リーダー
先日、味の素会長の江頭邦雄氏の講演を聞く機会がありました。彼は社長時代に、徹底した現場主義と思い切ったM&Aなどで味の素の収益を大幅に伸ばした立役者とされている人です。
その講演は旅行業界の経営者が集まるフォーラムでの事でしたから、話は次第にリーダー論になっていきました。
彼の話によると、リーダーの条件は8つ。
①品性
②使命感
③先見性
④決断力
⑤詩心(夢・希望)
⑥問題処理能力
⑦部下を大事にする
⑧私欲が少ない
なるほどと感心したのは⑤ですね。「夢・希望」が先ではなく「詩心(うたごころ)」がまず来ているところが、普通の経営者とはちょっと違うと思いましたね。
私はゴスペルクワイヤーのリーダーをしていますから、自分に当てはめるとどうかな~ などと考えてみると果たしてどれだけ該当しているのか・・・・。その⑤くらいは持ってるかな?
しかし、それ以外にこの8項目にはない自慢できる事がある。それは胸を張って言えるな、と思い当たった事が2つあります。それは何か。
1つ目はJESUSという真のリーダーがおられるということ
2つ目は陰のリーダーが複数いること。
1つ目はクリスチャンとして、組織を運営していく上で絶対的なことで、ICGCというクワイヤーが誕生した経緯を考えると明白なことです。(参照:http://tamak.at.webry.info/200602/article_1.html http://tamak.at.webry.info/200602/article_2.html)
2つ目については、3周年ライブを終えて改めて気付かされました。
私は20年以上もクリスチャンとして生きてきましたから、無意識のうちにクリスチャンとしての価値観で行動し、発言するようになってしまっています。しかし、ICGCにはたくさんのクリスチャンではないメンバーが集まっています。
頭では、彼らに福音に触れる喜びを味わってもらうにはどうしたらよいか考え、クワイヤーを運営しているつもりであっても、彼らが受け止める違和感や抵抗感に鈍感だったりするわけです。恥ずべき事ですが・・・。
それを間接的に指摘し、打破すべく、3周年ライブを従来の「礼拝組み込み型」から「コンサート型」へと変えるべく奮闘したG君。(参照:ICGC3周年ライブ報告 http://tamak.at.webry.info/200602/article_12.html)
また、クワイヤーのリーダーと言うのは地位が高いわけでも何でもないんですが、メンバーから見れば「上の人」のように思われがちで(年は上の方ですけどね・・・)、言いたい事があっても言いにくかったり、といったことがあるのかもしれません。
しかしあえて、おかしいと思ったことは「おかしい」と指摘してくれるTちゃん。そして彼女はメンバーに対しても同じスタンスで、時には厳しく、時には優しく常に気配りを忘れません。仕事の合間を縫って、へこんでいる人にフォローのメールを送るその行動力には頭が下がります。
今、彼女はアクシデントで足を骨折してしまい、3周年にもNYツアーにも参加できずにじくじとした思いでいるはずなんですが、みんなのために祈り、励まし、支えてくれました。(涙)
彼らはICGCの「陰のリーダー」といっても差し支えありません。
他にも、いつも優しくみんなを包み込んでくれるお姉さん、Y子ちゃん。ICGCはファミリーだといって名古屋からしょっちゅう駆けつけてくれるJさん。とにかくみんなのコミュニケーションを深める事に奔走してくれるK君(アフロへアでありながらネクタイ締めてサラリーマンやってるのが不思議!?)。トロントや、大阪に移り住んでもいつもICGCを気に掛けてくれているMちゃん、Rちゃん ・・・ 全員あげていったらきりがないんですが、このクワイヤーを愛し支えてくれているクリスチャンではないメンバーがたくさんいるのです。(名前があがっていないメンバー、怒るな。みんなの顔は全員思い浮かべてますよ 汗。) そして少数派ではありますが、クリスチャンのメンバー達は、共に祈り、共にJESUSを愛し期待し集まってくれています。
こう考えてみると、私は「道具」として立たされているにすぎない存在である事がわかります。だからこそ、真のリーダーであるJESUSがICGCを祝福し、素晴らしいクワイヤーにして下さっているのだと感動するのです。
ICGCは4年目に向かって進みだしました。4年目は神様がどんな素晴らしいギフトを下さるのか楽しみでなりません!!
その講演は旅行業界の経営者が集まるフォーラムでの事でしたから、話は次第にリーダー論になっていきました。
彼の話によると、リーダーの条件は8つ。
①品性
②使命感
③先見性
④決断力
⑤詩心(夢・希望)
⑥問題処理能力
⑦部下を大事にする
⑧私欲が少ない
なるほどと感心したのは⑤ですね。「夢・希望」が先ではなく「詩心(うたごころ)」がまず来ているところが、普通の経営者とはちょっと違うと思いましたね。
私はゴスペルクワイヤーのリーダーをしていますから、自分に当てはめるとどうかな~ などと考えてみると果たしてどれだけ該当しているのか・・・・。その⑤くらいは持ってるかな?
