Tama’s ゴスペラー日記

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zoom RSS 和のメロディーには日本語がしみるなぁ

<<   作成日時 : 2010/10/06 23:50   >>

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 私たちの教会ではご承知の通り、ゴスペルミニストリーを伝道の柱にすえています。
 何度かこのブログでも分かち合わせていただいてますが、それによってJESUSを信じる人が多く起こされ、ゴスペルを通さないでも教会に新しく来る人が増えています。
 主なる神がこの教会をお用いになって、人々の救いの御業を行っておられる事に日々感嘆であります。

 さてこの秋、その伝道の延長線上でもあり、新たな試みでもある「演歌ゴスペル」によるコンサートを10月3日(日)に行いました。

 メインは私たちのゴスペル仲間である、美由紀・京子・ギル 3人によるユニットによる演歌フレンズ
 彼らはゴスペルディレクターだったり、ゴスペルピアニストだったりしますが、片手間ではなく大真面目に、演歌あるいは歌謡曲の曲調に聖書の御言葉を乗せて、そういう音楽が好きな世代に福音を届けるために活動をしています。
 もうすでにアルバムも3枚リリースしており、音頭もの、島倉千代子風、美空ひばり風、テレサ・テン風、吉幾三風、前川清風、などに加えて賛美歌も歌謡曲っぽくアレンジしてレパートリーにしています。

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 今回は伝道礼拝の中でのコンサートだったので、ゴスペルイベント中にやるように、みんなで一緒に振り付けで踊る曲はやらず、賛美歌プラスしっとり系を中心のセットリストを組んでもらい8曲賛美してもらいました。

 私はもう何回も彼らの賛美を聞いているんですが、常にゴスペルイベントの中の1コーナーだったんですよね。でも今回は演歌ゴスペルオンリーのステージ。会衆の反応も含めてちょっと不安な部分もあったんですが、この企画を決めるまで教会内で祈り議論した上で決定し、決定してからもみんなで祈り準備をして行く中で平安が与えられたので、当日は心から主に期待して臨む事ができました。

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 彼らの賛美はまずそれぞれのソロを3曲メドレーで。
 美由紀ちゃんの「この罪の深い」(聖歌161番)

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 ギルの「エスピリトサント(聖霊)」

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 京子ちゃんの「愛され赦され生かされて」
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 これでもうみんな引き込まれてしまいましたね。
 何故かというと、歌詞がはっきりとくっきりとダイレクトに伝わってくるからです。
 ブラックゴスペルだと日本人にとってリズムが複雑だったり歌詞が英語でしかも日本人が歌うと発音がダメですから、聞いている側はクワイヤーの表情や聖霊の働きで心が揺さぶられることあっても、歌詞はあまり伝わらないという欠点があります。賛美している側はリハの中で歌詞の意味も理解し、すごく恵まれているんですけどね。

 うーん 演歌ゴスペルオンリーっていうのは予想以上にいいぞ

 合間に入るそれぞれの証しも、さすがにディレクターで前に立つ人だけに短く的確にまとまっていて心を打ちます。そのMCも入った美由紀ちゃんの「神共にいまして」(賛美歌405番)を動画で是非味わってください。 



 この曲の後に佐布先生が登場し、聖書のメッセージを語ってくださる訳ですが、その前段でこの世の価値観を代表する歌として「五木の子守唄」を熱唱
 過重労働、家族の問題、日本古来の死生観などがこの古い子守唄の中に凝縮されている、と。

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 メッセージの後の招きにも3名の方が決心を表明
 ゴスペル世代ではない普通の日本人に、演歌フレンズの賛美と聖書のメッセージがぴったりはまっていることを感じました

 最後に演歌フレンズと会衆一体となって「ここも神の御国なれば」(賛美歌90番)を賛美しました。



 池ゴスなどでゴスペルを全身全霊で賛美している時、ここは天の御国じゃないか・・・と幸福にひたることがよくありますが、この賛美をしている時も同じ幸福感にすっぽり包まれました

 福音はすべての世代の人に開かれています。
 教会で最高齢・90歳の兄弟が満面の笑顔で演歌ゴスペルを聴かれていたことがすっごく感激で・・・ 演歌フレンズのコンサート第2弾も必ずやりたいと決意した瞬間でした。

 皆さんの教会でもぜひ演歌フレンズを招かれてはいかがでしょうか。
 楽しいです。感動します。ひたすら聖書の御言葉が胸の中に染み入ります。

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今年も「演歌フレンズ」がやってくる!
 中央福音教会のゴスペルミニストリーの中ではちょっと異色な企画ですが、昨年の秋に引き続き今年もゴスペル演歌ユニット・演歌フレンズの3人を迎えて特別集会を持ちます{%拍手webry%}  3人は日本を代表するゴスペルディレクターであり、ピアニスト。その音楽性と歌唱力はピカイチです{%流れ星(キラキラ)hdeco%} ...続きを見る
Tama’s ゴスペラー日記
2011/09/15 00:20

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