Tama’s ゴスペラー日記

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zoom RSS 御言葉と賛美は必ず人を立ち上がらせる2 池ゴス

<<   作成日時 : 2011/08/14 00:33   >>

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 前回からの続編です。
 8月6日は毎月第1土曜日恒例の池ゴス。でも今回は初の企画で「真夏のフェローシップコンサート」と銘打ち、関東近県で活動する6クワイヤーに集まってもらい賛美を共にするというものでした。

 これは、人数もそれほど多くなく、ピアノ1本や時にはカラオケの伴奏で練習しているようなクワイヤーとか、なかなか外部で賛美する機会がないクワイヤー、公民館などで活動していて教会で賛美する機会が少ないクワイヤーなどを応援したい、というビジョンが美和ちゃん(塩谷美和)に与えられたことから実現したもの。
 池ゴスのバンドは日本最高峰のゴスペルバンドですから、彼らをバックに賛美することや、ゴスペル大好きな熱い聴衆のレスポンスの中で賛美することはきっと大きな励ましになるに違いない・・・と。

 参加クワイヤーは
さいたま新生ゴスペルクワイア (埼玉県・さいたま市)
Olive Gospel Choir (埼玉県・鶴ヶ島市)
あびこゴスペルクワイヤー (千葉県・我孫子市)
Gospel Choir Rejoice Always (栃木県・小山市) 
Lovely Chapel Gospel Choir (茨城県・取手市)
Yokosuka Joy of Grace (神奈川県・横須賀市)

 そしてコンサートのダイジェスト動画です。



 さいたま新生はディレクターのTomoちゃんが私たちのゴス友で、今はMeg&Kojiさんの"Gospel Praise"のプロジェクトに私と一緒に参加している関係で声をかけさせてもらいました。
 教会のゴスペルクワイヤーとして活動していて、外に出て賛美する機会はあまりないとのこと。私個人としては、日本基督教団の教会のクワイヤーが、アッセンブリー教団の教会主催のイベントに参加してもらうことにも大きな意義を感じていました。
 実際、ゴスペルは人間が作った無用な壁を打ち壊す力があります Tomoちゃんは御霊に触れられて用意してきたMCを吹っ飛ばして、とにかく主の偉大さと素晴らしさをほめたたえていましたし、メンバーの皆さんも燃やされていました

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 Oliveは我が教会の教会員・ユタカがここのコアメンバーとして活動していることからエントリー。
 鶴ヶ島の公民館を借りて、最近は聖霊に満たされた熱いリハが持たれているそうで、聖書を学びたいというメンバーが自然発生的に起こされ、このタイミングで教会で賛美することはまさに導き。
 しかしエントリーが決まってから、ドラマーの方が病気になったり、ディレクターが来られなくなったり、試練が続出だったそうですが、当日すべてが整えられ解決が与えられました
 またブルースハープのプロでKotezさんと言う方がバンドに参加。ブルースバンドでかつて活躍していた同じバンドのSakai君が示されてお願いしたんだそうです。これもすごい神の御手を感じますね。

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 あびこは、池ゴスの音響裏方として大活躍の松本優香がディレクター、池ゴスバンマスの小林義宣がリーダーの市民サークルということで参加。
 優香曰く、
「クリスチャンは1人しかいないママさんクワイヤー。教会で賛美する機会もなかったので、今回参加できたことはすごく嬉しい

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 Rejoice Always は美和ちゃんがかつてはディレクターを務め、今は池ゴスシンガーズの悦ちゃんが引き継いでいます。小山聖泉キリスト教会のゴスペルクワイヤーとして地道に活動。
 メンバーの方は通常の池ゴスにもよーく参加してくれているので、今回のエントリーは当然って感じでしょうか

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 Lovely Chapel GC はディレクターのあいぼんが私たちのゴス友であり、年末のフェローシップコンサートにも参加してくれているクワイヤー。彼女は藤代聖書教会の伝道師で、ユース伝道の一環として活動しているんですね。
 彼らはまだブラックゴスペルのグルーブとかには慣れていない初々しさがあって、今回は3歳の女の子がリードを取って、びっくりするやら可愛いやら

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 Yokosuka Joy of Grace はかつて池ゴスの客席にはなくてはならない存在で、今は道東の町に移住してしまったタミ―がディレクターを務め、池ゴスツアーを組んでメンバーを連れて来てくれてたんですね。それが今も続いていて、会場での参加は常連さん。でも前で賛美をするのは初の快挙
 活動拠点の横須賀キリスト教会はアッセンブリー教団でもあり、副牧師の柿崎光一先生がメンバーとして、奥様の幸子先生がディレクターとして熱い賛美を響かせてくれました

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 各クワイヤーが2曲ずつ賛美し、途中で池ゴスシンガーズのワークショップ、塩谷達也によるゴスペルの歴史と日本でゴスペルがどんな影響を与えているのか、の話も交え、賛美が満ち満ちた2時間半になりました
 公式ブログの方でレポートしていますので、ぜひご覧になってみてください。

 こちら⇒ http://blog.livedoor.jp/tamak3126/archives/1951690.html

 コンサート終了後、各リーダー・ディレクターから頂いた感謝のメールや、mixi、twitter, Facebook などに書き込まれた参加者からの声を拾ってみました。
・あれからずっと賛美が頭の中をぐるぐる回って止まりません。

・最初は緊張していましたが、他のクワイヤーの賛美を聞いて一緒に歌っているうちに解放されて楽しく賛美できました!!

・池ゴスのあのパワーはどこから来るんでしょう。不思議にすごーく元気になりました。

・ほんとのゴスペルを感じて、また次回のリハが楽しみです。

・アクシデントや突然の出来事があってもほんとに恐れることは全くないんだなって思いました。

・大きな力が働いているのを感じました。

・色んなクワイアを見たのですが、皆さん、一人一人、本当に良い顔して歌っていました。

 これはほとんどクリスチャンではない方の感想です。
 
 私は改めて確信しました。
 中央福音教会はその名の通り、「ゴスペルセンター」であると。
 福音=ゴスペル を発信し続け、いろいろな場所からここにキャッチしに来てもらう。
 池袋と言うのはいろいろ所から集まりやすい所であり、その一等地に古いながらも適度な大きさの使い勝手の良い会堂が備えられているのですから。
 そして音楽の賜物を持った一流の奉仕者が、これでもかっていうくらい集められているのです。

 ゴスペルによって神が現に生きておられることを感じていただきたい。

 そしてその神に愛されていることを聖書の御言葉によって知っていただきたい。


 そのために私は池袋で主が許される限り仕えていきます。

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