神に用いられる人・Joe Pace そしてTPWの尊い働き
梅雨明けして熱気ムンムンの7月21日。TPWのJapan Fire3のフィナーレを飾るレコーディングコンサートが王子の北とぴあで行われました。
毎年、中央福音教会でライブをしてくれるアンドレ(TPWのリーダー)に敬意を表する意味でも、行かないわけにはいきません
もちろんICGCメンバーやおなじみのゴス友もワークショップクワイヤーやダンスチームとして多数出ますしね
ワークショップクワイヤーは3日間で10曲くらい覚えなくちゃいけなくて、「頭がウニ状態になりそう
なんて言ってる人もいたけれど、ステージに立って一流のリードシンガーに呼応してマスクワイヤーで賛美すると、不思議に仕立て上げられてしまうんですよね
これが「人に聞かせる」か、「神様に捧げる」かで出てくる大きな違いでしょう。
英語のゴスペルより日本語の新曲の方が一番大変そうだったのはご愛嬌。
さて今回のスペシャルゲストは、ブラックゴスペル界超大物の一人・Joe Pace
アンドレが紹介するとそれだけで会場は大盛り上がり
グラミー、ステラー、ドーヴなどのアワードをいくつも受賞しており、日本のクワイヤーで彼の楽曲が広く歌われているだけあって期待感が一気に高まります。
大歓声に迎えられた彼ですが、その存在感もさることながら私が感動したのは、その存在感を決して誇示しないこと。
「全ての栄光は神に!!」。
これって過去お会いしてきたヘゼカイヤ・ウォーカー、ドニー・マクラーキンやエドウィン・ホーキンス、ウォルター・ホーキンス、リチャード・スモールウッドなどといったアーティスト全てに共通していることなんですよね~
お馴染みのLord I lift Name on high をリードし、そのままメドレーでHigher lifted up
会場は総立ちで彼が合間に叫ぶ「主は素晴らしい!!」 「主こそ賛美されるべき方!!」に合わせて聖霊が北とぴあ全体に満ち満ちていきます
曲が終わってもJoeの賛美は止められません
High and lifted upが終わったかと思ったらまた始まり・・・を繰り返すこと数え切れず
私が日本に来たのは、神が素晴らしいってことを伝えるため。それだけなんだ
そして彼は聖書の使徒行伝(使徒の働き)16章25節から、投獄されていたパウロとシラスが真夜中、極限状況の中でも神を賛美していたら大地震が起こって、囚人全ての足かせ手かせが外れてしまった出来事を叫びました。
シャウトと同時にマイムチームが登場してその様子を見事に再現
名曲・Shake the Foundation だっ

神様は、私たちを束縛している様々な強力な鎖を今夜引きちぎって下さり、闇の力から解放してくださる方なんだよ
曲の持つメッセージがダイレクトに伝わってきました。もちろん私も周りのゴスペラーたちも大合唱です
Joe Pace の出番は20分ぐらいだったでしょうか。しかし何と濃密な時間だったことでしょう。彼はまさに「神に用いられている僕」でした。
そして再びTPWの面々が登場し、熱いJESUSへの賛美を捧げつくしてくれました。彼らの衣装は浅草で買ったという着物
アンドレは時々のっしのっしと現れてはMCをするんですが、見た目は完全に相撲協会の重鎮
でも彼らの日本に対するリスペクトと重荷がそこにあることがひしひしと伝わってきました。
何といってもアンドレは10年ほど前から、私財を削りながら毎年日本を訪れ、ワークショップとコンサートを繰り返し、ただひたすらにJESUSの愛と救いのみを伝え続けているのです。
人間誰でも火事場の馬鹿力じゃないけれど、1回や2回ならパワーを注入して大きなことが出来るかもしれません。しかし継続することこそ最もパワーがいることであって、誰でも出来るものじゃありません。
「TPWが日本に来てJESUSを伝えてくれたから人生が変えられた」
毎年毎年そんな人が増え続けているのです。
JESUSの愛をもっと!!

