Tama’s ゴスペラー日記

アクセスカウンタ

zoom RSS 名湯につかりながら神の恵みに浸る

<<   作成日時 : 2012/12/21 01:45   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 2

 先日会社の管理職の親睦旅行で長野県にある白骨温泉に行ってきました。
 管理職は毎月旅費を積み立てて、年に一回、会社でキャンペーンを打っている旅館または海外のディスティネーションへ行くのです。

 白骨温泉は北アルプスの山ふところに位置するだけあって、松本を過ぎると雪が舞ってきました。そして現地は完全な雪景色。

画像


 宿泊した湯元齋藤旅館は源泉かけ流しの白濁した湯が売り物の情緒ある宿。
 16時前には宿に着いたので、宴会の18時半まで自慢の湯にひたすらつかりました。
 白骨の湯は源泉が40〜46度で比較的ぬるいため、冬場は特にそれがさめて長湯に最適な湯温になるのですね。
 同僚たちと語りながら、内風呂、内風呂に付随する露天風呂、独立した露天風呂を梯子し、2時間。
 日常の疲れが癒される幸せな時間でありました

画像


 宴会後も当然入浴し、翌朝も男女入れ替えになった内風呂につかったので、この2日間で合計3時間以上温泉を満喫できたことになります
 
 旅行には取締役をはじめ、部長や支店長たちばかりの参加ですが、みんな仕事を離れて和気あいあい。飲んで騒ぐのが大好きな人たちもいるにはいますが、その場に強引に引き込まれることもないし、団体旅行でこんなにも満喫できるのは、自分の勤める会社がいい会社だからだよなー と実感したのであります。



 それを象徴するのがこの会社のクラブ活動に対する支援制度です。
 一定のゆるい条件を満たせばクラブ(同好会)を設立することが出来、しかも年間かなりの支援金が支給されるのです
 この制度が出来た時、かねてから社内にゴスペルの種を蒔き、興味を持ってくれた社員たち数人をICGCや単発のゴスペルワークショップに誘ってクラブ活動を始めていた私に労組の委員長から

「ゴスペルクラブも手を上げたほうがいいんじゃないですか

 との情報をもらって、野球部と共にゴスペルクラブが支援金対象の会社公認クラブ第1号に認定されたのです

 つい先日も総務の担当者から、

「今度の社内報に載せるので、今年一年の活動報告をお願いします。」

 と依頼されたので、写真を付けて原稿を提出しました。
 もちろんそれはゴスペルクラブだけに依頼されたものではなく、全クラブに対しての依頼でしたが、社内LANで先週配信された社内報には我がゴスペルクラブとアルペンクラブという山登りのクラブの2クラブだけが掲載され、しかもゴスペルクラブがトップという扱い

画像


 ゴスペルクラブの人数は8人くらいで、毎月1回のリハもなかなか全員は集まれないのですが、今年は7月の「いわきゴスペルフェスティバル」のバス輸送を仕事としても受注し、ステージでもマスクワイアとして賛美できましたし、10月のエクレシヤコンサートでも賛美でき、メンバー同士の結束も出てきました。
 またリハの場所が教会であることや参加するイベントは私が関わっているものなので、ゴスペルの本当の意味を少しずつ体験しながら受け取ってもらえるようになっているのも感謝なことです。
 教会の仲間たちにもずいぶん力を貸してもらっています。

 ハレルヤ

 
画像
           (ゴスペルクラブ エクレシヤコンサートで)

 仕事に関してもやるべき仕事をきちんと行い、成果を出していれば、自由な裁量の中でさせてもらえているので、本当に感謝だなぁと思わされています。

 これも神がこの会社に私を植えて下さり、旅行の営業での経験、労組役員としての経験、そして今の保険部門の管理職としてのポジション、というステップの中で訓練してくださったということ。
 これが恵みの源なのですね。
 そしてそれは何のためかというと、神ご自身による「救いのミッション」に私を用いるために他ならないと感じています。

 謙遜でも何でもなく、まだまだ欠けだらけで足らない者であることを日々痛感しながらではありますが、陶器師である神の御腕によって私が練り上げられていることに驚きを禁じ得ないのです。

 そんなことを、雪に打たれつつ白骨の湯にじっくりとつかりながら思い巡らしたのでした
されど主よ、あなたはわれわれの父です。
われわれは粘土であって、あなたは陶器師です。
われわれはみな、み手のわざです。
 

(イザヤ書64:8)

よろしかったらクリックしてね(^^)/⇒にほんブログ村 哲学・思想ブログ キリスト教へ
にほんブログ村

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
素晴らしい奇跡ですね
ゴスペルを通して、多くの人が救われることだと思います( ´∀`)
ミルクレープ
2012/12/21 07:58
>ミルクレープさん
アーメンです。
お祈り下さい。
たま
2012/12/22 00:54

コメントする help

ニックネーム
本 文
名湯につかりながら神の恵みに浸る Tama’s ゴスペラー日記/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる