Tama’s ゴスペラー日記

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zoom RSS 大先輩牧師の伝道記

<<   作成日時 : 2014/07/17 00:47   >>

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 恥ずかしながら神学校に入ってからというもの、3年以上、読書と言えば神学書か授業の課題図書、註解書を読むことでいっぱいいっぱいで、他の本を読む時間というか余裕が全くありませんでした。

 今年度に入ってからようやく少しだけ余裕が出来て、といってもつい先日、久しぶりに自分で読みたい本に取り掛かることが出来ました。

 それは中央聖書教会の本田先生ご夫妻が教会派遣を終えた慰労を兼ねてプレゼントしてくださった、
「歩いて歩いて福音宣教〜力丸嗣夫の手さぐり伝道記」(力丸嗣夫著 地引網出版)。


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 通勤の行き帰りの電車内で、何度も溢れてくる涙を堪えながら2日間で一気に読みました。

 力丸先生は私が中学生くらいの頃、池袋(中央福音教会)に特別講師として来られメッセージを伺った記憶があり、2007年にはゴスペルクワイア(ICGC)で福岡へツアーを組んだ時に先生の牧会されている北九州シオン教会に伺ってコンサートをさせていただきました。
 その時は車椅子生活をされていてびっくりしたと同時に、温厚でありながらも情熱ほとばしるメッセージして下さったことをよく覚えています。

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   (中央が力丸先生)

 この本には先生が神学校を卒業されて短期間母教会で奉仕された後、四国南西部に遣わされてからの伝道の記録がリアルに記されていました。また文末には、原因不明の病により歩けなくなったこと、それだけでなくもう二度と歩けるようにはならないと医者に宣言されていながら、神の御力によって完全に癒された証も記されていました。
 
 また、神学校出たての若き未熟な伝道者が、教会などない辺境の地の民家を宣教師のマクレン先生とタッグを組み一軒一軒訪問し、ひたすらに福音の種まきをし続ける3年間の日々は時には大きな挫折もあり、しかし神の豊かな導きによって着実に実が実っていくその様に、私の心は揺さぶられ続けました。
 
 生ける神の御言葉は、人を造り変えるのです。

 本書中には存じ上げている現職の先生方も多く登場され、それぞれがどのように導かれ救われていったのかも記されていて、物語ではない身近な真実の話として生き生きと私の魂に迫って来ました。

 その働きに一貫して流れているのは、1人の魂に対する重荷と情熱でした。それをあらゆる行間から受け取るにつれ、いかに私が甘ちゃんなのか… 情熱の足りないものなのか・・・
 我が内側をざっくり抉られるような悔い改めの念が迫ってきました。いまだにその苦しさは消えません・・・。

 でも、このような素晴らしい伝道者達が身近におられる環境に置かれていること。それは神の恵みと憐れみ以外の何物でもないことも思わずにはいられません。
御言を宣べ伝えなさい。時が良くても悪くても、それを励み、あくまでも寛容な心でよく教えて、責め、戒め、勧めなさい。
(テモテへの第2の手紙4:2)

 神はすべての人を愛しておられるので、私に力はなくとも神の言葉を愚直に宣べ伝え続ければ、神はその御手を動かして下さることを信じます。

 すべてのクリスチャンの方にご一読いただきたい良書です。

 プレゼントして下さった本田先生ご夫妻、力丸先生、どうもありがとうございます。

 永遠の主、父なる神に栄光を帰します。

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