Tama’s ゴスペラー日記

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zoom RSS 8周年の恵み PPH&コンサート

<<   作成日時 : 2011/02/24 13:22   >>

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 ICGC8周年感謝会は、朝9時からのPPH(Praise&Prayer Hour)でスタートしました。
 ICGCは私個人の思いや努力で建て上がったものではなく、神ご自身のご意思で実に不思議な方法で建てられ、神ご自身の導きによって8年間守られ、祝福されてきました。
 だからこそひたすら賛美と祈りをもって神を礼拝したいという思いが、私だけでなくメンバー数人に与えられ、有志参加を呼びかけたところ5名が集められました

 賛美、賛美、祈り、祈り、御言葉、御言葉、賛美、シャウト、祈り、賛美、祈り・・・

 あっという間に2時間半

 ただ主なる神の前にひれ伏し礼拝した実に濃密な祝福された時間に、一同霊的に最高に引き上げられたことは言うまでもありません
 今回の感謝会のメインはこのPPHだと思っていましたから、5人もの愛するメンバーと出来たことに最大級の感謝を主に捧げました

 12時を過ぎた頃から少しずつメンバーが集まり始め、夜の懇親会やコンサートと並行して行われるフリマの準備など、みんなが楽しそうに力を合わせて取り掛かります

 13時過ぎから立ち位置確認&音合わせ。
 これもあっという間に時間が経過し、お客様もボチボチお見えになり・・・ 特に私の参加するユニット2曲については全くリハも出来ない状態でしたが、心は平安でした。

 15時。コンサート開演です

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 メンバーの隠れたタラントを発揮してもらうために、オープニングはフルート、アルトサックス、ホルン、ピアノによる聖歌581番のインストから

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 そして全体賛美の Lift up your hands, ディレクター・美和ちゃんのスペシャル賛美 Because Who You are に酔いしれます

 
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 もうすでにこのあたりで聖霊に触れられ涙を流すメンバー&お客さんがかなりいましたね。

 そして次のコーナーが私の思い入れたっぷりユニットでした。
 わがままを言って2曲賛美させていただいたんですが、最初はドニー・マクラーキン師の Speak to my heart.
 これは2005年のNYゴスペルツアーの時に覚えてドニー師の教会で賛美した曲。その時にドニー師が突然私達の背後からマイクを持ってジョインして下さって仰天し、大感動した思い出の曲であり、その後ICGCでも賛美し、MinoriというICGC内の別ユニットでゴスペル礼拝G&Mの中でも賛美したものです。
 ほぼ練習なしのぶっつけ本番で、はちゃ・MOGU・私の3人で賛美しました



 賛美後にMOGUが、

「このメンバーで合わせるのはすごく久し振りなんですけど、イエス様によってひとつの心にさせられて賛美してきたから、すぐに一致できることに驚きました

 とMCしてくれて、ホントにそうだなって思いました
 続く Center of my jpy  では同じくMinori として一緒にやって来た悦ちゃん、ななせにも加わってもらい、更に感動的な賛美になりましたねぇ。



 長年一緒に祈り合い、共に賛美して来たことによる一致。これってすごいことですね 私は賛美しているうちに完全に自分が無になって神の御手の中でイッちゃってたんですけど、みんなも私に合わせながらもちゃんとイッちゃってますもんね〜
 イッちゃうって、 「魂が御国に行っちゃう」ことですから悪しからず
 
 その後はメンバーをシャッフルして作った10名前後ずつのチームで、24/7, Total Praise, Hallelujah Salvation & Glory, Fireを賛美。
 ディレクションも私、ななせ、悦ちゃんが務めるという、ディレクターに依存しきらずにみんなで賜物を生かして賛美する姿がすごく良かったですし、元メンバーのタテちゃんあさきち(女性です)もユニットに加わり、きよっしーFire でジャンベで会場を盛り上げてくれたりして、彼らも完全にICGCとしてひとつになっていたことに大感動



 途中にはミッヒーのクラシックギター演奏と、救いの証し、8年間ICGCを裏側から祈りで、表側ではバイブルメッセージで支えてくださった関口先生へ感謝のプレゼント贈呈の時間を取ってまたまた大感動

 その後は全員で「主の祈り」を美和・はちゃ・MOGUによるPraise Danceチームを交えて賛美。一体感がますます高まり、フィナーレは草創期から大事に賛美し続けてきた When I Think about the Lord を魂の底から主に捧げました。
 私はクワイヤーの最後列で賛美していましたが、見回すとスタートの時・草創期から苦楽を共に歩んできた人、最近加わってくれたばかりの人、元メンバーだった人・・・ みんなが全身で最高の表情で神を賛美しているではありませんか 涙をポロポロ流しながら賛美している人も・・・。
 更には、会場にも元メンバーが何人も駆けつけてくれていて、この曲はメンバー経験があれば誰しも知っているだけあって彼らも大きな声を上げて賛美しているんです

 その有様を目の当たりにし、感無量



 クワイヤーも会場の人たちも、完全に御霊によって天の御国にイッちゃってました。
 動画では最後の祈りまで入っていますので、ぜひ読者の皆さんも祈りに心を合わせていただければ幸いです。

 ゴスペルとは God spell = 神の言葉 です。
 ですから、世の中のどんな音楽よりも力があるのです。

 ICGCの一人ひとりは、みんなゴスペルが歌いたくて集まってきたんですね。例外なく。
 そしてここで本物の「ゴスペル」に出会い、人生が明らかに変えられているのです。たとえICGCを離れたとしてもこのように思い出して戻ってきてくれる人たちがいて、戻って来ない人の中にも必ず神の愛の種が蒔かれています。
 これってすごいことですよね。
 やはりどう考えても、神ご自身が日本人を愛し、ご自身に引き寄せようとしてくださっているとしか思えないのです。
 実に、きよめるかたも、きよめられる者たちも、皆ひとりのかたから出ている。それゆえに主は、彼らを兄弟とよぶことを恥とされない。
 すなわち、「わたしは、御名をわたしの兄弟たちに告げ知らせ、教会の中で、あなたをほめ歌おう」と言い、また、「わたしは、彼により頼む」、また、「見よ、わたしと、神がわたしに賜った子らとは」と言われた。
(ヘブル人への手紙2:11〜13)

 私たちは神に造られた者ですから、神に立ち返った時に「兄弟」と呼ばれるのです。この箇所に出てくる「わたし」とはJESUSのことですが、JESUSがICGCのメンバーにご自身が神であることをゴスペルによって告げ知らせ、中央福音教会の中で神を賛美するのだ、と。
 そしてJESUSと父なる神からは子と呼ばれる・・・ 「JESUSの兄弟、神の子」 ゴスペルによってJESUSを信じた者はそうなると聖書は言っているのです

 このコンサートで私はそんなことを考えながら、神の愛の中に酔いしれていました。
 本当に主は素晴らしい 

 次回は8周年感謝のフリーマーケットと懇親会について書きたいと思います。

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