Tama’s ゴスペラー日記

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zoom RSS 過去10年間の重みと次の10年

<<   作成日時 : 2013/03/16 13:57   >>

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 1か月ぶりのブログになってしまいました…
 神学生生活も2年目から3年目に入ろうとしている今、家のこと・仕事・ミニストリー・学び、とフル回転しているとなかなかブログを書く時間もままならず…
 でもそれだけ色々シェアしたい出来事が多いということも言えるのですが、書く時間がないというジレンマであります。

 そんな言い訳はともかく、このひと月の一番大きなトピックは、2月19日に行った「ICGC10周年感謝コンサート」です。

 
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 10年間続けてきた火曜日の夜19:30〜21:30の時間に、最初の年2003年から2012年まで1年ごとの代表曲を1曲セレクトして賛美して行くという形を取りました。

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 賛美する側には、今は他のクワイアで賛美している創設メンバーのタテちゃんが普通に加わってくれたり、歴代のディレクター全員が曲によって入れ替わりでディレクトしたり、会場にはリハに参加してくれたことがあったり、元メンバーだったり、とにかく10年間という期間に関わってくれた多くの人が同じ空間に集められました。
 そのことを見るだけでも、神は無から有を作り出されるお方(Cf.ローマ4:17)だということに感動させられましたね〜

 オープニングはまるこ&さいけい&あゆの3重奏でクラシカルに。
 そして初代ディレクター・はちゃのディレクトとソロ、1年目の終わりにメンバーになったモエのリードボーカル、私のアコギでLord I Lift Your Name on High を。



 これはモエが初めて会堂に入って来た時にみんなが賛美していたんだそうです あの時大学に入りたての女の子がすっかり美しく成長し、またJesusに救われ、池ゴスシンガーズとして献身していることを考えると、それだけでうるっと来てしまいます

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 またモエと同じ日に見学に来たMOGU
 死ぬほど暗かった彼女も救われて、今やICGCの欠かせない会計係であり、とりなしの祈り手です。彼女の証しとダンスチームでJoy.

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 またディレクトをしている悦ちゃんもICGCの1年目の後半に導かれて、その後救われ今やディレクターのひとりです

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 またななせもICGCがきっかけとなって人生が劇的に変えられたひとり。彼女も死ぬほど暗かった。でもゴスペルを歌ううちに光に引き寄せられるように明るく別人のようになって、ディレクターのひとりとして用いられています

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 そして2年前の東日本大震災がきっかけとなってICGCに導かれたのぞみも、この光に出会い、造りかえられてディレクターのひとりに。(下の写真 前列右端)

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 この10年の間にはすでに日本のゴスペル界では有名だった塩谷美和ちゃんもメインディレクターとして加えらえれ、音楽的にも霊的にもリアルなゴスペルを体験できる環境が与えられました。
 またバンドも2年目から小林義宣君との出会いが与えられ、それ以来ずっと一緒にやってくることが出来ました。彼が代表を務めるHiswillの若いミュージシャンたちがICGCを良き訓練の場として用い、私たちもフルバンドの演奏で共に賛美できるという恵みにずっとあずかってきました。
 そして今はドラムのヒデや、ベースの竜之介、ギターの君というオリジナルのバンドメンバーも固定され、何て恵まれたクワイアだ と神に感謝するしかありません。

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 ここに名前を挙げた以外にも、ICGCを通して、あるいはきっかけとなってJesusに出会い、Jesusを信じて救いに導かれた人は多くいて、この機にちゃんと数えてみたら20人
 Come to Me というJesusの招きに応答したその感動的な瞬間に、私はそれだけ立ち会わせていただいたというすごい恵みです



 私は10年前、本当に適当でいい加減なクリスチャンでした。
 しかし神はそのような相応しくない者に目を留めて下さり、ビジョンを与え、出会いを与えてこのミニストリーを起こされました。
 その背後には中央福音教会の佐布先生はじめ関口先生、教会員の皆さんの祈りがあり、またそれ以外にも祈って下さったクリスチャンの皆さんがおられたのだと思います。

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 私はいい加減で、今その頃の自分を思い出すとげんなりしてしまう程ですが…(苦笑)、唯一良かった点は、これが神のご計画であることは確信し、自分がどうであろうとまた周りがどう思おうとICGCをやり続けたことだと思うのです。
人の心には多くの計画がある、しかしただ主の、み旨だけが堅く立つ。

 これは旧約聖書・箴言19:21の言葉です。
 ICGCというミニストリーを通して私の心の中に常に響いている御言葉です。神の御旨である以上は止めてはいけない働きなのだといつも思っています。

 教会の敷居は高く、自分には縁遠いと思っている人がほとんどのこの国。でもゴスペルはこの敷居を下げてくれます。その結果が10年間で20人の救いがもたらされたということなのでしょう。
 もちろん営業ではありませんから、数で評価されるのではありません。しかしひとりでも多くの同胞が永遠の命を手に入れて欲しい。滅びないで欲しい。
 ですから、来たるべき次の10年では、「ゴスペルミニストリーと教会との段差を取り払いなさい」という強い迫りを覚えています。
 この10年で救いに導かれた人は確かに20人いたけれども、ICGCで神の愛に触れられ、期待を持って日曜日の礼拝に出かけてみたもののICGCとは空気が違いすぎ、定着できずに離れてしまった人も少なからずいます。
 今までそれは仕方のないことだと自分に言い聞かせて、新たに人を導こうとシフトチェンジしていたのです。でもこれではいけない。

 この思いが今与えられているのは、私が献身者として召し出され、キリストのからだである教会を建て上げる働きを強く意識させられるようになったからだと感じます。
 ゴスペルという最高のツールを使って滅びに至ろうとする人々を招いて下さった神の御業。教会はキリストの愛を基としてしっかり受け皿を整える責任があるのです。
 来たるべき10年はそういう10年であると御心を受け留めています。

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 神がこのクワイアをご自身の愛の御業を起こされる場所として起こし、育てて下さいました。
 これからはさらに滞りなくその御業が起こされる場として、自分自身を磨き、また同じ思いで神に仕える人々を育て、教会を整えていきたいと思わされています。
 
 感謝しつつ。

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