Tama’s ゴスペラー日記

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zoom RSS 広島での賛美は・・・ゼカリヤ書4:6

<<   作成日時 : 2013/10/06 00:18   >>

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 今回のコンサートツアーに参加したICGCメンバーは、広島は初という人がほとんどでした。
 そういう私も公私合わせて4〜5回くらいしか訪れていないのですが、教会に行くこと、賛美することは初めてでした。

 今年の初めにあった神学校のスクーリングで、今回訪問させていただいた三滝グリーンチャペル堀川寛先生との再会(その時のブログは こちら)をきっかけに、このコンサートツアーが実現したことは神の導きと受け留めました。

 今日本は福島第一原発の事故以降の原発再稼働問題が解決しない状況です。世界で唯一の被爆国であるというのに皮肉なものですね。
 この時期に、福音を信じる者として広島で賛美することは意味のあることだと感じつつ、高速バスで広島入りしました。

 教会に到着すると、堀川先生の妹さんで、通信科の神学生でもあり、前夜の岡山でも岡山神召クワイアのディレクターとして参加されていた真理子さんが大きな笑顔で迎えて下さり、近所で有名だというお好み焼き屋さんから出前を取ってくれて、一同広島に来たことを実感。

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 やがて東京から広島へ移住、そして今は愛媛の新居浜在住のゴス友・ディレクターの坂上悦ちゃんも到着し、いよいよ三滝ゴスペルクワイアの皆さんとのゴスペルワークショップへ気持ちが整えられていきました。

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 三滝のゴスペルクワイアは真理子さんがディレクターを務め、その前は坂悦ちゃんがディレクターだったので、よくまとまったゴスペルクワイアらしいクワイアで、皆さん気さくに私たちと交流してくださいました。
 それに感謝だったことは、このワークショップにまったく新しい方々が6人も参加して下さったということです

 ワークショップは初めての方でもすぐに歌えるようになって、ハモリも楽しめて気持ちいい Bless the Lord with me と日本語の短いバラード「あの時もきょうもとこしえに」をシェアしました。

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 引き続いてのコンサートでは、最初に三滝ゴスペルクワイアの皆さんが熱く賛美してくださいました。
 でも真理子さんがディレクトすると、ピアノを弾く人がいないそうで、伴奏はオケにならざるをえないんですね。それでももちろん賛美はピュアで私たちも引き上げられました

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 そしていよいよICGCの番。

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 途中でソプラノのせーちゃんの証し、堀川先生のソフトなゴスペルメッセージを挟みつつ、岡山同様に全身全霊の賛美をささげさせてもらいました

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 実は広島での証しは、出発前から示された人はぜひ申し出て欲しい、とお願いしていたのですが一向に反応がなく、前夜岡山でのコンサートが終わった後に

「今夜みんな祈って、明日の朝までに名乗り出なければ、私が祈りの中で示された人にやってもらうからね

 と言い渡しておいたのです。しかしそれでも名乗り出る人がおらずに、私の中で示された人がせーちゃんだったのです。
 指名した時はちょっとだけ驚いたふり(?)をしていましたが、ある程度予想はしていたのか、すぐに受け留めてくれて高速バスの移動中に証の内容をまとめてくれていました
 実際にコンサートの中で話してくれた内容は、クリスチャンになる前にICGCでゴスペルを歌った時に受けた衝撃。その後事情があっていったん離れたのですが紆余曲折を経てクリスチャンになって、またICGCに戻り、聖霊によって力が与えられるという体験をして、今ここで賛美しているということを、おっとりと笑いを交えながら話してくれました。
 これが押しつけがましくなくとっても心に響く証で、神の最善の導きに感謝をささげました

 私たちの賛美が終わってから、今度は三滝の皆さん、ワークショップに参加してくれた方々と合同でワークショップをした2曲と Joy の合計3曲を賛美してコンサートは終了しました

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 ワークショップ初参加の6名の方々はもちろん、三滝の皆さんも他のクワイアと合同クワイアとして賛美する機会はレアな体験ですし、ICGCの素晴らしいソウルフルなピアニスト・浅倉の霊的な伴奏賛美出来たこともとても喜んでくださいました。

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 そしてコンサート終了後は、三滝の皆さんが教会で手作りの夕食会を開いて下さり、メンバー同士交流を深め、恵みを分かち合う場となったこともとても大きな恵みでした
 特に私たちICGC側では、入ってわずか3か月でツアーに参加した佳ちゃんや、事前リハに全然参加できなかった英恵やを筆頭に、それぞれが生ける真の神の力強い働きを感じた証をしてくれて、本当に恵まれた時を過ごさせていただきました。

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 その中で驚かされたのはテナーのアキさんの証。
 この日のコンサート前、前夜の叫びすぎ(?)でもう声のコンディションが最悪だったそうです。ワークショップ中はなるべく声を酷使しないように注意していたのですが、声の状態は悪くなるばかり。でもコンサートは迫っているし、「きみは愛されるため生まれた」のソロも歌わないといけません。
 焦る気持ちが募るばかりで「ヤバい」と思った彼は、

「もう主にすべてをお委ねしよう

 と祈ったそうです。そして本番。
 何とあれほどまでに出なかった声が出ていることに本人がまずびっくりだったと
 私は常に彼の隣で歌っているのですが、アキさんがそんな戦いをしているとはまったく気づかないほど、いつものアキさんと同じだったんですよ。

<strong>「いやあ、もう30年くらいクリスチャンをやってるんですけど、主にすべてを委ねたら声が出た、なんていう体験は初めてでした。」

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 その証を聞いて、この日の朝の礼拝で語るように示されたゼカリヤ書4:6の御言葉が成就したんだ 
 瞬時に悟りました。
すると彼はわたしに言った、「ゼルバベルに、主がお告げになる言葉はこれです。万軍の主は仰せられる、これは権勢によらず、能力によらず、わたしの霊によるのである。

 私たちの努力と与えられた能力には限界があります。しかし「わたしの霊」が働かれるとそれを超越することが出来るのですね。

 主をあがめます

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