Tama’s ゴスペラー日記

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<<   作成日時 : 2010/09/13 23:59   >>

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 自分で言うのもなんですが、労組役員をやっていた関係で私は社内で顔が広く、多くの社員の顔なじみです。
 色々な職場にお邪魔した際に、私がゴスペルをやっているという話をすると身を乗り出して話を聞きたがる人も多く、何とか彼らに ゴスペルの素晴らしさ神の愛 を知って欲しいとことあるごとに考えていました。
 ICGCは毎週火曜日の夜に活動していますが、店頭販売の部署の人は閉店してから駆けつけても間に合わない時間だし、営業の人も平日の夜は残業でなかなか時間調整が難しい。
 第1土曜日の池ゴスに来てもらうのもいいですが、不特定多数の人が訪れてくれる池ゴスの事務方をやっている私としては十分にケアが出来ません。

 何か良い知恵が与えられるように祈っていたところ、

「単独でクワイヤーを作りなさい。」

 とは言っても主よ。場所はどうするのですか?奏楽者は?ディレクターは?
 示されはしたものの、クリアしなければいけない問題が目の前に横たわっています。これは更に祈るしかありません。

 そして示されたことは大きく2つ。

1.教会でやる。
 この教会はキリストのからだであって、すべてのものを、すべてのもののうちに満たしているかたが、満ちみちているものに、ほかならない。 (エペソ人への手紙1:23)
 この御言葉にあるように、教会は神によって聖別された最高の場所。ここに足を踏み入れてもらい、賛美を体験することに大きな意味があると語られました。 
 日曜日、教会の集会がすべて終了した後なら場所の問題はクリアできます。更に第2週目のゴスペル&メッセージならばおなじみのゴスペルピアニスト・小林義宣が必ずいます。
 そして日曜日は営業や管理部門は休みですし、店頭店舗も日曜休業の店が多く、参加しやすい。

2.ゆるく参加しやすく
 ウチ社員はみんな長時間労働問題や、接客のストレス、営業ノルマのプレッシャーなどストレスを抱えています。
 そのはけ口を求めているんですよね。ですから休みくらいはゆっくりしたい。それに給料は決して高くないので(苦笑)、お金のかかることは避けたい。

 そこで早速アクション
 ディレクター候補にアタック開始。最初は現役のディレクターに打診しましたがみこころではなく、みこころを求め祈ると一人の顔がパッと浮かびました。
 彼女はディレクターの経験はありません。でもずっと一緒にミニストリーをしているし、彼女がゴスペルを始めた最初の日から今に至るまでよーく知っています。
 音楽の賜物もあるし、ウチの会社から参加しそうなメンバーの年代ともほぼ同じ。

 私のヴィジョンを彼女に話してみると、

「私もゴスペルシンガーとして池ゴスや、外部でも活動の幅を神様に広げていただいていて、次のステップとしてディレクションとかにチャレンジすべきじゃないか・・・ と思わされていたの。それに、OLとして同世代の子たちの心の乾きとか、そういうのを何とかできないかなって思ってたところだったの

 おー やっぱ 主はすごい

 これでディレクター・モエ誕生

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             (池ゴスでのモエと義宣社長)

 次に義宣に話をしてると、

「それ面白いっすね。どうせ第2日曜なら毎月お邪魔してるんでいいっすよ。」

 ぐわぁー 何だ この道の開けようは

 教会の方針は、

「救いのためなら、みこころに従い、あらゆる方法を用いて何でもやりましょう]

 なので、第2日曜日の16時から18時まで礼拝堂で我が社のゴスペルクワイヤーが活動することを快く承諾してくれました。
 社員にしてみたら月一回、夕方の開始だから朝寝坊も出来、雑用も済ませようと思ったら出来ます。支えてくれるスタッフも、モエにとっては自分自身の訓練にもなり、ミニストリーにもなります。義宣社長も音楽ミニストリーをあらゆる角度から探っている人だし、オフィスビルでの賛美企画をやっていたりして(しかも偶然モエの勤務するビルだった!!)彼のビジョンにも合致。
 最初に感じたハードルはいつの間にか全部主の導きによって越えさせていただいたのです

 ハレルヤ

 興味を持って「参加したい」と言ってくれた社員は10名。みんなゴスペル初心者。
 中には3月に行ったNYのゴスペルディレクター・メロディーさんのワークショップに参加した人や、ICGCに見学に来てくれた人もいましたが、ゴスペルとは何かを理屈抜きに知ってもらうために6月13日、ICGC/All4One/塩谷夫妻の合同ライブに全員集合をかけ、まずはゴスペルを生で体験してもらいました。
 そこでモエ&義宣と社員のみんなが初顔合わせ。
 これからのビジョンを和気あいあいと語り合い、いよいよ7月11日、第2日曜日、ゴスペル&メッセージのスペシャルバージョンとして行われたTPWゴスペル礼拝の熱いアラバマのゴスペルに圧倒された後に第1回目のリハが始まりました。
 
 7月は男性2名。8月は女性2名。まったりとあせらずの始動。教会にいるICGCのメンバーもサポートしてくれ、クワイヤーらしい形も何とか作れて感謝でした。
 そして昨日が3回目のリハでしたが、今回は男女合わせて5名が参加し、ゴスペル&メッセージから引き続いてドラムのムラサキ、ベースの竜之介も加わって贅沢なラインナップでしたねー。

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 賛美曲は黒人教会の代表的なPraise&Worshipで Bless the Lord with me, ブルックリンタバナクル・クワイヤーのスタンダード Make us one, 言わずと知れた今や定番の名曲 Oh Happy day.
 ゴスペルの楽しさをからだで感じる入門編。
 最初は固かったメンバーも次第に笑顔でClap

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 途中には「小林義宣のコバナシタイム」というバイブルのエッセンスあふれるショートメッセージが入ってこれもまた絶妙
 詳細はモエディレクターのブログをぜひハリネズミのジレンマ

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 11月にはメンバーの結婚式二次会での対外デビューも決まり、来月にはほぼフルメンバーに近い人が参加できる見込み。
 会社の方は6月に社長が代わり、

「クラブ活動やサークル活動をもっと活発にして、社員がもっとイキイキとした会社にしたい。」

 と労使の公式な場で表明したばかり。
 私は野球部でも長年活動してきて、会社のクラブ活動のやり方もよく知っているので、そのあたりも主によって整えられています。

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               (あっ こんな写真関係ないね

 社内報も利用してもっとゴスペル部を認知してもらい、社内の疲れている人、癒しが必要な人、飲み会やカラオケとは一味違った楽しみを求めている人など、一人でも多くの人に本当の救いを伝えたいと燃やされています。
 もちろん、自分が前面に出てやるのではなく、主の御心に聞き従い、あせらず信頼して仕えていきます。

 会社のゴスペル部。

 なかなかないですよね?

 神のなさるみわざは、いつも驚くべきみわざです


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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
素晴らしい種の導きですね
Midoriは,何時かでクワイヤーが結成されて欲しいと思ってるばかりです( ^^) _U~~
仲野 碧
2010/09/14 11:21
>碧ちゃん
学校でゴスペルクワイヤーも素晴らしいですね。ぜひ御心を求め祈っていきましょう
たま
2010/09/14 12:29

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