毎年、中央福音教会でライブをしてくれるアンドレ(TPWのリーダー)に敬意を表する意味でも、行かないわけにはいきません
もちろんICGCメンバーやおなじみのゴス友もワークショップクワイヤーやダンスチームとして多数出ますしね
ワークショップクワイヤーは3日間で10曲くらい覚えなくちゃいけなくて、「頭がウニ状態になりそう
なんて言ってる人もいたけれど、ステージに立って一流のリードシンガーに呼応してマスクワイヤーで賛美すると、不思議に仕立て上げられてしまうんですよね
これが「人に聞かせる」か、「神様に捧げる」かで出てくる大きな違いでしょう。
英語のゴスペルより日本語の新曲の方が一番大変そうだったのはご愛嬌。
さて今回のスペシャルゲストは、ブラックゴスペル界超大物の一人・Joe Pace

アンドレが紹介するとそれだけで会場は大盛り上がり
グラミー、ステラー、ドーヴなどのアワードをいくつも受賞しており、日本のクワイヤーで彼の楽曲が広く歌われているだけあって期待感が一気に高まります。大歓声に迎えられた彼ですが、その存在感もさることながら私が感動したのは、その存在感を決して誇示しないこと。
「全ての栄光は神に!!」。
これって過去お会いしてきたヘゼカイヤ・ウォーカー、ドニー・マクラーキンやエドウィン・ホーキンス、ウォルター・ホーキンス、リチャード・スモールウッドなどといったアーティスト全てに共通していることなんですよね~

お馴染みのLord I lift Name on high をリードし、そのままメドレーでHigher lifted up

会場は総立ちで彼が合間に叫ぶ「主は素晴らしい!!」 「主こそ賛美されるべき方!!」に合わせて聖霊が北とぴあ全体に満ち満ちていきます

曲が終わってもJoeの賛美は止められません

High and lifted upが終わったかと思ったらまた始まり・・・を繰り返すこと数え切れず

私が日本に来たのは、神が素晴らしいってことを伝えるため。それだけなんだ

そして彼は聖書の使徒行伝(使徒の働き)16章25節から、投獄されていたパウロとシラスが真夜中、極限状況の中でも神を賛美していたら大地震が起こって、囚人全ての足かせ手かせが外れてしまった出来事を叫びました。
シャウトと同時にマイムチームが登場してその様子を見事に再現

名曲・Shake the Foundation だっ


神様は、私たちを束縛している様々な強力な鎖を今夜引きちぎって下さり、闇の力から解放してくださる方なんだよ
曲の持つメッセージがダイレクトに伝わってきました。もちろん私も周りのゴスペラーたちも大合唱です

Joe Pace の出番は20分ぐらいだったでしょうか。しかし何と濃密な時間だったことでしょう。彼はまさに「神に用いられている僕」でした。
そして再びTPWの面々が登場し、熱いJESUSへの賛美を捧げつくしてくれました。彼らの衣装は浅草で買ったという着物
アンドレは時々のっしのっしと現れてはMCをするんですが、見た目は完全に相撲協会の重鎮
でも彼らの日本に対するリスペクトと重荷がそこにあることがひしひしと伝わってきました。
何といってもアンドレは10年ほど前から、私財を削りながら毎年日本を訪れ、ワークショップとコンサートを繰り返し、ただひたすらにJESUSの愛と救いのみを伝え続けているのです。
人間誰でも火事場の馬鹿力じゃないけれど、1回や2回ならパワーを注入して大きなことが出来るかもしれません。しかし継続することこそ最もパワーがいることであって、誰でも出来るものじゃありません。
「TPWが日本に来てJESUSを伝えてくれたから人生が変えられた」
毎年毎年そんな人が増え続けているのです。
お詫び
本記事の中に掲載した写真の2枚は、写真家NOGさんの作品であり、ご本人に無断で掲載してしまいました。NOGさんに深くお詫びさせていただくと同時に、関係各位にご迷惑をおかけしましたことを謝罪いたします。
今後このようなことのないように細心の注意を払う所存です。
2008年9月24日 玉山圭吾
JESUSの愛をもっと!!

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