Tama’s ゴスペラー日記

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zoom RSS ゴスペルミニストリーの原点(懐かし写真満載!)

<<   作成日時 : 2012/03/24 20:44   >>

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 先日部屋の机周りで探し物をしていたら、古い写真が出てきました。それは1985〜86年のアルバムで、当時の教会行事のスナップが中心でした。
 その頃私は大学4年から社会人1年生にかけての頃で、教会では高校生クラスの教師をしていました。今思えば彼らと年の近い先輩クリスチャンというだけで、ほとんどちゃんとした勉強もせずによくやってたなぁ・・・ と冷や汗が出ますが。

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 これは高校生クラスのクリスマス祝会の写真ですね。
 同じ中学の同級生が誘い合って10人ぐらい来ていました。みんな仲が良くて、続々と洗礼を受けていった時代だったなぁ。
 この中から現在の礼拝ピアニストが育ち、牧師になった子がひとり。同級生同士で結婚して素晴らしいクリスチャンホームを築いた子たちが一組。彼氏を導いて結婚してクリスチャンホームを築いた子が一人。教会の先輩クリスチャンと結婚してクリスチャンホームを築いた子が一人。
 残念ながら何人かは離れてしまったんですが、多くのメンバーは40代になった今も中央福音教会の中心メンバーとして集い、その子供たちも高校生や大学生になって教会に来ています。
 それを見るだけでも 主は素晴らしい と感激してしまいます。

 この写真に引き続き、1986年の3月。
 今から26年前、私が当時教会で所属し活動していたHosanna というバンドと高校生クラスの女の子たちで賛美チーム「ジョイフル組」を結成し、コンサートツアーに出た時の写真がたくさん出てきました。

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 佐布先生を団長に関口先生も同行。マイクロバスをチャーターし、当時派遣されていた神学生の方がドライバーになって静岡・南紀・大阪と回ってそれぞれの教会や公民館で伝道コンサートを開いたのです
 
 その頃ちまたでは、おニャン子クラブが流行っていて、「ジョイフル組」はそれを意識しておそろいのトレーナーを作ったり、アイドル歌謡さながらのオリジナルゴスペルを作り、振付も彼女たちに考えさせて入念に準備したのを覚えています。

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               (教会のバンド Hosanna)

 私はその頃ベースとボーカルで、オリジナルソングをたくさん作って賛美していたんですよ。今じゃ信じられませんけどねー 
 バンドリーダーがギターで、ドラムは現在西多摩キリスト教会で牧師をしている井野正人先生だったんです。キーボードは佐布先生のお嬢さんで真理姉妹。
 その頃から私がMC担当で、高校生クラスの担当教師だったことからか「ジョイフル組」のプロデュースもすることになっちゃたんですね

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              (大阪・神愛キリスト教会でのライブ前のリハ)

 バスの移動中も賛美して、目的地の教会に着くとリハをやってコンサート。
 終わると教会の皆さんに夕食をもてなしていただき、南紀では温泉に行ったり、大阪ではたこ焼きパーティーをしてくださったり、それは楽しいツアーでした
 もちろん賛美や祈りの中に生きて働かれる聖霊の力を体験し続けためぐみは、何にも代えがたいものです。

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               (駿河キリスト教会でのライブ)

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           (南紀・古座町の公民館でのコンサート後 教会の皆さんと)

 実はこれらの写真を先に Facebook で公開したところ、最近ゴスペルミニストリーで知り合った南紀出身のゴス友から

「この写真に私写ってます 東京からお兄さんお姉さんたちがたくさん賛美に来てくれて、すごく憧れたのをよく覚えてます

 と連絡がありびっくり
 また別の方からは

「私、このコンサートの司会をやってましたー

 26年前ですよ この写真をUPしただけで2人もの方から反応があるなんて全く想像もしていませんでした。
 私たちはそれぞれの場所で2時間くらい賛美と証とメッセージを伝えただけで移動してしまったので、その集会でどれだけの人が真の神様に出会ったくださったのかを知る由もありませんが、聖霊の働く所では必ず御業がなされているはず。そう信じることが出来ました

 この年はこのツアーが良いきっかけとなって、当時開拓したばかりだった千葉福音キリスト教会にも8月にお伺いし、このチームでコンサートをやりました。

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 写真を見るまでは思い出すこともほとんどなかった過去のミニストリー。
 でも見れば見るほど26年前の記憶に付随して、当時の教会の事や音楽伝道のことが甦ってきました。そしてハタと気付きました。
 音楽のスタイルは違うけれど、今のゴスペルミニストリーとやっていることはあまり違わない、と。

 当時の高校生の子たちは、クリスチャンホーム育ちの子も2人くらいいたけれど、あとはノンクリスチャン。クラスに来て賛美し、私や先生たちと交わる中で、最終的には御言葉に触れる中で救われていきました。
 
 佐布先生は1970年代にいち早く教会にバンドを取り入れ、ご本人曰く
「日本の教会で一番最初にバンドを入れた」のだそうです。その流れがずっと教会にあって私がバンドに関わるようになったわけです。だから、おニャン子クラブ的な「ジョイフル組」も活動が許され、その結果彼女たちにとって神様に近づくきっかけになりました。

 それから17年後の2003年にゴスペルクワイヤー・ICGCが誕生し、池ゴスも加えた今の「池袋ゴスペルミニストリー」につながっているってことですね

 よく

「佐布先生がよく教会でゴスペルやるのをOKしましたね

 とアッセンブリー教団の先生方から言われることがあるんです。それは佐布先生がバリバリの神学者であり、神学校の教授と校長を長年務めてこられたので、その印象しかないからだと思われます。
 しかし私から言わせてもらえば、おニャン子クラブ風でもOKの佐布先生だからこそ教会のミニストリーとしてしっかり出来たのであります
 本当に感謝なことです。

 いやー 神様すごいなー

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
たまさん、変わってない!今も若いってことですね。
佐布先生も関口先生も、お若いままですね。
その時代の流れに合った伝道を、それぞれの賜物に応じて主が備えてくださっていることをあらためて実感します。
ひとりひとりをユニークな方法で救いに導いてくださるイエス様、これからも、そのイエス様のみこころをよどみなく押し流す者へとさらに変えられていきたいと願い、主を求めていきたいです。
励まされる記事でした。感謝します。
タミー@北リバ
2012/03/25 16:30
>タミー
お褒めの言葉(?)ありがとう!!
主からの恵みを受けて、主のために働くと老け込まないよね。
主が許される限り用いていただきたいと願います。
たま
2012/03/26 16:39

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