Tama’s ゴスペラー日記

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zoom RSS 油の注ぎ ICGC 2011初リハ

<<   作成日時 : 2011/01/07 16:09   >>

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 今年のICGCは1月4日からスタート。
 まだお正月ということもあってかいつもより人数は少なめでしたが、

「年の初めだから今日は徹底的に賛美礼拝にしようか

 ディレクター・美和ちゃんの提案に二つ返事でOKして2011年最初のリハーサルが始まりました。
 私の祈りからすぐにおなじみの賛美を次々に捧げていきました。
 30分くらい遅れてきたMOGUが後で、

「入った瞬間のあの空気はいったい何だったの??」

 と驚いてたくらい、最初から全員が素晴らしい救い主・JESUSを賛美する礼拝になっていたんですね。

 When I Think About the Lord を繰り返し賛美し、シャウトしていた時に、間奏のところで美和ちゃんが

「神様は私たちを愛し、色々な恵みをたくさん与えて下さる方。みんなは大きな声を出して賛美できるのが当たり前。耳が聞こえているのが当たり前。そんな風に思っていないですか?
でもそれは決して当たり前じゃないの。神様がそうしてくださったから出来ることなんです。
2010年を振り返って、神様がこんな恵みを与えてくださった・・・ そんな証しがある人、どんな小さなことでもいいので前に来てシェアしてください

 そう呼びかけました。普段のリハではそんな呼びかけはしませんから、聖霊が彼女に語られ、導かれたんだと思います。

 するとメンバーではないけれど、時々参加してくれるT君が、離婚でバラバラになっていた両親とT君の家族が一同に会して、まるで過去の傷など何もなかったかのように楽しい正月を過ごせたこと、ゴスペルに出会ったことでJESUSの愛を受け取り、自分自身が離婚寸前だったのに愛を回復できたことを証ししてくれました。
 そしてメンバーのAさんが進み出て証し。
 去年の5月に池ゴスに自転車で向かう途中誤って転倒。道路の側溝に投げ出されて頭を打ってしまったそうなんですね。
 彼は競技用の自転車に乗っている人で、時速30キロ近く出ていたとのこと。しかし投げ出された場所だけ側溝の上に草が茂っていて打撲だけで済んだ・・・と。運転中は賛美していたから主が守ってくださったと確信している・・・ そう語ってくれました。

 まさに生きて働かれる神

 関口先生のバイブルメッセージはヘブル人への手紙13:14〜15.
この地上には、永遠の都はない。きたらんとする都こそ、わたしたちの求めているものである。だから、わたしたちはイエスによって、さんびのいけにえ、すなわち、彼の御名をたたえるくちびるのみを、たえず神にささげようではないか。 
 
 JESUSによって私たちは永遠の命を頂き、神の御国で神の資産を受け継いで、喜びと賛美の中に生きることが出来る。だからこの地上での生涯の間、神に賛美を捧げ続けるのです

 そして年末から東京滞在中の藤波慎也君の登場
 24時間・7日間、とにかくどんな時も主を賛美し礼拝します と告白する247(トゥエンティーフォーセブン)を共に主に捧げました
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 慎也君と賛美するといつもそうなんですが、天が開かれて聖霊が豊かに満ち満ちる・・・ 神は私たちの賛美の上におられる聖なる方(詩篇22:3)ですから、本当にそれを実感できるんですねー もちろん美和ちゃんの賛美リードも同様です

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 まさに香り豊かな油が注がれた聖なる空間。



 聖書で「油」とは聖霊を現します。
 混じり気のない純粋なオリーブオイルは、あらゆるものを清め、癒します。
 JESUSがヨハネからバプテスマ(洗礼)をお受けになった時、天から聖霊が鳩のように下りました。そして荒野で悪魔の誘惑を退け、その直後の説教で
主の御霊がわたしに宿っている。貧しい人々に福音を宣べ伝えさせるために、わたしを聖別してくださったからである。主はわたしをつかわして、囚人が解放され、盲人の目が開かれることを告げ知らせ、打ちひしがれている者に自由を得させ、主のめぐみの年を告げ知らせるのである」。             (ルカによる福音書4:18〜19)
 
 そう宣言されました。JESUSこそ救い主=メシヤであることをご自身で示されたのです。
 メシヤとは「油注がれた者」という意味です。
 JESUSが十字架と復活で救いを完成してくださいました。今は聖霊の時代です。
 私たちが油の注ぎを求める時、すなわち聖霊を求める時、神はJESUSを通して注いで下さるのです

 私は賛美しながら聖霊に酔いしれる喜びで倒れそうでした

 メンバーたちもみんな礼拝しまくってましたねー。
 全員クリスチャンじゃなくても、です。
 頭で福音を理解するよりも先に体験してしまうんです。これこそリアル・ゴスペルだと思いますね。
 あとはこの油注がれた賛美と礼拝の場にいかに留まり続けるか、じゃないかな。実際に留まり続けて救われたメンバーが、今のICGCを陰日なたとなって支えてくれています。そしてキリストの体である教会に根付いています。

 恵みに満ち溢れたスタートをさせてくださった神に栄光

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