Tama’s ゴスペラー日記

アクセスカウンタ

zoom RSS 済州島 ひとりの時間

<<   作成日時 : 2014/02/15 17:54   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

 先週末、未曽有の大雪が関東地方を襲ったその時、職場の旅行で韓国・済州島へ行っていました。
 もう8〜9年前に添乗で訪れて以来でしたが、自然豊かで人々が優しく、食べ物もおいしい、素晴らしい島であることを2泊3日の中で再認識しました。

画像
画像
画像
画像
画像
画像


 やっぱり添乗の時は、お客さんに楽しんでもらうこと、行程をつつがなく進めていくことに気を配っているので、その時とは全く違った目線で済州島を満喫することが出来ました。
 3日間の行程のうち、2日目までは観光や食事を全員でするように組まれていましたが、最終日は夕方空港へ向かうまではフリータイムでした。
 私以外の同僚たちは、現地ガイドさんの勧めるオプショナルツアーに全員参加しましたが、私は初めからこのフリータイムを楽しみにしていました。
 職場の旅行ですから、同僚たちと共に過ごして交流を深めることは大事なこと。ですから2日間の中でその目的は果たしました。
 私にとって、日常の生活空間を全く離れて一人で過ごす時間は普段ほとんどないので、海外でのフリータイムこそとても解放される時間なのです。

 と言っても、特別なことをして過ごすわけではありません。
 
 まずは、目覚ましをかけずに目が覚めるまで寝る。
 そのためにもホテルはシングルルームを手配していました。

 9時半くらいに起きて、まずぼーっとしてから聖書を読み、様々なことを思いめぐらしつつ祈る時を持ちました。そして翌日が日曜日でしたので、日曜学校の奉仕のためのパワーポイントを作成。
 作業を終えると空腹を感じ始めたので時計を見てみると11時過ぎでした。ホテルの周りには食堂も何軒かあったのですが、屋台があれば即そこで食べるのに済州島には市の条例によって屋台がないのでいまひとつ気が進まず、どうしようか・・・と思いめぐらせていると、今まで何十回も韓国に来ているのにコンビニ弁当を食したことがなかったことに気付きました。
 行ってみると、案の定、韓国らしいコンビニ弁がそこにはありました

画像


 値段は4000ウォンなので¥380. お姉さんがちゃんと温めてくれてキムチなどの辛いおかずが美味 済州島名物の地場産みかんジュースと共に部屋で朝昼兼用の食事にしました。

 チェックアウトは14時まで延長してもらっていたので、食後はやはり翌日の祈祷会のメッセージ内容のチェックをすることができました。

 同僚たちがホテルに戻ってくるのは16時。
 私のチェックアウトは14時だったので、チェックアウトからの2時間は、地元のカフェでゆっくり過ごそうと思っていました。そこで済州島に到着した時からチェックしていたホテルにほど近いスタバに入りました。
 このスタバが実に広くて清潔で、座席もゆったりしていて快適。(スターバックスコーヒー 新済州店)

 地元の学生たちがPCを持ち込んで勉強している中に混じって、私も一服。そして神学校の授業を受ける。

画像
画像

 
 何とここの店には座席の下にコンセントがあって、Free WIFI も使えるらしいことが後でわかりましたが、私は成田で韓国用のグローバルWIFIをレンタルしてきました。これが1日¥670の定額なので、とても重宝しました。
 
 観光客など誰もいない中で、地元の人たちの中に埋没して自分だけの時間を過ごすという贅沢。コーヒーも軽食もスタバ品質でこちらも満足でした。
 あれこれ動き回るのではなく、ひとりで、マイペースでゆったりやりたいことをやりながら過ごすことが、私にとっての癒しの時間なのですね。
 特に今年に入ってから、向き合わなければならない問題が一気に顕在化してきて、心に余裕がない状態が続いているだけに猶更必要な時間でした。

 更に、この充実したフリータイムを過ごせたことがどんなに良かったかが、直後に体験する意外な出来事を通して身に染みることになるのですが。

 さて、16時には無事同僚たちと合流し、20年ぶりの大雪(この時点ではまだ44年ぶりという大事とはなっていませんでした・・・)だというネットから得た関東地方の最新情報をシェアしながら済州空港へ向かいました。
 無事に飛行機が飛べばいいな、という願いはかなえられ、定刻に済州を出発した大韓航空機は成田上空で約1時間旋回。「悪天候」の間隙をぬってのランディングは、滑走路が見えて来てから機体が大揺れしてあおられると言う墜落の危険をはらみながらも無事着陸。
 着陸の瞬間には自然発生的に大拍手が巻き起こりました。

 30年くらい前はまだ飛行機に乗り慣れていない人も多かったせいか、飛行機hがそんなに揺れなくてもよく拍手や歓声が上がったよな〜 なんて昔を懐かしく思い出しつつ、私は自宅まで帰れるだろうか・・・という心配に思いが移っていました。
 なぜならば、滑走路からサテライトに向う途中に見た機外は、猛吹雪だったからです。

 そんな中無事に操縦して下さった乗務員さんにその時初めて感謝の思いが湧き、主の守りをあらためて感じ、栄光を帰したのでした。
 何とも自分勝手な者です

 さて、その後の成田空港からの道のりは、一生忘れえないものとなったのですが、長くなってしまうので紙面を改めることとしますね。

にほんブログ村 哲学・思想ブログ キリスト教へ
にほんブログ村

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
済州島 ひとりの時間 Tama’s ゴスペラー日記/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる