Tama’s ゴスペラー日記

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<<   作成日時 : 2010/09/07 00:11   >>

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 嵐のような土日でした〜
 土曜日は恒例の池ゴスで、特に今回の池ゴスは気温も霊的にもあっつあつだったなぁ
 9月23日のゴスペル界あげての一大イベント・JGCF7に池ゴスチームも参加するんですが、本番のステージで入ってもらうホーンセッションに加わってもらいました。
 もうこれが最高に賛美にマッチしてね。

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 時々参加してもらっているトロンボーンの坂本さんの秘蔵っ子2人がトランペットとサックスを吹いてくれましたが、音の厚みもさることながら、心を神に引き寄せてくれるような音色がホントにやばかったです。
 特に最後の「主の祈り」は後世に残したいほどです



 暑い中参加してくれた人も皆満たされて、輝いた顔で帰って行かれました。

 そして日曜日。池ゴスにも常連で、去年のNYツアーに一緒に行ったFちゃんが礼拝に初めて来てくれました
 ツアー参加中も、「もう少し時間をもらえればJESUSを信じられると思います。」と語っていた彼女ですが、帰国後池ゴスにもほぼ毎月来つつ、色々な教会の礼拝に出たりして自分なりに神の招きに応じる準備をしていたんですね。そして金曜に夜にクリスチャンの友達と語り合ううちに確信が得られ、中央福音教会の礼拝に来たという話なのです。
 彼女を始め、ツアーに参加したクリスチャンではない人のことは、救いのためことあるごとに祈ってはいましたが、こんな形でパッと開かれるとは・・・
 池ゴスの時も礼拝に時も、今までにないようなすっきり爽やかな表情でね。神の成される事はいつもAmazingですねー

 日曜日の礼拝後は、アメリカの台湾系伝道者・クリストファー・サン師の伝道大会が有明コロシアムで開かれており、美和ちゃん始め私や数人のICGCメンバーはゴスペルクワイヤーとして参加することになっていました。
 Fちゃんもせっかくの機会だから参加すればとみんなで声をかけ、エントリーしないまま信仰を持っていざ会場へ。

 その移動の途中、病気療養中のため長期休会中なんですが、ぜひみんなと賛美したい!とこの大会での復帰を期してエントリーし準備していたRちゃんからメール。
 朝起きてみたら、手術後の傷口が痛んで行けそうにない・・・
 
 私たちは彼女の癒しと救いを懸命に祈っていましたから、すごく残念だったし、本人が一番ショックですよね。
 会場に到着後、電話して励まし、祈り、「同じ時間に賛美しようね」と約束し、また終わったらもう一度電話して祈り合うことにしました。

 そんなことがあって我に返ると、Rちゃんが欠席になったのでFちゃんがそのまま横滑りで参加パスを貰えばエントリーが解決することに気がつきました
 結果的にはイベント終了後にRちゃんとは、複数のメンバーで夜じっくり神の愛と神の目から見た最善のご計画について話すことが出来、彼女もホントに喜んでくれて良い励ましの時に変えられましたから、神の組まれるプログラムの絶妙さと言ったらもう素晴らしすぎますね

 さて、テニスや格闘技の試合が行われる有明コロシアムの中に入り、100人くらいの仲間と共にリハーサル。そして伝道集会のオープニングが私たちでした。

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 これは出待ちの様子。Megさん、Kojiさんの後姿ですね。
 まずバンドが入場し、1曲目の Love One Another のイントロと共に入場。
 クワイヤーの人数が多いので、ステージ上と下に分かれて並びましたが、私はステージ上のど真ん中の立ち位置で、リードするMegさんの真後ろ。最も目立つ場所 でも賛美が始まった瞬間に雑念はぶっ飛び、神を称える喜びに満たされてしまいました
 特に2曲目の「主を仰ぎ見て」の時は、歌詞がもろに胸に響いて完全に自分は死んじゃいました。
主を仰ぎ見て 力を得よ
主は我が力 我が盾


(中略)

私に迫るどんな山も 越える力与えてください
私が恐れずただ主を信じ 進むことが出来るように

     (By Piano Koji)

 心からアーメンです

 これは前日の池ゴスでの動画ですが、ぜひあなたも力を得てください



 私たちは困難に出会うと、その困難を取り除いてもらいたいと祈りがちです。しかし、神はご自身への信頼を求められます。
 信仰によって私たちが重荷を神に全部委ねると、神は聖霊を送り弱い私たちを助けてくださると約束してくださいます。その力によって目の前にそびえ立つ高い山も乗り越えさせてくださるのです

 聖霊に満たされたまま賛美を終え客席に戻ると、ハーレムジャズバンドの賛美が始まり、みんなスタンディングで手拍子を要求されたんですが、私はしばし放心状態で椅子に座り込んでいました。
 それを見て一緒に賛美したある姉妹が

