Tama’s ゴスペラー日記

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<<   作成日時 : 2012/07/15 00:14   >>

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43:18 「あなたがたは、さきの事を思い出してはならない、
また、いにしえのことを考えてはならない。

43:19見よ、わたしは新しい事をなす。
やがてそれは起る、
あなたがたはそれを知らないのか。
わたしは荒野に道を設け、
さばくに川を流れさせる。

43:20野の獣はわたしをあがめ、
山犬および、だちょうもわたしをあがめる。
わたしが荒野に水をいだし、
さばくに川を流れさせて、
わたしの選んだ民に飲ませるからだ。

(イザヤ43:18〜20)

 紀元前8世紀。イスラエルは南ユダと北イスラエルに分裂し、さらに北イスラエルはアッシリヤの脅威にさらされ、遂に亡国の危機に瀕していました。そんな時に預言者イザヤによって語られた神の言葉がこの聖書箇所であります。
 
 なぜこの聖書の言葉を最初に引用したのかというと、

わたしは荒野に道を設け、
さばくに川を流れさせる。


 このことが今池袋のミニストリーで成就しているなぁ・・・と実感したからです。

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 6月30日。
 
 今月(7月)16日に行われる「いわきゴスペルフェスティバル」に向けて結成されるマスクワイア3チームのうち、私たちICGCが所属するBチームの合同リハーサルが中央福音教会で開かれました。
 Bチームだけでも20近くのクワイア、ユニットが集い、当日は2階席も半分くらい埋まるほどの人が集められました。

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 私はリーダー&ディレクターズで構成されるシンガーズでずっと前に立ち賛美させていただいたのですが、おなじみのゴスペラーから初めてお会いする方まで全員が、一心不乱に熱くゴスペルを歌い叫んでいる教会の様子は本当にすごいものがありました

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 それはこの Come Thou Almighty King の動画を見ていただければ伝わるのではないかな?



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 そして1週間後の7月7日は恒例の池ゴスの日でした。
 この日はいわきのコンサートに出るAとCFチームの合同リハが別の教会であるため、池ゴスの常連さんのかなりの人がそちらに流れていくだろうとは予測していたのです。
 しかし、蓋を開けてみたら多くの初参加組が与えられて、いつもと同じくらいのゴスペラーで1階が埋まりました。

 その中でもいち早くリハーサルの時間から大きなキャリーバッグを引きながら来た初めてお会いする二人組。
 声をかけてみると、何と四国の松山から、池ゴスと翌日行われるゴスペルワークショップのために東京に出てきたとのこと
 動画とブログを見ていて、ずっと来てみたかった、とも話してくれました。

 池ゴスにはこれまでも全国各地から駆けつけてくれる人がいて、そのたびにびっくりさせられます。
 また、Youtubeを通してアメリカのサイトでも紹介され、毎回全米各地のアフリカン・アメリカンの人々から反響が寄せられます

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 この日も塩谷達也オリジナルの Into the Light, I Shall Not Be Moved などで引き上げられ、松山から来てくれた二人を始め、聖霊に触れられて涙し、シャウトする人がたくさん・・・
 もちろんそれは歌うだけでなくて、それがどんなことを歌っているのかを塩谷夫妻が聖霊に導かれて伝えながら「賛美するからだし、池ゴスを通して一人でも多くの人がJESUSこそ自分を救って下さる唯一の方であることを信じてほしい、と祈りが積まれているからだと感じます。

 さて、池ゴスが終わった後には、9月20日から実施するNYゴスペルツアーの第1回目のリハ&説明会が行われました。
 このツアーも、出発までまだ2か月以上あると言うのに定員の40名が埋まってしまい、結局50名の申込まで受けて締め切らざるを得なくなってしまいました
 しかも参加者の顔ぶれは、主宰の塩谷夫妻と私の関係するクワイアのメンバー、中央福音教会のメンバー、池ゴスの常連さんに加えて、この春に塩谷達也がWSで訪問した鳥取県米子市の教会から7名、Twitter繋がりの兵庫県の人が参加を申し込んで来たり、ICGCに初めて見学に来た時にたまたまツアーの案内をしているのを聞いて申し込んで来たり・・・なんてことがあったりして、本当に様々な場所・経緯で人が集められてきたのです。

