Tama’s ゴスペラー日記

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zoom RSS Gospel Praise2 ゴスペル礼拝

<<   作成日時 : 2011/05/06 15:17   >>

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 昨年私がレコーディングに参加させていただいた日本語ゴスペルのアルバム「Gospel Praise 1」に引き続き、今秋「Gospel Praise 2」がリリースされる予定になっています。
 すでに収録される予定曲は決まっていて、レコーディング予定の9月まで、今月から毎月その賛美を用いたゴスペル礼拝が行われることになりました。

 その第1弾が5月5日、江古田の聖書キリスト教会で行われ、私もマスクワイヤーとして参加してきました。
 ゴスペル礼拝とは、アメリカの黒人教会の礼拝スタイルで、ゴスペルクワイヤーと会衆が一体となったコール&レスポンス形式のもの。
 日本のプロテスタント教会の礼拝は、讃美歌・聖歌を用いたおごそかで粛々と進んでいく静かな礼拝が主体で、一部の教会ではバンド演奏とシンガーズを起用し、オーストラリアのHillsong Church で生み出される賛美や、アメリカの白人教会で広く用いられているワーシップソング、日本の新しいワーシップソングなどを取り入れた形式が見られる・・・というのが現状ではないでしょうか。

 ゴスペル礼拝の主宰者でもあり、Gospel Praise の総合プロデューサーであるMeg&Kojiのお二人は、日本でブラックゴスペルを用いた伝道の先駆者。
 彼らが長年のミニストリーによって示されたことは、日本語によるオリジナルゴスペルをたくさん提供すること。それによって黒人教会のような礼拝スタイルを日本の教会でも浸透させていくことだったんだと思います。

 ゴスペルを通して多くの人がJESUSに出会い、クリスチャンになっていきますが、同じJESUSを礼拝していても既存の教会の礼拝スタイルのギャップが大きく、そのギャップを何とか埋めたいとうのがひとつの課題でもあるんですね。
 そのために私も自分の教会で「Gospel & Message」というゴスペル礼拝をずっと続けているんですが、ブラックゴスペルはMade in U.S.A.ですから歌詞は当然英語だし、和訳して賛美する曲も増えてきていますが、やはり既存の教会で受け入れてもらうには無理のない日本語の歌詞が好ましいわけです。
 一方、ゴスペラーにとっては、ブラックゴスペルの醍醐味である3パートの掛け合いだったり、盛り上がりの半音ずつ転調していく感じとか、サビをひたすらリフレインして心を主に向かってどんどん引き上げてもらう感じとか、そういう要素が讃美歌・聖歌・ワーシップソングにはほとんどありませんから、そこが彼らにとっての物足りなさになっていたりします。

 この双方のニーズを満たすのがMeg&Kojiさんの目指すゴスペル礼拝なんだと私は理解しています。

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 さて当日は予想通り全国から集まったおなじみのゴスペラーたちとの再会の時間ともなりました。
 特に私は秋田、大分、福岡、長崎、長野の皆さんと親しいので、彼らと近況を報告し合い、旧交を温めることは神様からの大いなる恵み以外にありません。
 まさにキリストをかしらにした神の家族であることを実感する時間です。でもやはり今回は仙台からの友人が来ていなかったことは痛みでした・・・。

 今回の新しい曲は、配布された音源を通勤中に聞きながら覚えていましたが、事前リハーサルには都合で出席できなかったので、個人的にはリハは本番前の1回だけ。
 首都圏以外の参加者はほんとんどそうだったはずですが、みんなこういうパターンはすっかり慣れていて、私も何の不安もありませんでした。やはりこれは神への賛美であること。これが一番大きいですね。
 人に聞かせるのが目的ではなく、礼拝が目的であるという喜びと安心感は格別です。

 礼拝が始まると、曲をマスターしきれていないなんてことは完全に吹き飛びます。
 やはり歌詞が日本語。しかもほぼ聖書の御言葉通りですから恵まれますし、ゴスペル特有&KojiさんアレンジとMegさんディレクションの特徴がありますから賛美していても次への予測が出来るんですよね。また全員クリスチャンのマスクワイヤーであることの一致。芯がぶれない心地良さ。
 聖霊に触れられて泣きながら賛美している人がクワイヤーの中にたくさんいましたよ。

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              (大分チームのリードによる賛美)

 メッセージは2〜4日まで同じ聖書キリスト教会で開催されていた男子禁制のセミナー、 STAND Women's Ministry Conference で講師を務めておられ、アリゾナからやってきた Elaine Penn 先生。
 賛美の力、クワイヤーの働きについてメッセージしてくださいました。 
 
 悪魔ルシファーは、堕落する前は天のChoirを指揮していたほど音楽の賜物が与えられていた。しかし神に反抗した結果地に落とされ、音楽を人間の内側に悪い思いを鼓舞するために用いるようになった。
 反面、ダビデは音楽が我々を神に近づけ、神の力を伝える働きをすることを知っていた。だから教会で賛美すること、クワイヤーが賛美によって神をほめたたえることはとても重要な働きをしているのだ、ということを私たちはもっと知るべきだ。
 賛美によって人は力づけられ、福音を知るようになる。
 なぜなら私たち神は、生ける神だからです

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 黒人のプリーチャー(説教者)らしく、わかりやすくシンプルで力強いメッセージでした。

 メッセージの後もそれに応答するがごとくに熱く賛美。

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 こうして2時間の礼拝が終了しました。
 
 その後は秋田のメンバーと共に、彼らが今直面している課題について祈りの時が持てたことも感謝でした。そして帰路には礼拝に参加していた教会の仲間たちと熱い分かち合いが出来たこともまた感謝。

 このゴスペル礼拝の2回目は6月18日(土)の午後3時〜 聖書キリスト教会で行われます。
 日本語ゴスペルで礼拝をささげたい方はぜひおいでください 恵まれますよ


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