「たまさん お疲れですね・・・。」

 と心配してくれました。

「いや、疲れてないよ。満たされちゃってるだけだから

 そう言ったらウケてましたけどね
 
 さていよいよサン師のメッセージタイムですが、私の好きな黙示録21:1〜8がテキストでした。
 
わたしはまた、新しい天と新しい地とを見た。先の天と地とは消え去り、海もなくなってしまった。
 また、聖なる都、新しいエルサレムが、夫のために着飾った花嫁のように用意をととのえて、神のもとを出て、天から下ってくるのを見た。
 また、御座から大きな声が叫ぶのを聞いた、「見よ、神の幕屋が人と共にあり、神が人と共に住み、人は神の民となり、神自ら人と共にいまして、人の目から涙を全くぬぐいとって下さる。もはや、死もなく、悲しみも、叫びも、痛みもない。先のものが、すでに過ぎ去ったからである」。
すると、御座にいますかたが言われた、「見よ、わたしはすべてのものを新たにする」。また言われた、「書きしるせ。これらの言葉は、信ずべきであり、まことである」。
そして、わたしに仰せられた、「事はすでになった。わたしは、アルパでありオメガである。初めであり、終わりである。かわいている者には、いのちの水の泉から価なしに飲ませよう。勝利を得る者は、これらのものを受け継ぐであろう。わたしは彼の神となり、彼はわたしの子となる。 しかし、おくびょうな者、信じない者、忌むべき者、人殺し、姦淫を行う者、まじないをする者、偶像を拝む者、すべて偽りを言う者には、火と硫黄の燃えている池が、彼らの受くべき報いである。これが第二の死である」。

 神の愛を受け取り、素晴らしい神の御国で永遠に生きる事を選ぶか、「第二の死」を選ぶか。あなたは今夜命が終わるかもしれないし、今日を逃したらもう二度と福音を聞く機会がないかもしれない。今日が最後かもしれない
 世の終わりに起こる7つの前兆に触れながら、熱く的確に語るメッセージでした。

 しかし、通訳の先生が熱いままの一本調子でずっと叫んでいるから、逆にどうしても途中で眠くなっちゃう。しかもメッセージが1時間と長いものですから、私の周りにも結構居眠り始める人が多くて、ゴスペルクワイヤー参加者も途中でぞろぞろ帰り始める始末。
 おいおい、これでいいのか そういう疑問に包まれながら、最後の信じる決心を促す場面になりました。

「イエス・キリストを信じる決心をしたい。祈ってもらいたいと思う人は前に出てきて下さい

 するとそれでもかなり多くの人が前に出て行きました。でも遠目で見ていると顔見知りのクリスチャンも出ていたりして、本当に純粋な決心者がどれくらいいるのか半信半疑でした。

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 賛美であんなに満たされていたのに、この時点で斜に構えてみていた不信仰な私です トホホ・・・。

 そうしたら急に

「立ちなさい

 という声が心に響いてきました。

「あなたの目で何が起きているのか見てきなさい。」

 もう自分じゃない力で押し出されるように私は席を立ち、ステージの前に進み出ていました。すると多くの人に混じって、池ゴス開始以来必ず参加し、また様々なゴスペルイベントに必ずと言っていいほどいる姉妹が号泣して立っているじゃありませんか。
 ゴスペルブームの初期から東京のゴスペルシーンでは有名な彼女は、いまだに明確な信仰告白をしておらず、私たちの祈りに加えられている一人でした。その彼女がJESUSに従う決意をしてそこにいたのです

 大会奉仕者のご婦人にケアしてもらっていましたが、周りにとりなしが出来る顔見知りのクリスチャンはいませんでした。
 
 そうか。主はそのために私に語りかけ、この場に押し出されたのだ・・・。

 私は感動で胸がいっぱいになりながら、感謝ととりなしの祈りを捧げました。その間も喜びで涙が止まらなくなってしまい、一緒にいた池袋の仲間たちを必死の手招きで呼び寄せ、その祈りに加わってもらいました。

 一匹の失われた羊が見い出され、羊飼いが喜びのあまりその羊を肩車して連れ帰る様子がオーバーラップして、更に涙が止まらなくなり・・・。

 会場をあとにし、彼女と池袋の同労者と夕食を共にしながら彼女の今までの苦しみを聞くにつけ、この日が救いの日となった喜びがまた改めて込み上げ・・・。

 この濃厚な2日間、マイナスに見えることの中にも神が良い計画を持って働いておられる事が明らかにされました。その偉大さに言葉を失います。

すべて彼を信じる者は、失望に終わることがない。
 (ローマ人への手紙10:11)


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