Tama’s ゴスペラー日記

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zoom RSS 民家の教会でゴスペル 第2弾

<<   作成日時 : 2011/12/29 00:55   >>

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 昨年の3月に昔から懇意にしていただいている「柏めぐみのうたキリスト教会」でゴスペルコンサートをさせていただきました。(その時のブログ 「民家の教会でゴスペル」
 それから約1年半ぶりに再びお声がかかり、12月23日に我が中央福音教会のゴスペルシンガーズでコンサートをさせていただきました

 もともとはゴスペルシンガー・塩谷美和をリーダーとして普段教会の「ゴスペル&メッセージ」で奉仕をしている私たちシンガーズで伺うつもりだったのですが、正式にオファーを頂いたのが約1ヶ月前だったので美和ちゃんのスケジュールは埋まっていました。
 またずっと一緒にシンガーズをしているMOGUも仕事を休むことが出来ず、結局私と、この秋からシンガーズ入りしたばかりの聡美のぞみの3人という斬新なユニットでのコンサートとなりました。

 このところの急激な寒波ということもあり、聡美は1週間前から風邪を引き、私も前日から風邪の兆候が現れて朝起きたら喉が痛い
 しかも柏に向かう車の中でとんだハプニングにも見舞われ(詳細はご想像にお任せします「あー こりゃサタンのアタックだってことが明らか。
 車を停めて祈って、圧倒的勝利者であるJESUSにより頼んで行こうと宣言して教会に到着しました。

 色川牧師から伺ったコンセプトは、

・教会内部の癒しと慰め

・未信者の家族や友達への入口としてのゴスペル


 でありました。
 柏市は震災・原発事故の影響があった場所で、教会員の皆さんの心労もかなりのものだったのでしょう。ですからまず教会員が賛美によって力づけられ癒しを受けること。そして教会員の身近な人を個人的に誘ってJESUSを紹介することが必要だったということでしょう。

 教会はホントに普通の2階建ての民家で、1回の和室とダイニングをぶち抜いて礼拝堂として使っているんですね。ですからこんな感じでのライブです

画像


 賛美は曲によってのぞみのピアノ、私のギターを組み合わせつつ、とにかく主に向かって自分を空っぽにして捧げることをふたりに確認して臨みました。
 
 するとですねー
 車の中では喉が痛くて全然出なかった声が出るんですよねー もちろんゴスペルシンガーの秘密アイテム・Throat Coat(オーガニックティー)を飲み続けてましたけどね。
 それにこのニューフェイスのふたりは、救われ方も劇的で暗闇から光へ一直線に引き上げられただけに、賛美が神に向かってまっすぐなんですよね。
 練習は1回やりましたが、ゲネプロ的なリハはなく、まさに普段のゴスペル&メッセージで賛美しているように、あるいはICGCで賛美しているように歌うだけで、お互いの呼吸が合うのです。そして霊的な一致に導かれるのです。
 だから賛美していてホントに幸せでした

 聖霊の流れを断ち切らないように心がけながら、今年洗礼を受けたばかりのふたりへのインタビュー形式のトーク。
 聡美の証の中では「きみは愛されるため生まれた」が示され賛美すると、信徒の女性の方がおそらく未信者であろうご主人の手を握り彼の目を見ながら涙ぐみながら一緒に歌ってくれました。
 のぞみの証の中では、I Need You to Survive が示され、それを賛美すると色川牧師も泣きながら手を上げて主をあがめ、愛なる優しい神の御腕に抱かれているような回復の時間と変えられていきました・・・。

 「愛している」と言わない&言われない文化の中で生きている私たち日本人は、実はみんなそう言われたいのです。 

 「大切なあなたへ 生きていてほしい!」そう言ってほしいのです。
 でもみんな言わないし、たまに言ってくれる人がいてもそれは上辺だけの自己中なものだったり、時がたてば気が変わったりします。
 しかし永遠の神の愛は揺るぎません

 続いて賛美したのぞみのオリジナル、「エペソ1:4〜6」(仮題)もヤバかった
みまえにきよく傷のない者となるようにと、天地の造られる前から、キリストにあってわたしたちを選び、 わたしたちに、イエス・キリストによって神の子たる身分を授けるようにと、御旨のよしとするところに従い、愛のうちにあらかじめ定めて下さったのである。これは、その愛する御子によって賜った栄光ある恵みを、わたしたちがほめたたえるためである。

 ほぼこの御言葉に忠実に、優しく美しいメロディーで歌い上げると、教会中が神の栄光の雲に包まれた感じがしたくらいです・・・。

 コンサートの締めは色川牧師の祈り。
 この祈りも熱く、すごく引き上げられました

 あとは教会の皆さんが作ってくださった素晴らしく豪華な食事をご馳走になり、JESUSを中心にひとつのファミリーなんだなぁ・・・って幸せをかみ締めつつプルコギやグラタンやサラダ、サンドイッチなどを頂き、帰路に着いたのでした。
 
 教会の皆さんも口々に

「感動しました」

「また賛美してほしいです」


 と声をかけてくださり、まさに私たちではなく、神ご自身が聖霊を通して働いてくださった、その他のものは何もありません
 こんな私たちが主の手足として役立つのなら、どんどん外へも出て行くべきであるとも示されました。

 やはり当然ながら、私たちの賛美を阻止しようとしたサタンは敗れ去りました


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