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 年齢層も20代前半から70代まで幅広く、クリスチャンでない人もたくさんいます。
 この人たちは、それこそ決して安くはない費用をかけて、ゴスペルを歌いに、ゴスペルを体験するためにだけ集まったのです

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 翌日、7月8日。

 日曜日ですから朝9時からのPPH(Praise&Prayers Hour)、礼拝、と幸いな時間を過ごし、午後の礼拝は久々のゴスペル礼拝でした。
 「いわきゴスペルフェスティバル」に備えると言うこともあって、ICGCと我が勤務先の京王観光ゴスペルクラブ合同クワイアでBチームの2曲を賛美
 実は、これってとても画期的なことでした
 それは京王観光ゴスペルクラブがおととしの夏に発足して以来、初めて礼拝にメンバーが出席する機会となったからです 会社の仲間たちが4人も教会の礼拝に出席できたと言う事は、私の祈りと願いの大きな成就でもありました

 礼拝後はそのままゴスペルクラブの通常リハで、そこにはICGCのメンバーも数人そのまま残ってくれて、とても良いリハをすることが出来ました

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 こうしてこの2週間余りを振り返ってみると、「ゴスペル」という音楽を仲立ちとして、有り得ないほど幅広い範囲の、様々なバックボーンを持つ人々が中央福音教会に集められて、福音に触れていることに大きな驚きと感動を覚えたのです。

 約10年前に私に

「ゴスペルを教会でやりたい

 というビジョンが与えられた当初は、私自身の信仰も死んでいて教会にも新しい人はほとんど来ず、今思えば「荒野」のような状態でした。
 もちろん正しい福音が語られていたエクレシヤですから、本当は「荒野」なんかじゃなかったはずですが、私自身が超テキトーなクリスチャンだったから教会に良い影響を与えていなかったんだろうな。

 しかし神はそんな私を見放さず、
見よ、わたしは新しい事をなす。
やがてそれは起る、
あなたがたはそれを知らないのか。
わたしは荒野に道を設け、
さばくに川を流れさせる。

 そう語って下さったのだと思います。

 実際この10年で中央福音教会のゴスペルミニストリーには多くの働き人と共に人が集められ、生ける真の神・JESUSに出会いました。

 ある者たちはこの教会で洗礼を受けて人生が新たにされ、ある者たちはここでの体験がきっかけとなって他の教会で洗礼を受け、ある者たちは死にかけていた信仰がここでリバイブされてこの教会に根付き・・・ というように、この教会の名前を象徴するかのように「ゴスペル(福音)センター(中央)」として神が豊かに用いて下さっているのです

 このイザヤの預言は、池袋のミニストリーに当てはまるばかりか、ひとりひとり、個人の人生にも当てはまります。
 バビロン捕囚のように、自分の人生の将来に明るい希望が何も見えないような状況にあったとしても、真の神に立ち返るならば、荒野に道が設けられ、砂漠に川が流れるのです。
 そのためのギフトがゴスペルミュージックです

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いわきゴスペルフェスティバル
 2年に1度首都圏で開催されていたJapan Gospel Choirs Fellowship(JGCF)が、今回初めて首都圏を飛び出し、7月14日〜16日、福島県いわき市で開催されました。  それはいわき市も昨年3月11日の東日本大震災で被災した場所であり、また大きなイベントを開催できる会場もあって、首都圏から日帰り圏内でもあるなど、主宰者のMegさんに神様が語られたのだと思います。  私はJGCFの1回目からICGCで参加させてもらっていて、最近はスタッフとして関わっています。 ... ...続きを見る
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2012/07/24 00:36

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