Tama’s ゴスペラー日記

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zoom RSS バンコクで礼拝

<<   作成日時 : 2010/08/04 02:50   >>

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 先日勤続20周年の表彰を会社から受け、10万円分の旅行券をいただきました。
「20年間勤務して来れたのは家族の協力と理解があってのこと。だからぜひ家族で良い旅の思い出を作ってほしい。」
 という社長のメッセージをそのまま実行して、今タイのバンコクに来ております。

 でもなぜバンコクなのか?

 バンコクでは今年の4月〜5月に暴動が起こり、死者や多くのけが人が出たのは記憶に新しいところ。しばらく外務省から渡航自粛が発令されているような状態でした。
 それが解除されて「注意喚起」に緩和された6月も、バンコクへのツアーはほとんど発売されていませんでした。
 ということで、当初はオーストラリアのケアンズ行きのお得な商品があったので予約したんですが、それがかなり込んでいてキャンセル待ち状態。7月に突入しどうしたものかと社内でパンフレットを色々物色したところ(ちなみに我が社は旅行会社なので・・・)突如発売再開になったJALパックのバンコク商品。
 それをふと見たら、バンコクの最高級老舗名門ホテル・ディシュタニが「えっ、こんな値段でいいのっていう料金であるじゃないですか

私は過去に添乗で3回ほど訪れているのですが、タイの高級ホテルのレベルの高さ、食べ物のおいしさ、一度妻や子供たちを象に乗せてあげたいと思っていたこと・・・などからバンコクに行先を変更し、何かと忙しい長男を除き、妻と娘と3人旅で今に至るというわけです。

 7月31日、土曜日の深夜にホテルにチェックイン。この日は寝るだけ。
 翌日の日曜日から実質的なバンコクでの休日がスタートしました。
 日曜日ですから当然礼拝したい。

 タイは日本よりもずっと濃厚に仏教がしみこんでいる国で、市内観光のスポットもほとんどが寺院関係です。信教の自由は保障されていますが、人口の約95%が仏教徒。4%がイスラム教。クリスチャンは0.6%ということらしいです。
 それでもミッションスクールや、社会貢献活動などでキリスト教は好意を持って受け入れられており、その点は日本とよく似ているのかもしれません。
 
 とにかく日曜日に礼拝しない人生なんて考えられない私としては、教会探しは旅行前の最重要事項。かなり難航すると思っていたら、意外にもすぐに発見!!しかも日本語で礼拝を持っている教会があるじゃないですか

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 しかもこんなにでかく立派なビルの教会です。
 遠くからも燦然と十字架が輝くこのビルは、タイの福音派の教団本部で、色々なミニストリーが各階に入っている複合ビル。東京で言えば御茶ノ水クリスチャンセンターのような感じですかね。

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 その12Aというフロアで礼拝をしてるのが「バンコク日本語教会」です。

 10:30ちょっとすぎに行くとちょうど礼拝が始まったばかりで、30人くらいの日本人が集まっていたでしょうか。
 賛美歌の会衆賛美、主の祈り、使徒信条、詩篇交読など実に正統的な礼拝進行になんだか涙がこみ上げてきました。
 これは海外で礼拝するといつものことなんですが、世界中どこであってもイエス・キリストを礼拝することが出来、しかもまったくブレがないこと。そこに心動かされるのです。
 しかもこの礼拝では聖餐式が持たれ、聖餐に使われる道具が我が中央福音教会のそれとまったく一緒で、そんなことにも感動し・・・。

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 タイ語、英語が飛び交うこの異文化社会の中にありながら、こうして日本語で聖書を読み、讃美歌を歌うことができるのは、豊かな慰めであり、生きる力です。 私たちBJCCは、この地に住む日本語を話す人々の、そのような都会のオアシス、やすらぎの木陰でありたいと願っています。教会の門を大きく広げあなたのために席を用意しています。 
      
 この教会の牧師・山口譲先生がHPに書いておられるメッセージです。
 礼拝後、礼拝堂の隣の部屋にはお茶とお菓子が用意されており、私たちは牧師婦人に名前を呼ばれて招かれ、しばし交わりの時を持たせていただきました。
 
 そこでは教会員の皆さんがとてもフレンドリーに声をかけてきてくださり、それも実にさりげなく自然で。だから居心地の悪さがまったくないのです。
 いつもは自分が新しく来た方に声をかける立場にいますが、こうしてたまに逆の立場になってみることで気付かされることがありますね。

「いつこちらに来られたんですか?」

「昨夜遅くです。」

「じゃあ旅行の一番最初のスケジュールが礼拝なんですね。それは素晴らしい

 声をかけてきて下さった教会員の方にそう言われてみて、初めて「そう言えばそうだよなー」って気がつき、嬉しくなってかなりテンションがあがりました

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 ここで礼拝をささげることが出来た御礼を申し上げ教会を後にすると、ビルと同じ敷地の中にタイ人の教会を発見。
 ちょっと中を覗いてみると30名くらいの規模。そこもちょうど礼拝が終わったところで、牧師が帰る信徒ひとりひとりに声をかけて挨拶をしていました。
 前のほうにはギターなどの楽器もあったので、きっとワーシップソングを用いて賛美していたんでしょうね。

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 何か規模といい日本の教会の雰囲気に似ています。機会があればこっちの礼拝にも出てみたかったな、とも思いました。言葉はまったくわかりませんけど。

 とにかく霊は満たされ、家族旅行のスタートは祝福されたものとなりました。
 礼拝はクリスチャンにとって力の源ですね

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