Tama’s ゴスペラー日記

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zoom RSS 象さん

<<   作成日時 : 2010/08/14 01:08   >>

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 以前、添乗でタイを訪れアユタヤで象に乗りました。
 日本人にとって象は動物園で遠くから眺めるものであって、触ったり、ましてや乗るなんて考えられないものだっただけに、その体験は夢のようなものでした。
 そしてこれはぜひ家族に一度は体験させてあげたいな・・・ と思ったものでした。

 それがひょんなことから今回家族旅行がバンコクになり、その思いをいよいよ実現する事が出来ました
 象使いが操る象の背中にくくりつけられたパラソルつきのシートに2人1組で乗って、アユタヤの遺跡を見ながら10分ほどの散歩は究極の非日常体験です。

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 2階くらいの高さでゆっさゆっさ揺られながら、何頭もの象さんが列をなして歩いているわけです。途中、象使いのおじさんが象を止めてくれ、隣の象に乗っている娘とカメラを交換し合って記念写真を撮れるように配慮してくれるんですけど、それが終わると隣りの象さんは私の顔に鼻をぐわーっと伸ばしてきてね。

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 思わず鼻をつかんで握手。しばらく戯れましたが、童心に返ってホントに楽しかったな〜
 もちろん妻も娘も大喜びでした

 象さんから降りた後も、彼らとじゃれあう時間が。

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 更に赤ちゃん象がいる場所がすぐ側にあって、40バーツ(約¥120)払うと彼らとも遊ばせてくれるんですね
 赤ちゃん象はお座りしてくれて、私は思わず肩(?)を組んで記念撮影。

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 滞在中にこの写真を「赤ちゃん象との写真」と注釈付けずにmixiに公開したら、私と象の大きさが変わらない ということが話題になってしまい苦笑い
 また、象にヘッドロックをかけていじめてる・・・なんてあらぬ噂まで・・・

 本来野生の象は怒ると怖いみたいですが、人間にすっかりしつけられているアユタヤの象さんたちはいたって友好的。目は本当に優しくて可愛いんです
 タイには、象と象使いが暮らす村がある。象は人の言葉を理解する。
 言葉にはならずともお互いを信じる。その関係は奥深い。象使いは、昔から代々受け継がれてきたもの。家の戸を開ければ象が目の前にいて、産まれた時から象と暮らしてきた人たち。ごく普通の関係である。
 昔、タイの象は、王様の乗り物として仕えていました。戦争が起こると、兵士と共に戦い国を守ってきました。しかし、時代とともに象の役目も変わり、山の中での材木運びや農業を手伝うようになり、今では、主に観光客を背中に乗せる仕事やショーを行っています。中には、都会の繁華街を歩きながら果物などを売る象もいます。人や車の多い町中は象にとって危険な場所ですが、それでも象と象使いが生きていくために働きます。

「象と私」by 遠藤 明子(元アユタヤ象使い)

 神は天地万物を創造されました。
 そのうちのひとつに象もいます。大きくて、鼻が長くて、不思議な生き物。そんな生き物がタイでは人間のパートナーとして生きてきたんですね。

 タイではアユタヤ以外でも象に乗れる場所がたくさんあります。機会があればぜひ彼らと触れ合ってみてください。心癒されますよ

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