Tama’s ゴスペラー日記

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zoom RSS 会社のゴスペルクラブ

<<   作成日時 : 2011/12/23 01:13   >>

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 昨年の夏に私の勤務する会社にゴスペル部が出来ました(現在は「ゴスペルクラブ」に改称)。その経緯については「こちら」に書きましたので、よろしければご一読をと思いますが、それだけでもすごい神の恵みです

 設立以来月1回ゆるーく細々とやってますが、ディレクターは初代のモエ(池ゴスシンガーズ)から松本優香(きみ愛でおなじみのゴスペルシンガー)、ピアノは義宣(Hiswill社長)という超豪華ラインナップ。しかも中央福音教会を使わせてもらって参加費は1回¥1000という破格。しかも会社からは年間10万円の補助金まで出るという、あり得ない環境
 当のメンバーたちはまったくの初心者で予備知識もありませんから、これがどんなにすごいことなのか理解できていないところが歯がゆいところ。しかし、何はともあれ感謝であります

            (練習動画 We are one )

 ところでひと月ほど前に我が職場にいる嘱託の元常務から、

「せっかくゴスペラーやってるんだから、部の忘年会で歌えばいいじゃないか。」

 と声をかけられました。最初は本気じゃないだろうと思っていたんですが、そこからあれよあれよという間に取締役部長の耳にも入って、本当にやることになりました。
 我が部の忘年会は、保険会社の営業担当者とそこのお偉いさんも多数参加するのが恒例で、だいたいその人たちが一芸を披露したり、歯の浮くような挨拶をして終わるのが定番の流れ。そこに今まで社員のアトラクションが入ったことなど一度もないのです。
 だから部長も大乗り気。
 さっそくいろいろな営業所に散らばっているメンバーに連絡し、私以外6名のメンバーが参加できることになりました。
 ただ会場にはピアノはないし、平日夜の宴会だし、普段カメが歩くようなペースで練習をしているので、やれる曲はせいぜい2曲程度。そこにプロである優香と社長にわざわざ来てもらうにはしのびなく、私のギターと、時々リハの手伝いをしてもらっている我が教会の新星・のぞみにディレクションを頼み当日を迎えることになりました。

 ゴスペルクラブとして人前に出て歌うのはこれが3回目。そのうち1回はICGCに交じってでしたから単独では2回目。
 みんなあわただしく業務を終えて会場に到着したのが予定時間の15分前だったので、空室の部屋にもぐりこんでささっとリハをして宴席へ向かいました。
 私個人としては普段毎日机を並べて働いている部下・同僚・上司・保険会社の人たちにゴスペルを届ける事が出来るという喜びでかなり高揚してましたね。

 そして第一声、とてつもなくデカい声で

ハレルヤぁぁぁぁ―っ 

 と叫ぶと、何と皆さんコール&レスポンスで

ハレルヤぁぁぁぁ―っ 

 と返してくれたではありませんか
 嬉しくなってもう一回やってからメンバー紹介をし、賛美を開始しました。

 まずは全員で Lord I lift Your name on high.

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 そして私とのぞみのデュオで Amazing Grace.

画像


 皆さんは興味津々&驚きつつ聞いてくださっていました・・・

画像


 そして最後は Oh Happy day を部のメンバーでありゴスペルクラブの一員であるサミコ(男性だけどこういうニックネームなのです)をリードヴォーカルに立て全員で賛美

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 彼は初リードでしたが、練習の成果もあって楽しくシャウトして会場中大盛り上がりでゴスペルクラブの賛美は終了しました

 会社の公の席でゴスペルを3曲賛美したことは我が社創業50数年来初の快挙です

 この効果は様々な方面に影響を及ぼしたことと思います。

 まずはゴスペルクラブのメンバー。
 今までほとんどリハに出れていなかった子が今回賛美に参加できたんですが、終わってから彼女の顔がキラキラ輝いていたのを私は見逃しませんでしたし、サミコにしてもあんなに気持ちよさそうな彼を見たことがありませんでした。もちろんこの2人だけではなく全員がそうでした。
 ゴスペルは理屈ではなく「体験です。そこに働く神の力をこのような機会を通して感じる体験こそが彼らにとって大事なのです。続けていくうちにいつかその力が何なのか気になって仕方なくなる時が来るのですから。

 次に参列していた部下・同僚・上司・保険会社の皆さん。
 翌日直属の上司に、

「ゴスペル、スゲー良かったよ。普段近づき難い表情で仕事している姿とは別人のように生き生きしてたよ。」

 そう声をかけられました。仕事中あまり近づき難くても考えものですが、でも「生き生き」が伝わっていることが嬉しかったですし、保険会社の人たちも会うたびに

「ゴスペル素晴らしいですねぇ

 社交辞令もちょっとあるのかと思いきや、皆さん口々にそう言って下さるのであながち嘘じゃないのかな・・・と感じます。

 そしてディレクターデビューでもあった、のぞみ。
 いろいろ分かち合いをしながら帰路に着いたんですが、救われてクリスチャンに生まれ変わり、自分が神様のために何が出来るのかを真剣に考えるようになったと言います。
 彼女はセキュラーの世界で音楽を究めようとしていた子だから、教会でただ主を見上げて賛美したいという純粋な気持ちと同時に、このような社会の最前線でゴスペルを伝える役割にも召されていることが分かったんじゃないでしょうか。今後の彼女がどのように用いられていくのか本当に楽しみです

 今回のこの賛美の機会。元常務や取締役部長の心に働きかけたのは私ではありません。

 神の御業は凄すぎます。


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