Tama’s ゴスペラー日記

アクセスカウンタ

zoom RSS NYゴスペルツアー 出会いや再会と嬉しいハプニング

<<   作成日時 : 2012/10/11 01:21   >>

ナイス ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

 もう今回でNYゴスペルツアーも5回になるので、現地での知り合いも増えました。
 前のブログに書いたHowsing Works の賛美の際にはいつもコーディネイトして下さるパスター圭や、音楽プロデューサーの打木希瑶子(うちききょうこ)さんの他にも、毎回ゴスペルワークショップをしてくれるメロディー

画像


 彼女は10年位前に来日して川崎の教会でゴスペルワークショップをしている時に初めて出会い、最初のNYツアー(2004年)の際にNYの彼女の教会でワークショップをしてもらってからずーっとお世話になっているんですね。2010年の3月には中央福音教会に来てワークショップをしてくれたこともあります
 動画を見ていただければわかりますが、彼女は、日本人が大好きな映画・「天使にラブソングを」のウーピー・ゴールドバーグのような天真爛漫なキャラのおばちゃんです (といっても私より年下 

 今回も時折

「ワカタ

「イーネー


 など日本語をを混ぜながらマシンガントークと大げさなジェスチャーでガンガン曲を仕上げていくというやり方。

         (これは中央福音教会でのWS)

 メロディーの隣の女性は松尾公子さん。
 彼女はメロディーがディレクターを務める Harlem Japanease Gospel Choir のメンバーで、ハーレムを訪れる日本人観光客のコーディネイトをしている素敵なクリスチャン女性です。「地球の歩き方」を始めとするNYの各ガイドブックにもトミー富田氏と共に紹介されている有名人。
 彼女もメロディーのワークショップの時には必ず顔を出してくれて、日本語の歌詞で歌う時のサポートをしてくれます
 また、このブログをいつもチェックしてくれていて、今回も再会をとても喜んでくれました。
 皆さんもハーレムに行く際は彼女にぜひコーディネイトを依頼してみてください。普通の観光ツアーでは味わえないハーレムを体験できるはずです。

http://tommytomita.com/index.htm

画像


 そしてもうひとりのゴスペルディレクター・・・というかプロフェッサーと言った方がふさわしいのが、グレゴリー・ホプキンス先生ですね。
 この先生は私たちが2回目にNYツアーを実施した時、パスター圭が副牧師をしていたConvent Ave. Baptist Church で出会いました。
 この教会で活動しているCocolo Japanese Gospel Choir  のディレクターで、彼らの練習にジョインさせていただいたんですね。
 リーダーのAKIKOさん、AYAさんにもずーっとお世話になっています。感謝

画像


 彼の教え方はメロディーとは正反対で、落ち着いた物静かな口調でヴォイストレーニングをみっちりやってからコンテンポラリーなゴスペルをシェアするという形。
 特に感銘を受けるのが呼吸法で、鼻から息をゆっくり吸い込んで、止めて、ゆっくり吐き出す・・・というトレーニングです。その時先生は、
 神が私たちを造られた時、鼻からご自分の息を吹き込まれた。そして私たちは生きる者となった。
 だから鼻で息を吸い込む時に、神の息が吹き込まれたと思って吸ってほしい
                   
 毎回このことをおっしゃるんですよ。これは創世記2章7節にはっきり書いてあることなのです。
 聖書的な根拠に基づき、そう思って吸い込むと無味乾燥なトレーニングが神から頂く恵みに変わっていくのを実感します
 その結果として「歌」がどんどん「賛美」へ変わっていく。

画像


 本当に素晴らしいヴォイストレーナーであり、ディレクターです

 こうして振り返ってみると、神によって出会わされた素敵な皆さんとつながることで、この濃厚なゴスペルツアーが成り立っていることを思わされます
 本当に心からHallelujah です

 ところで、グレゴリー先生のワークショップが16時に終わったツアー3日目。それ以降の時間は自由行動にしたんですね。
 ツアーメンバーの多くはブロードウェイやワールドトレードセンター、五番街などそれぞれ行きたい場所に小グループを作って出かけて行きました。
 私はツアーディレクターだったので、

「ハーレムの日常の風景を体験したい人はぜひご一緒に。」

 と声をかけると、4人が手を上げました。
 Convent Ave.は147丁目にあるので、そこからゆっくりと観光客が多くハーレムのメインである125丁目まで歩き、アポロシアターなどを見て小休止。さらに115丁目あたりまでの教会銀座のような街並みを体験してもらおうというプランでした。
 やはり125丁目周辺以外はまだまだ危険な場所もあるので、少人数で、しかも観光客然としないように私が警戒しながらガイドウォークして、ちょうど121丁目の路地に入って行った時、風に乗って生のバンドと歌声が聞こえてきました。
 私にはひそかに、その辺りを歩いていれば土曜日の夕方だから、どこかの教会で夕礼拝などの集会をやっているかもしれない・・・という期待があったのです。もしやっていたらそのまま出席させてもらおう。そうすれば日常生活の中にあるゴスペルを体験してもらえるな〜と。

 とにかく音をたどって歩いて行くと、そこは公園。マークス・ガーベイ・パークでした。
 そしてさらに音をたどって公園の中に入って行くと野外音楽堂があって、なんとゴスペルコンサートの最中じゃないですか
 しかも誰でも勝手に入れてしまうゆるさ。私たちは聴衆の中に入って行き、ど真ん中のベストポジションに陣取って生のリアルゴスペルをハーレムのど真ん中で聴くことになりました
 まずは見てみて下さい。
 


 このクオリティーですよ そしてお客さんのノリ。
 しかもこの後聖書の御言葉のシェアもあったりして、またさらに違うグループがどんなどん出てきて賛美していくというコンサートだったんです

画像


 思いもかけなかった神からのプレゼントに感動し、しばらくコンサートを楽しんでいると突然電源が落ちちゃったんですよ
 その時賛美していたシンガーズはもちろん一瞬戸惑っていましたが、すぐにアカペラのまま賛美を続行。歌い終わると今度は客席の真っ赤な服を着た女性が大きな声でディレクションを初めて、客席から自然発生的に賛美が始まったのです
 電源が落ちたことに怒る聴衆は皆無です。そのまましばらく野音に賛美が響き渡り、私たちも大声で賛美に加わったことは言うまでもありません

 ツアー中、生のブラックゴスペルを聞く機会がちょっと少なくて残念と思っていた矢先だったので、本当に嬉しいハプニングでした。

 ツアーレポート、まだ続きます 気長にお待ちくださいm(__)m

応援クリックお願いします(^^)/⇒にほんブログ村 哲学・思想ブログ キリスト教へ
にほんブログ村

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 1
ナイス

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
NYゴスペルツアー 出会いや再会と嬉しいハプニング Tama’s ゴスペラー日記/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる