Tama’s ゴスペラー日記

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<<   作成日時 : 2012/12/09 00:33   >>

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 なんと前回の更新から3週間もたってしまいました
 おそらくゴスペラー日記始まって以来のブランクではないかと・・・

 というのも今私が置かれている環境がとても濃密で、やるべきことが毎日毎日休む間なく与えられるから… とでも言い訳するしかないかなぁ

 特に11月は神学校の学期末だったので、試験、レポート提出が複数ありました。
 神学生である私ですが、仕事を辞めずにインターネットを通して授業を受ける通信科なので、仕事以外の時間を使わなければなりません。
 授業を受けて課題を提出するというのは付け焼刃ではできませんから、それなりの時間が必要です。
 
 それに11月9日には、神学校で毎週金曜日の夜に学生が主体となって行っている伝道集会「Gospel In The Night」ICGCが招かれコンサートをさせていただきました。

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 この日の集会では神学生のメッセージを挟んだあとはすべてICGCにお任せということでしたから、ディレクター陣を中心に伝道的な内容になるように祈りつつ賛美する曲を決め、クリスチャンメンバーたちの霊的な養いとプレクリスチャンメンバーの救いのためにも祈って備えました。
 
 迎えた当日、普段の集会は数えるくらいしか人が集まらないのですが、この日は本科の神学生の同志たちも特に祈り備え準備をしてくれて多くの方が足を運んでくださいました 
 そしてICGCはいつも練習ではヘタクソなんですが、祈って本番の賛美の場に立つと、不思議なことに別人のような賛美に変えられるんですよね。

 集会が終わってから、北野校長からも

「とても素晴らしい賛美でしたよ。」

 と握手をしていただき、また求道者の方や初めての方も、神学生たちの個人伝道に応じてかなり遅くまで残られていたので、私たちの賛美を神が用いて下さったのかな・・・という安堵感が与えられました。

 そして間髪を入れず翌日、11月10日。
 この日はICGCのディレクター見習いであり、教会メンバーでもあるのぞみちゃんがディレクターを務めるママさんクワイア・シスラブこと「Sisters With Love」が、活動拠点である田無・ひばりが丘地区で催される「西東京市民まつり」で賛美する奏楽のサポートでした。
 そもそもそれになぜ私が駆り出されたのかというと、いつもシスラブでピアノを弾いているICGCでもおなじみのアサクラがその日NGだったということ。賛美する「Oh Happy Day」「きみは愛されるため生まれた」の2曲は私がギターで伴奏できること。それが表の理由です。
 でももっと深いところには、シスラブの皆さんに福音を伝えたいというディレクターの祈りがあったということです。
 10月のエクレシヤコンサートシスラブが参加し、その前のリハから私が聖書のメッセージを取り次ぎに伺って種まきをさせて頂いたんですね。
 ひとりもクリスチャンがいないクワイアなんですが、皆さん幼い子供たちをあやしながら熱心に耳を傾けてくれるんです。そしてエクレシヤコンサートでは神を礼拝する場所である「教会」で賛美し、安間先生の伝道メッセージを受け取り、そしてその次の賛美の場がこの日の市民まつりというわけ。
 ディレクターとしては、ピアニストが来れないということが逆に、メッセンジャーとしての私を再びシスラブに派遣する神の導きと感じたそうなのです。
 神からの出動要請があり、スケジュールの調整も出来るのですからそれを拒む理由は何もなく、事前のリハにまた伺ってバイブルメッセージを再び取り次ぎ当日を迎えました。

 結果的には、シスラブメンバーの一部が掛け持ちしているママさんクワイア・ブレフルのディレクターであるあみーごさんが、自分たちの出番が終わった後にシスラブのピアノも弾いてくれることになって、ギターとピアノでの奏楽になりそれも素晴らしい神の備えでした

 西東京市民まつりはかなり盛大なフェスティバルで、公園にはたくさんの出店があって多くの市民が詰めかけていました。
 そしてブレフルもシスラブも公園の入り口に程近い、ストリートでのライブでした。この時の情景はディレクター・のぞみのブログ・「のぞみの恵み配達便・最善は備えられているに書いてあるのでぜひ読んでみて下さい

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        *以上3枚の写真=Hiromi Ando

われらの神は天にいらせられる。
神はみこころにかなうすべての事を行われる。

(詩篇115:3)
 
 どんなにやることがあって忙しいと感じたとしても、みこころではないことを神は「やれ」と言われません。みこころであれば神はすべてのことを成し遂げられるので、しもべである私はみこころに従うしかないのです。

 この間にも前述の神学校の学び以外に、ICGCのリハでのバイブルメッセージとその準備、第2礼拝の司会とその準備、それが必ずあります。

 そのような中11月には家族の大きなイベント、娘の結婚式が23日にありました。
 このことももちろん神のご計画に沿って大事に進めなければいけないことでありました。そして神からたくさんの取り扱いを受け、練られ、その結果とても素晴らしい式をあげさせていただくことが出来ました。
 またゆっくりと分かち合う時が来れば証しさせて頂ければと思いますが、とにかく、学び・ミニストリー・家族・仕事・・・と、御言葉を学ぶことと牧会伝道の実践訓練、クリスチャンとして家庭と社会で生きることがすべて同時進行で「これでもかと押し寄せてくる毎日です。

 でもこれは決して辛いことではなく、素晴らしい恵みであると実感しています。

 こんなに濃厚で充実した同年代はいないのではないか、と考えてしまうほど神からの取り扱いが豊かです。

 そんなわけでブログ更新のペースは上がらないとは思いますが、のんびりお待ちいただければ幸いです。


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コメント(1件)

内 容 ニックネーム/日時
市民まつりでゴスペル
何だか、たまさんの教会も、すっごく開放的な感じがしますね( ´∀`)

たくさん種まきできますように
それと、早速ですがtwitterフォローさせてもらいました♫
ミルクレープ
2012/12/09 21:31

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