Tama’s ゴスペラー日記

アクセスカウンタ

zoom RSS 強制休養

<<   作成日時 : 2013/05/11 01:04   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 0

 ゴールデンウィークが明けた今週の火曜日。
 朝から熱っぽく体調はあまりすぐれなかったのですが、仕事のアポイントもあるし、自分が仕切る会議もあったので通常通り出社しました。
 そしてアポイントへ向かう前に、医者から薬をもらって熱を下げようと思いかかりつけ医に立ち寄った所、
「念のためインフルエンザの検査をしましょう。」
 と有無を言わせず鼻に綿棒を突っ込まれました。
 ものの2〜3分で呼ばれ、
「これはインフルエンザのB型ですね。」

 熱っぽいと言っても37.8度くらいで、私の知るインフルエンザというのは40度近い熱が出るものだったので耳を疑いました。時期も5月だし、自分の周りにインフルエンザだという人はいなかった気がするし・・・

「B型は熱がそんなに上がらないので、風邪だと思って売薬で治そうとする人が多いんですよ。でも治らないから本人は消耗するし、周りに移しちゃうし、結構厄介なんです。早めに来ていただいてよかったです。」

 なるほどそうなのか。
 
 ということで、連休終わってさあ仕事という週を、私はまるまる休むことになってしまったのでした

 すぐに薬を飲んだおかげでその日の夕方に熱は36度台に下がったものの、体中の節々が怠く、後頭部がズキズキするような不快感でほとんど何もできない2日間が過ぎました。
 幸いなことに私はもうすぐ50に手が届くという今まで一度も入院したことがなく、風邪も滅多にひきません。20代の頃にA型インフルエンザにかかってうなされた記憶があるくらいで、体調不良の状態に慣れていないのです。だからこの程度の不調でも信じられないくらいに弱ってしまいます
 病と懸命に戦っておられる方からすると、罵声を浴びせられても仕方ないくらいの弱虫なのであります

 でも床に臥せている間、すぐに何でこうさせられたのか合点がいきました。
 
「これは神からの強制休養指令だ」

 ゴールデンウィークの前半は4/27(土)、キャロル・ギャズディンさんのバースデーコンサートにICGCとして出演。

画像


 28日(日)はいつも通りに終日教会奉仕でしたが、神の導きによって5月から第2礼拝のコンセプトと持ち方を変えることとなり、牧師主導で役員レベルの話し合いが急遽持たれました。

 29日(祝)は教団の教区聖会のため、神学生として早朝から夕方まで立ちっぱなしの奉仕でした。 

画像


 これはメッセージの中で、祈りの足りなさと、イエス・キリストに不可能なことはない という信仰がいつの間にか薄まっていたことを悔い改めさせられました。
 しかしそれだけでなく、100年前に何のあてもなしにただ聖霊の導きだけに従って日本に伝道に来られたジュルゲルセン一家の証しを聞き、その信仰に涙があふれ、聖霊に満たされ燃やされ福音を伝えていく勇気と力を頂きました。

画像

 
 そんな濃厚な前半の連休。しかし肉体的にはグッタリでした。
 
 5月3日からの連休は、まず出産間近な娘と、ガンのためいつ死ぬかわからないグレイス(飼い犬)を連れて妻と共に家族サービス。そしてその足で夜は池ゴスの準備に向いました。

画像

 
 4日(土)は池ゴス。そして引き続きICGCディレクターたちと共に祈り会。

画像

 
 5日(日)は通常の日曜日の教会奉仕ですが、前述の通り5月から第2礼拝が変わり、その第1回目という事で朝の第1礼拝と同様に講壇に立って司会を務めるという新たな訓練の場となりました。
 説教は佐布先生ですが、内容をわかりやすい福音にきっちりと集約して難しい神学的な用語をなるべく使わずに、なおかつ長すぎない、という説教です。
 聖霊に敏感であり、なおかつ秩序立てて礼拝を導いていくという難度の高い訓練がスタートしたのです。

 ということで、霊的にはとても研ぎ澄まされ、本当に感謝でありましたが、やはり肉体的にはグッタリでした。
 翌6日は全身が怠く、何か美味しい物でも家族で食べに行こうと思っていましたが、まったく動く気が起こらずひたすら寝ていました。
 そんなことがあっての冒頭の連休明け7日に至るのであります。

 こうしてみると、実質上ダウンしていた6日を除き、私のゴールデンウィークはほぼフル回転で動き回っていたことになります。
 それ以外の日はもちろん仕事をしていますし、火曜夜のICGCも活動しています。そしてインターネットで神学校の授業も受けています。

 そのさなかにいる私自身、すべてのことに恵みが満載なので、休めていないことに気付いていません。
 
 だから神がインフルエンザB型ウイルスを送り込み、私をベッドに固定して下さったのです。
 それは私の肉体に休みを与えるため。

 そして大きな新たな一歩を踏み出させるため。

 そのことについてはまた次の回で。

クリック応援よろしくお願いします(^^♪

にほんブログ村 哲学・思想ブログ キリスト教へ
にほんブログ村
 

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 2
なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
強制休養 Tama’s ゴスペラー日記/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる