Tama’s ゴスペラー日記

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zoom RSS 祈ることは賛美に勝る

<<   作成日時 : 2010/11/20 01:44   >>

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 真夜中ごろ、パウロとシラスとは、神に祈り、さんびを歌いつづけたが、囚人たちは耳をすまして聞きいっていた。ところが突然、大地震が起こって、獄の土台が揺れ動き、戸は全部たちまち開いて、みんなの者の鎖が解けてしまった。
 獄吏は目をさまし、獄の戸が開いてしまっているのを見て、囚人たちが逃げ出したものと思い、つるぎを抜いて自殺しかけた。
そこでパウロは大声をあげて言った、
「自害してはいけない。われわれは皆ひとり残らず、ここにいる。」
すると、獄吏は、あかりを手に入れた上、獄に駆け込んできて、おののきながらパウロとシラスの前にひれ伏した。
それから、ふたりを外に連れ出して言った、
「先生がた、わたしは救われるために、何をすべきでしょうか.。」
ふたりが言った、
「主イエスを信じなさい。そうしたら、あなたもあなたの家族も救われます。」
(使徒行伝16:25〜31)

 ノリノリの熱々ゴスペル。私も大好きで、ゴスペラーにはおなじみの、Joe Pace & Colorado mass choir Shake the Foundationの内容はこの聖書の箇所からとられています。

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 私はこの聖書の箇所も大好きで、読むたびに励まされます。

 パウロとシラスがピリピで伝道していた時、彼らが悪霊に憑かれた女占い師から悪霊を追い出したことが彼女を商売の道具にしていた者達の恨みをかい、陰謀によって投獄されてしまいました。
 投獄の際にさんざん鞭打たれ、満身創痍の状態であるにもかかわらず、彼らは神を賛美していたんですね。しかも真夜中に。
 そんな時に大地震が起こったのですが、その結果起こった奇跡的な救いの出来事は上記の聖書にあるとおり。


 さて話は変わって、火曜日のICGCのリハはまたまた聖霊満ち溢れて、それはそれは恵まれた時間となりました
 
 

 クリスマスが近づき、JESUSの誕生を祝う賛美ばかりでしたし、神をほめたたえることの喜びがひとりひとりの心の内に満ち、賛美の上に住まわれている聖霊なる神を肌で感じることが出来る最高の時間でした

 リハの最後にはみんなで輪になって手をつなぎ祈ります。
 特に祈りが必要なメンバーの事を覚え、更にひとりひとりの祝福と守りを祈ります。

画像


 この時間が実に素晴らしいんです。

 私達はクリスチャンじゃなくても、日常会話の中でよく

「成功を祈ってるよ!」

 とか、

「明日は晴れるように祈るよ」

 なんて使いますよね。
 でも実際はどうでしょう?どれだけの人が本当に祈っているでしょうか。いや、祈れないと思うんです。
 何故なら、祈る対象がわかっていないから。

 ところが私達の祈りは、天地万物を造られた唯一真の神に対して具体的に祈ります。実にリアルです。
 人間同士のコミュニケーションも相手がちゃんと明確だから取れるわけで、更に双方が胸襟を開くことで心が通じ合います。
 神(JESUS)はいつも
 見よ、わたしは戸の外に立って、たたいている。だれでもわたしの声を聞いて戸をあけるなら、わたしはその中に入って彼と食を共にし、彼もまたわたしと食を共にするであろう。
(ヨハネの黙示録3:20)

 と書いてあるように、常に私達にアプローチしてくださっているから、私達の側から心の扉を開けて入っていただく。すると食を共にしながら、豊かでかけがえのないコミュニケーションをとることができるわけです。
 これが祈りだと思うんですね。
 
 神は祈りを求めておられるのです


 さてそこで冒頭のパウロとシラスの話に戻ります。
 私は今までこの素晴らしい聖書記事を読み、「賛美の力」のすごさに感動しまくっていました。ところがリハから帰り、この御言葉がまたよみがえってきて、改めて聖書を開いてみると、

神に祈り、さんびを歌いつづけたが

 と書いてあるではないですか
 賛美のことばかりが私の頭の中にインプットされていましたが、賛美の前にまず祈りがあったのです。

 賛美大好きなクリスチャンは たっくさん いますよ。私もそうです。
 でも祈りが大好きなクリスチャンってどれだけいるでしょうか?
 ましてやゴスペルから救われたクリスチャンにどれだけの祈りの勇士が・・・。

 Shake the Foundation の奇跡のベースにはまず、極限の苦しみの中にあってパウロとシラスが祈っていたという事実に目を留めるべきなのです。
 祈りの力。祈ることの恵みに私たちは気がつかなければなりません。
絶えず祈と願いをし、どんな時でも御霊によって祈り、そのために目をさましてうむことがなく、すべての聖徒のために祈りつづけなさい。                          (エペソ人への手紙6:18)

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