しかし、それ以外にこの8項目にはない自慢できる事がある。それは胸を張って言えるな、と思い当たった事が2つあります。それは何か。
1つ目はJESUSという真のリーダーがおられるということ
2つ目は陰のリーダーが複数いること。
1つ目はクリスチャンとして、組織を運営していく上で絶対的なことで、ICGCというクワイヤーが誕生した経緯を考えると明白なことです。(参照:http://tamak.at.webry.info/200602/article_1.html http://tamak.at.webry.info/200602/article_2.html)
2つ目については、3周年ライブを終えて改めて気付かされました。
私は20年以上もクリスチャンとして生きてきましたから、無意識のうちにクリスチャンとしての価値観で行動し、発言するようになってしまっています。しかし、ICGCにはたくさんのクリスチャンではないメンバーが集まっています。
頭では、彼らに福音に触れる喜びを味わってもらうにはどうしたらよいか考え、クワイヤーを運営しているつもりであっても、彼らが受け止める違和感や抵抗感に鈍感だったりするわけです。恥ずべき事ですが・・・。
それを間接的に指摘し、打破すべく、3周年ライブを従来の「礼拝組み込み型」から「コンサート型」へと変えるべく奮闘したG君。(参照:ICGC3周年ライブ報告 http://tamak.at.webry.info/200602/article_12.html)
また、クワイヤーのリーダーと言うのは地位が高いわけでも何でもないんですが、メンバーから見れば「上の人」のように思われがちで(年は上の方ですけどね・・・)、言いたい事があっても言いにくかったり、といったことがあるのかもしれません。
しかしあえて、おかしいと思ったことは「おかしい」と指摘してくれるTちゃん。そして彼女はメンバーに対しても同じスタンスで、時には厳しく、時には優しく常に気配りを忘れません。仕事の合間を縫って、へこんでいる人にフォローのメールを送るその行動力には頭が下がります。
今、彼女はアクシデントで足を骨折してしまい、3周年にもNYツアーにも参加できずにじくじとした思いでいるはずなんですが、みんなのために祈り、励まし、支えてくれました。(涙)
彼らはICGCの「陰のリーダー」といっても差し支えありません。
他にも、いつも優しくみんなを包み込んでくれるお姉さん、Y子ちゃん。ICGCはファミリーだといって名古屋からしょっちゅう駆けつけてくれるJさん。とにかくみんなのコミュニケーションを深める事に奔走してくれるK君(アフロへアでありながらネクタイ締めてサラリーマンやってるのが不思議!?)。トロントや、大阪に移り住んでもいつもICGCを気に掛けてくれているMちゃん、Rちゃん ・・・ 全員あげていったらきりがないんですが、このクワイヤーを愛し支えてくれているクリスチャンではないメンバーがたくさんいるのです。(名前があがっていないメンバー、怒るな。みんなの顔は全員思い浮かべてますよ 汗。) そして少数派ではありますが、クリスチャンのメンバー達は、共に祈り、共にJESUSを愛し期待し集まってくれています。
こう考えてみると、私は「道具」として立たされているにすぎない存在である事がわかります。だからこそ、真のリーダーであるJESUSがICGCを祝福し、素晴らしいクワイヤーにして下さっているのだと感動するのです。
ICGCは4年目に向かって進みだしました。4年目は神様がどんな素晴らしいギフトを下さるのか楽しみでなりません!!

この記事へのコメント
有り難う御座います。
味の●会長のリーダーの条件、同じく『詩心』に感心しつつ大変興味深く読ませて頂きました。
どんな集団ででも、「人を纏める役を担う」というのは本当に大変な事。
8つの条件全てを満たしている人は、そうは居ないでしょう。
でもICGCのリーダーにはもう一つ、ここには無い特筆すべき点が御座います。
⑨慕われる・愛される
これは自分で努力したり願ったりするものではありませんが、愛を持って人と接していれば必ず得られるもの。
真のリーダーは神様だけれども、ICGCのリーダーは100%確実に「愛され慕われているリーダー」です。
Hallelujahですね~♪
それにしても、おいらは大した事はしていませんが名前の挙がったTさん初め、本当にICGCには陰のリーダーが多い。(汗)
他にも、確実に今後のICGCの原動力になるI丼、賛美の心・技術共今後自身も大きく伸び皆を引っ張るであろうNせちゃん、新たな毒キャラとしての確立を願って止まないAきち(矢沢某ではない)等々、ICGCは本当に逸材揃いです。
恵まれてますよね~。
それもこれも皆、神様の大きな愛とリーダーの人徳のお陰で御座います。感謝っ!
コメントと言うにはもったいないような立派な書き込みありがとう!加えて⑨の条件まで加えてくれて…。
⑨だとずっと言ってもらえるように謙虚に一歩づつ進んで行けるように祈ってください!