Tama’s ゴスペラー日記

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zoom RSS 結婚の初穂

<<   作成日時 : 2011/05/26 16:23   >>

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 ICGCには1年間で5〜6回公式賛美の場があります。
 教会の礼拝の中であったり、ゴスペルイベントの場であったり、高齢者施設などに呼ばれたり様々ですが、次回の公式賛美は格別に嬉しく感慨深いものになりそうです。
 それは現役メンバー同士の結婚式と披露宴での賛美だからです
 
 結婚式は2人が出会った中央福音教会で6月11日に執り行われ、新婦の通う恵みの丘キリスト教会・不破牧師が司式をされるということで、今週のICGCのリハに不破牧師がいらっしゃいました。
 教会堂の構造の下見と、のICGC賛美を実際に聴いて、当日の流れを確認するためです。

 ということでリハの中で急遽結婚式のリハーサルが行われることに

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 ICGCのメンバーは前に出て並び、当日の曲を賛美。
 その中を新婦が入場するというシチュエーションなんですが、リングボーイとフラワーガールの入場するタイミングも計りたいという牧師の希望が出て、

「私がリングボーイをやりますから、あなたはフラワーガールをやっていただけますか?」

 当日の会場スタッフをやる私に何とフラワーガールの代役をとの指令が
 通常、リングボーイもフラワーガールも小学校低学年以下の子供がやるわけですよ。それを50に手が届こうかっていうオヤジが代役とは
 しかしおめでたいリハだし、60は越えていらっしゃるであろう牧師自らリングボーイ役をされるというからには断るという選択肢は与えられず・・・
 気持ちをリセットして6歳くらいの女の子になったつもりでやらせていただきましたよ 花をヴァージンロードに撒くつもりでね
 
 そうしたら、きっとそれまで新婦の晴れ姿を想像し感極まってウルウルしながら賛美していた女子たちが笑うこと笑うこと

「あれは横綱の土俵入りだよ〜 ガハハハハ

 失礼な

 冗談はともかく、ICGC9年目にして現役メンバー同士が結ばれるのって初めてなんですよ いわばICGCを通してお互いが結婚に導かれた初穂と言う事が出来ますね
 もちろん単に結婚したというメンバーは何人もいるんですけどね。それも素晴らしいことです。

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 この2人が登壇するあたり、2人を見詰めるみんなはホントに感慨深い顔。
 特に私は新郎が初めてICGCに来た日も、新婦が初めて来た日も鮮明に覚えていますし、2人がその後実施したNYゴスペルツアーに参加。最後の夜に小グループを作って祈った時偶然2人が同じグループになり、帰国後から交際がスタートして今に至るまでをずっと見て来ました。それだけに感無量ですよ。

 新婦は幼い時から教会に通うクリスチャン。
 新郎はICGCに来たことをきっかけにずっとゴスペルを真剣に歌い続け、誰よりも熱く全身を使って賛美をするゴスペラーです。まだ信仰告白するに至っていませんが、彼女の熱い祈りに加え、私たちもずっと彼の救いのために祈り続けていて、彼自身も心を開いた状態でただ主の備えてくださる時を待っているという感じです。

 クリスチャンの結婚というのは「キリストのからだ」が細胞分裂して大きくなるようなもの。
 彼女の祈りとクワイヤーのミニストリーによって、素晴らしいクリスチャンホームが築かれることを信じていますし、祈り、愛の共同体として共に歩んでいきたいと強く思います。

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 ゴスペラー同士の結婚式では定番と言える Oh Happy Day を賛美する新郎はまだかなり照れくさそうですが、結婚式当日は魂の Oh Happy Day が響き渡るでしょう
 結婚できて嬉しいということもそうだし、JESUSによって贖われた喜び。

 2人を知る方はぜひお祈りいただければと思います。

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