とそのご計画に最大限の賛美をささげたいと思います
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このコンサートの意味と主旨については、告知ブログをご覧いただくとして(こちら)、当日の模様を振り返りつつ、神から頂いた恵みを分かち合うことが出来れば・・・と思います。
このコンサートの発案は主任牧師の佐布先生で、今年の春に、
「秋の伝道会はゴスペルの発表会のような形でもいいんじゃないかな。」
とアドバイスを頂いたのが発端でした。
そこで私が伝道の責任を負っていることもあり、具体的な方法や形式について祈り求めました。その結果与えられたビジョンが、今回のエクレシヤコンサートの形でした。
教会が運営するICGCは、当然ながら常に教会で活動し、毎週聖書のメッセージに触れています。また年に2回程度は第2礼拝の中で特別賛美をする機会も与えられています。
だから逆にそのような機会がないクワイアを招いて、教会でゴスペルを歌うことを体験してもらい、聖書の御言葉に耳を傾ける時間を持ってもらおう

それを教会内のゴスペルに関わっている兄弟姉妹たちに話したところ、それぞれが関わりを持っているクワイアにぜひ声をかけたい
という反応を即座にもらったんですね。その結果、以下のクワイアとシンガーが参加することになりました

☆ゲストクワイア&シンガー(順不同)☆
文京ゴスペル倶楽部 ALL4ONE 東京Bro.Taisuke Gospel Choir
Sisters with LOVE 京王観光ゴスペルクラブ
Lift Our Voices and Sing(LOVaS) SAK.
そして、クリスチャンとしてゴスペルミュージックを通して伝道している中央福音教会メンバー、または定期的に奉仕のため来てくれているゴスペルシンガーにホスト役としてエントリーしてもらうことになりました

☆ホストシンガー☆(中央福音教会に属する、または定期的に関わっているシンガーたち)
Masayo 松本優香 塩谷達也
出演クワイア、シンガーは、エクレシヤ(教会)のメンバーが教会外でディレクターを務めていたり、交友関係をもっていたり、何らかのつながりがあるのですが、やはりエクレシヤの総意として公式にキリストの下に招くことがなければ、ゴスペルを歌っていながら教会で賛美する機会が持てないことに気付きました。
そこで、それぞれの出演者に声をかけたメンバーが中心となって実行委員会を結成し、毎週日曜日に祈り会を行って、教会全体にも呼びかけました。
そして奉仕者もゴスペルミニストリーに携わっている人以外にも加わってもらい、まさに教会をあげてこのコンサートに心を合わせて備えました。
それはひとえに、
「すでにゴスペルに出会っている人たちに真の神を体験して欲しい

という切なる願いからに他なりません。
神を礼拝する場所として聖別され、何十年も礼拝が献げられてきた場所で神を賛美する体験は、公民館やスタジオやホールで歌うのとでは明らかに違うのです。
もちろんエクレシヤとは場所のことを指しているわけではなく「神に召し集められた者たちの集まり」のことなのですが、まさに今回のコンサートはノンクリスチャンのゴスペラーたちを神が召し集めて下さる機会でした。
そして当日。
この日のために意気に感じて備えて下さった皆さんの賛美が中央福音教会に響き渡りました

(京王観光ゴスペルクラブ)
(Sisters With Love)
(LOVaS)
(Tokyo Bro.Taisuke Gospel Choir)
(ALL4ONE)
(文京ゴスペル倶楽部)
この他にシンガーのSAK.も、素晴らしい賛美をささげてくれました
.しかし私たちの祈りはもうひとつ。
それは聖書の御言葉に触れて、キリストの愛を受け取ってほしいということでした。
そのためにメッセンジャーとしてお招きした安間正道先生(小岩栄光キリスト教会伝道師)が、「捜す神様」というタイトルでメッセージして下さいました。
15:3そこでイエスは彼らに、この譬をお話しになった、 15:4「あなたがたのうちに、百匹の羊を持っている者がいたとする。その一匹がいなくなったら、九十九匹を野原に残しておいて、いなくなった一匹を見つけるまでは捜し歩かないであろうか。 15:5そして見つけたら、喜んでそれを自分の肩に乗せ、 15:6家に帰ってきて友人や隣り人を呼び集め、『わたしと一緒に喜んでください。いなくなった羊を見つけましたから』と言うであろう。 15:7よく聞きなさい。それと同じように、罪人がひとりでも悔い改めるなら、悔改めを必要としない九十九人の正しい人のためにもまさる大きいよろこびが、天にあるであろう。
(ルカによる福音書15:3~7)
有名な1匹のいなくなった羊のたとえ話から、神があなたを愛し、羊飼いである神の御子イエスの身許から離れて迷いさまよっていても探し出して下さる方なのだ、と優しく熱く伝えて下さいました。
私はクリスチャン歴34年、神学生で、このたとえ話は数えきれないくらい読んでメッセージも聞いていますが、聖書の真理はいつ聞いても心打たれ感涙にむせんでしまいます。
会場にぎっしりと詰めかけた出演者、お客様の中にも涙ぐんでいる方々がたくさんいました

「イエス様を信じたいと今思われた方はその場で立っていただけますか?」
この招きに立ち上がった人はいませんでしたが、その直後、
「では、私のために祈ってほしいと願う方は胸に手を当てていただけますか。」
という勧めに対しては多くの方がそうされました。
実はコンサート終了後に、
「実はあの時立ちたかったんですけど・・・
」と告白して来た人もいて、シャイで人目を気にする日本人にとって衆目の中で立ち上がることはハードルが高いんだなと思いました。しかし、メッセージは確実に多くの人の心に届けられたとの確信も与えられました。
コンサート終了後は、4階の食堂に教会の愛する姉妹たちが腕によりをかけた手作りスイーツを用意して下さり、出演者の方々もたくさん残っていただいて教会のメンバーも交えてとても良い交わりの時を持つ事が出来ました

そして1か月たって実行委員のメンバーとこのコンサートの恵みについて分かち合う機会を持ちました。
どういうわけか、ゴスペルを歌っている人の中には中央福音教会でゴスペルを歌うというのは、セキュラーの世界でたとえるならば武道館やアポロシアターで歌うみたいに思っている人が結構いるらしいのです。
全然そんなことはないのですが、やはり池ゴスのイメージが強いのでしょうね。
熱い信仰を持つクリスチャンのみが歌うことが出来る場所で、信仰を持っていないゴスペラーがそこで歌うには程遠い場所であると思い込まれている、と。
そんなことを言ったことは全くないのですが、そういう空気感を醸し出していたことはミニストリーとして反省しなければなりません。
しかし今回のエクレシヤコンサートで、そうではないということがわかっていただけたのではないか。
教会は裁きの場ではなく、失われた羊を捜して迎え入れる場なのだということを行動で示す一歩を踏み出せたのではないか…
それがみんなの感想でありました。
確かにイエス自らがそうであられたように、エクレシヤから招きにいかなければノンクリスチャンのクワイアやシンガーは来ることが出来ないわけで、エクレシヤコンサートは継続していく必要があると強く示されました。
また、このコンサートを実施したことで私たちの中でも素晴らしいことが起こされました。
ホストシンガーとして賛美したMasayo.
教会のシンガーズとして賛美した3人。
そして実行委員として、またSisters With Love のディレクターとして関わった、のぞみのブログもぜひご一読ください。 (こちら)
これらの背後にも主なる神の最善の取り扱いがありました。
そのことを書き始めるとまた長くなってしまうので、またの機会に紙面は譲りますが、このような機会を与えて下さった偉大なる神とそのご計画に最大限の賛美をささげたいと思います

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