Tama’s ゴスペラー日記

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zoom RSS リハでPraise Break !!

<<   作成日時 : 2010/09/22 18:38   >>

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 最近の我がゴスペルクワイヤー・ICGCのリハーサルといったら半端じゃない。
 毎回豊かな聖霊の流れがあって、祝福の大洪水です

 昨夜のリハーサルの前、急遽仕事のアポが入ってしまい、私が教会に着いたのは20:45くらいでした。終了が21:30なので、もうほとんど時間が残っていない中、会堂に入ると賛美の熱気ムンムン。
 明日に迫ったJGCF7の賛美曲・Faithful is our Godを本番通りに賛美するところでした。

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 もう2ヶ月くらい歌い込んで来たから、みんな賛美が体に染み込んでいて、「Take back what the devil stole from me!!(サタンに奪われた喜びを取り返せ!!)」と心からの絶唱ですよ。もうそれは圧巻。

 私は思いのほか仕事が長引き、お客さんに話を合わせながらそわそわイライラして、賛美と礼拝に飢え乾きながら教会に到着したものですから余計に賛美が嬉しく、またメンバーたちの喜びと解放に満ちた表情、賛美の声に励まされ、感激し、何よりも天が開いて主がここにおられることがたまらなく幸せでした
 この濃厚な賛美の前段には、関口先生のバイブルメッセージが語られていて、それによって場も完全に整えられていたのだと思います。

 この曲の賛美に続いては、10月の元メンバーの結婚披露宴で賛美する予定の Oh Happy Day をやることになりました。
 日本で最も有名なゴスペルと言っても過言ではない曲ですが、世の中では何がHappyなのか変にすりかえられて歌われていたりもします。

 今生きていること、家族がいること、友達がいること、仕事があること・・・ 宗教とか神様とか関係なしに感謝して歌いましょう!

 クリスチャンではない方々のグループがこれを歌う前のMCでよーく聞くフレーズです。それを全面的に否定するつもりはありません。しかし、
 私たちの過ちや、神様から離れて生きていたこと。それをそのままにしていたら私たちは永遠の滅びに向かってしまいます!
 でも神様は私たち一人一人を愛しておられるから、一人も滅びて欲しくないから、神の御子であられるJESUSを遣わして私たちの身代わりに十字架を負わせて下さったんです。
 JESUSの十字架の苦しみは私たちのため。それによって私たちの過ちも傷もすべて完全に洗われました
 私たちはそれを信じる時に
 Oh Happy Day なんです

 曲のイントロが流れると、ディレクションをするななせが聖霊に満たされてそう叫びました。まさにこの超有名なゴスペルの真髄がここにあります。
 Oh Happy Day の本当の意味を薄めて歌うのと、本当の意味を体験し賛美するのとでは雲泥の差があるのは事実。このHappyを知ったら、人生どんな困難が襲って来ようとも決して失望することはないからです。
 
 リードを取るMOGUと私も歓喜に包まれて、もう完全に自分じゃない状態で賛美に突入

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 曲が終わっても、喜びはとどまることを知りません。

 Hallelujah !!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

 が止まらない
 聖霊が存分に働き、私たちに触れてくださり、それを同様に感じているバンドの連中も自然に2ビートを刻み出します。
 すると会衆側にいたディレクターの炎のランナー・美和ちゃんがじっとしているわけがなく、Praise Breakのリードを取り始めたからもう歓喜が爆発

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             (By Sis.T)

 ななせはひれ伏し、MOGUはぴょんぴょん飛び跳ね、私はいつの間にか会堂を走り、ハワイから里帰り中のSis.Tは舞い踊り、メンバーたちも踊り叫ぶ・・・
 しかし熱狂の中にちゃんと主に支配された秩序があるんですよ。ちゃんと冷静に主の愛と恵みと祝福を受け取っている自分がいましたし、まるで使徒行伝2章にある聖霊が弟子たちに下った時のような、聖なるパワーを受け取る状態。
 その時私の頭の中にはひとつの御言葉(聖書の言葉)が・・・。
万軍の主は仰せられる、これは権勢によらず、能力によらず、わたしの霊によるのである。         (ゼカリヤ 4章6節)

 一時的な興奮状態とか、トランス状態ではない、御言葉の裏づけによる喜び爆発。聖霊充満。
 不信仰を告白しますが、クワイヤーリハの中でPraise Break が起こるとはまったく想定していませんでした。
 あ、ちなみにPraise Break とは、神への賛美が爆発しちゃって思い思いの方法でほめたたえ続けることです。黒人教会ではよーく起こっちゃうんですが、必ず2ビートで激しいステップのダンス、シャウト、ひれ伏す、走るっていうのが特徴ですね。
 日本人は生まれながらに培われた、良く言えば「和を尊ぶ」文化からか人目をすごく気にしますよね。でもアフリカンの人たちは、人からどう見られるかとかはほとんど気にしないから、神と自分だけの世界にすぐ入れちゃうんだと思うんです。
 それが日本人クワイヤーで起きたことにすごい大きな神の祝福を感じました

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 ウチの教会の礼拝は、明るく開放的ですが、賛美はほぼ聖歌オンリーで時々賛美歌が混ざるというオーソドックスなスタイルなんですね。伴奏もピアノとオルガンです。
 その礼拝も主の臨在が満ち溢れ、すごく恵まれます。高齢の古い信徒さんもたくさんおられます。
 その同じ教会で、黒人教会と同じようなPraise Break が起こるということは、御言葉に基づき、

「あらゆる方法、あらゆるスタイルで私を礼拝しなさい。」

 という神の御心なんだなぁ・・・としみじみ深い感動を持って今受け止めています。
 やはり祝福の基はJESUSであり、そのJESUSがかしらである教会の重要性がますますクローズアップされているのがわかります。

 Praise Break がようやく収まり、輪になって全員で祈る時もまだ聖霊に満たされ続けていました。そんな時、義宣社長が Center of my joy なんぞを後ろで弾き始めるものですから、もう私の口からはまた賛美があふれ出し、またまた火がついてしまいそうで・・・

 ICGCは教会のゴスペルクワイヤーであることにこだわってきました。今も教会をあげてこの働きのために祈っています。
 ゴスペルはただの音楽ではありません。
 だからキリストのからだから切り離してはいけないのです。


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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
聖霊様に満ちた集会最高です
Midoriも突っ走るぞwwww
仲野 碧
2010/09/23 00:27
>碧ちゃん
確かにそれに勝るものはありません。
でもくれぐれも自分の意思で突っ走らないように(笑)
たま
2010/09/24 11:04

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