Tama’s ゴスペラー日記

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zoom RSS ゴスペルリハ中の救い

<<   作成日時 : 2011/06/20 00:06   >>

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 リーダー自ら言うのも何ですが、毎週火曜日のICGCリハはとにかく濃い。
 何が濃いかって聖霊の流れが濃いのです。
 
 元からICGCのホームページにはゴスペルが神への賛美であることやバイブルメッセージがあることを明記していて、それを承知の上で誰でも来てください、と謳っていますので、私たちは本来のゴスペルを何のためらいもなく大胆に賛美しています。

 月1回、スタッフで集まり、祈りやサポートが必要なメンバーについて分かち合い、逆にメンバーにあった喜びについても分かち合い、がっつり祈る時間を持っています。
 加えて教会の祈祷課題に必ず組み込まれ、教会全体でICGCのために祈っています。

 このようなベースがしっかり確立しているがゆえに神はICGCに人を送り、聖霊で満たしてくださるのだと確信します。
 もちろん一朝一夕にこのような体制が整ったわけではありません。クワイヤーが立ち上がってから9年の間、時に躓き、試行錯誤し、戦いながら、主に砕かれて教会と一致し、今の祝福が頂けたのだと思います。

 そんな濃厚なICGCのリハでも、先週のリハは特別な油注ぎがありました。
 通常なら私がショートメッセージをさせていただく日だったのですが、前回のスタッフ祈り会で

「先月洗礼を受けた2人のメンバーに証しをしてもらったらどうか」

 という話になり、いっちゃんケイタローに話してもらったのです。
 これがリハの録画(Ustream)です。携帯からでは見れないと思いますが、22分30秒〜いっちゃん、40分10秒〜ケイタロー。ぜひご覧ください。



 それぞれ傷つき、暗闇の中を歩んで来た中でゴスペルに出会い、生きる真の神・JESUSが自分を救ってくださる唯一の方であることを知った・・・

 みんな泣いてましたね。奇跡ですよ。まさに。

 失われていた魂がJESUSの贖いによって生き返ったんですから
人の子(筆者注:=Jesus)がきたのは、失われたものを尋ね出して救うためである。
(ルカによる福音書19:10)

 この2人の証は、神が用意された、これから起こる出来事のプロローグでした。

 証しの感動も冷めやらぬうちに「主を仰ぎ見て」の賛美が始まりました。
 悦ちゃんのディレクションで繰り返し繰り返し賛美していくうちに、私の目はひとりのソプラノメンバーに釘付けになりました。まるで彼女に柔らかなスポットライトが当たっているようでした。 
わたしに迫るどんな山も

越える力与えてください

私が恐れずただ主を信じ

進むことが出来るように

 賛美がこの箇所にさしかかった時に、彼女の手が大きく上がり、まさに天を見あげて心にJESUSを迎え入れたのが私にはわかったんです。

 聖霊が彼女に臨んだのです

画像


 彼女はディレクター・美和ちゃんがかつて某ミュージックスクールで教えていた元生徒さんで、ICGCに入ってからまだ2か月くらいの新しいメンバー。 
 シンガーソングライターを目指し頑張っていたけど、自己実現のために歌うことに限界というか手詰まり感を感じていたみたいです。そんな時に美和ちゃんを通して知ったゴスペルに自分が求めていた何かがある、と思い、ICGCに来ました。
 ICGCに入って以来、美和ちゃんと個人的にゴスペルミュージックのルーツにある「福音」についての学びも始めました。
 私はICGCのリーダーとしてその報告も受け、彼女の救いのために祈っていたんですね。

 そして少しでも神に触れる機会を持ってほしくて、私が主宰している会社のゴスペルクラブの助っ人を彼女に依頼しました。
 その後、同じく助っ人をしてくれた教会員でもあるICGCのメンバー数人と食事に行き、彼女とゆっくり話す機会を持つ事が出来ました。

「イエス様を信じたいっていう思いはあるんですけど、この前の池ゴスのメッセージを聞いた後に、怖くなっちゃったんです。」
 
「どうして怖くなっちゃったの?」

「私には罪というか、汚いところがたくさんあって、このままで神様の前に出たら裁かれて地獄へ投げ込まれてしまうんじゃないか・・・って思って

「でもあの時のメッセージは、私たちはそのままでは罪に汚れているから、イエス様っていう真っ白いまったく汚れのない方を自分の上にかぶせれば清くされる、というメッセージだったよ。だから君の努力で清くなりなさいという訳じゃないんだよ。」

 彼女の恐れに対し私はそう答えたものの、これは聖霊が働かなければ人手では絶対に解決されない問題だということも感じました。
 そんな背景があっての火曜日のリハだったのです。
 そして「主を仰ぎ見て」のあの歌詞のところで、聖霊が彼女の心の恐れを完全に打ち砕いて下さいました

 リハが終わり、私は何をさて置き彼女の元へ歩み寄りました。

「さっきイエス様が君の救い主であるっていうことが分かったよね?」

 涙ぐみながらうなずく彼女。

「もう恐れることはないよ。イエス様は君の罪、汚れ、傷、すべてをご存じの上で招いておられる。だからイエス様の元に行こう。今から私が祈るから、そのあとについて一緒に祈ろう。」

 こうしてイエス・キリストを心にお迎えする祈りを導かせてもらいました。
 彼女の瞳からは大粒の涙がポタポタこぼれ、それはそれは厳粛で感動的な喜びに満ちた時間でした・・・。

 その時まだ帰らずに残っていた他のメンバーたちが素晴らしい出来事を察して、次々に彼女の元に集まり、祝福をしてくれました

 彼女の喜びは尽きず、私たちの喜びも尽きず、とてもそのまま帰るなんて出来ず、ななせがピアノに向かって賛美が溢れ出したのはごく自然なことでした。
 曲は彼女が聖霊に触れられた「主を仰ぎ見て」



 そしてICGCに来て以来のフェイバレットソング(愛唱賛美)である「主の祈り」



 ゴスペルクワイヤーのリハーサルの最中に起こった救いの出来事は、主なる神の愛の最善のご計画だったんですね。
 
 彼女は今日、日曜日の礼拝前に行っているPPH(Praise&Prayers Hour)から礼拝まで出席して、救われた喜びをかみしめていました

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 ゴスペルクワイヤーの活動は何のためにあるのか?

 それは大きく分けてふたつ。

 クリスチャンにとっては、神とのより深い交わりの場

 クリスチャンではない人については、魂の救いのため。

 運営に携わる側はそれを肝に銘じて仕えるべきだと確信します。
 
 ハレルヤ 主の御名を崇めます。

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コメント(1件)

内 容 ニックネーム/日時
感動しました。
神様ってすごいです。

教会とともに歩んで、祈られてきたということも素晴らしいです。励まされました。
みーちゃん
2011/06/24 16:32

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