Tama’s ゴスペラー日記

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zoom RSS AKBじゃなくて、CBC 48の新入生

<<   作成日時 : 2011/04/08 15:16   >>

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 4月5日。駒込の中央聖書神学校(CBC)入学式が行われました。
 新入生として本科生5名、通信科生4名の合計9名の中にもうすぐ48になる私がいました。AKBならぬ「CBC48」だっ!! 
 
 そんな寒い冗談はさておき、寒い冬を経てようやく5分咲になった桜の下、自分が記念写真の主人公となっている様が不思議でなりませんでした。
 だってもうすぐ50にも手が届くというオジサンですからね(笑)

画像

 
 でも上には上がいるもので、60を過ぎた方も通信科におられ大いに励まされました
 そういうことからもわかるように、献身とは自分の意思ではなく、まさに「召し出された」という表現が一番ふさわしい気がします。
 なぜなら、謙遜でも何でもなく、弱さ、汚さ、ずるさの塊りが自分。皆さんが多分考えているであろう「玉さん」とは全然違う醜さを存分に持っちゃっているのが本当の私だからです。

 しかしそのような者を生まれる前から選び、ご自身のために働くように召して下さった神の御手の力に逆らうことは出来ませんでした。
 ギブアップです

 以下はオフィシャルな「献身の証し」です。
 私が信仰を持ったのは15才の時で、一方的な神の憐れみによって40才まで教会から離れることなく歩んで来ることができた。
 しかし大学・社会人と成長するにつれ、教会を一歩出ると社会の価値観の中に埋没し、この世の付き合いを優先するような二重生活を送っていた。そんな私に重大な転機が訪れたのは9年前の事であった。
 教会の特別伝道集会に、とあるゴスペルクワイヤーを招いた。それまで私は教会の中でバンド演奏の奉仕や賛美の奉仕をさせていただいており、それなりに教会賛美のことを理解しているつもりでいたが、彼らの賛美には度肝を抜かれてしまった。
 50人近くの若者たちが、バンド演奏に合わせ全身を使い喜びを爆発させて叫び、神をほめたたえている。しかも後で聞くとメンバーは所属教会もばらばらで、ノンクリスチャンもかなりいるのだと言う。そんな彼らの賛美に引き上げられ、心燃やされた私は「これなら若い魂を教会に導ける。」と確信し、教会の先生方に伝えた。
 とは言ってもディレクター(指揮者)、奏楽者など賜物とビジョンと情熱を持った働き人もいない状況で、ただ主に導きを祈るしかなかったのである。
 しかし主は真実で、無から有を造り出されるお方である。実に不思議な方法で道を開かれ、他教会のゴスペル経験者の姉妹がディレクターとして与えられたのをきっかけに8年前「池袋センターゴスペルクワイヤー」(ICGC)がスタートした。
 それから徐々に働き人が集められ、今までほとんど教会に来ることのなかった20〜30代のノンクリスチャンが集うようになって行った。
 毎回のリハ(練習)は祈りとショートメッセージを欠かさず行うこと、メンバーと密接な信頼関係を構築することにより、時間はかかったが、このゴスペルミニストリーからひとり、ふたり、と救われる魂が起こされていき、働きも拡大していった。
 その結果、教会の20〜30代の多くはゴスペルミニストリーから救われた者が占めるようになり、私はリーダーとして奉仕をさせていただく中で、神と人に仕え愛すること、祈ること、御言葉を深く知ることの訓練が成されていったうに思う。
 この8年間で、世の中の価値観と御国の価値観との二足の草鞋で歩いていたような者が、主に仕える喜びに満たされる者へと変えられたのである。
 また教会で佐布師による神学の学びを3年前から受けさせて頂き、聖書を正しく深く理解することの重要性に目が開かれた。
 ゴスペルミニストリーによって、暗闇から光へと導かれ、変えられて行く愛する魂に寄り添ううちに、もっと的確に福音を語れる者であったら、と思わされることも多くなり、私は主の御前に更に一歩踏み出す決意をした。
 また、ゴスペルミニストリーを通し多くのゴスペルクワイヤーと横のつながりを持つようになったが、教会との相互理解の不足や、ディレクター・リーダーの霊的未熟さなどから、せっかくキリストに出会い信じた魂を教会に結びつけられないという課題を目の当たりにするようになった。この状況をうち破るべく長年教会で養われ、ゴスペルミニストリーを通して主から訓練された者として、私はキリスト御からだである教会に魂を結びつける働きに召されたのだと確信している。

「この教会はキリストのからだであって、すべてのものを、すべてのもののうちに満たしているかたが、満ちみちているものに、ほかならない。」   (エペソ1:23)

 そして多くの魂の救いと、主が求めておられる「まことの礼拝者」 (ヨハネ4:23)へと導く働きにつかせて頂きたいと祈っている。

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 このようにして、これまで通り仕事を続けながらWEB授業を受けるという学生生活がスタートしました。最短で3年。最長で6年。
 背後で捧げられていた皆さんの熱いお祈りに感謝いたします

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
48とは生徒さんの人数じゃなかったのねヌ
(今さら、つっこむ)

私は、やっとクリスチャン1歳ォ
まだまだだなあ。

たまさんの学びを水を飲む如く修められ、さらに皆を導く人になられますように…ニ
はるみん
2011/04/08 18:12
>はるみん
突っ込みとエールありがとう
今も授業を見終わったところ。ホントに恵まれるよ。
たま
2011/04/10 00:11

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