Tama’s ゴスペラー日記

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zoom RSS イースターは復活の日

<<   作成日時 : 2010/04/08 00:21   >>

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 今年から日本のディズニーランドでもイースターをイベント化したらしいですね。公式サイトを見ると、こんな説明がありました。
イースターとは
イースターは、庭に隠された卵を探し出す「エッグハント」や、卵にカラフルな紙や布を貼ったり、ペイントを施したりする「エッグペイント」、 また、たくさんの花の飾りをつけた帽子「イースターボンネット」をかぶって参加するパーティーやパレードなど、アメリカやヨーロッパを中心に行われる春の訪れを祝う行事のこと。

 なんだこりゃ
 確かに欧米ではそういうことをやっていますが、イースターの本質と意味については全く触れていないし、理解しようともしてませんね−

 イースターとはイエス・キリストが十字架刑による死から3日目に復活をした日であります。

 それ以外何物でもなく、その復活の意味を知らなければ何の価値もないことなのです。

 我が中央福音教会に、今年のイースターは一生忘れられない日になったという愛する方々が3名与えられました。まさにイースターの本当の意味を知り、洗礼を受けた人たちです。

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 ひとりはICGCメンバーのはるみんです。
 彼女は去年の2月に初めてICGCの見学に来ました。
 それ以降、クワイヤーのリハで語られるバイブルメッセージに熱心に耳を傾け、同年代のクリスチャンメンバーとも親しくなり、一歩一歩彼女なりにゴスペルの中心について追い求めて行ったんですね。去年の秋くらいからは日曜の第2礼拝にも時々顔を出すようになりました。
 そして先月2週目の第2礼拝・ゴスペル&メッセージの時に賛美で涙が止まらなくなっている彼女を見て、もう心の扉を開ける時は近いなと感じました。
 すると礼拝後、彼女の方から私に声を掛けてきて・・・それはマタイ11:28に出てくる「くびき」についての意味を問われたのですが・・・それは単なるきっかけに過ぎず、もう今がその時だと私は瞬時に感じ取ってJESUSを心に迎え入れる祈りを導かせていただきました。
 それは本当に美しく感動的な時。
 ひとりの人が神の元に回復される瞬間ほど美しく感動的な時はありません。

 その後の雑談の中で、今年のイースターが彼女の誕生日だという事を知りました。
 イースターは「春分の日の次の満月の後の最初の日曜日」なので、毎年日にちが変わります。ということは誕生日とイースターが重なるなんて滅多にないこと。
 だったら肉体の誕生日と、霊的な新生である洗礼が重なるとしたら素晴らしいってひらめいちゃって、本人と教会の先生たちに後日相談。
 実はもうひとり洗礼を希望する姉妹もいるので、それならイースターに洗礼式をやりましょうと、とんとん拍子に話が進んで行きました。

 そのもうひとりの姉妹というのは、中国出身で日本に帰化したKさんと言って、去年の秋くらいからやはり第2礼拝にほぼ毎週通われるようになった方。
 貿易会社に勤めるキャリアウーマンで、責任のあるポジションで中国語を武器にバリバリ仕事をしていて、ある日自宅の近所を歩いていたら中央福音教会を見付け、勇気を出して中に入ってみたそうです。
 Kさんは中国にいた頃からキリスト教に親しみを持っていたようで、日々の仕事のストレスで心が乾いていた時に、「教会に行ってみたい」という思いが湧き上ってきたようなのです。
 その後通ううちに、毎回礼拝が終わると顔を輝かせて、

「ここに来ると心が洗われるような気がするんです
 
 そう話してくれました。

「イエス様を信じたらすべて洗われて新しくなりますよ。洗礼を受けませんか?」

 私がそう勧めると、あっさりと

「受けたいです

 そうおっしゃるので、教会の伝道師・関口先生と洗礼のためのクラスを始めようとしていたところだったのです。

 こうして2人の姉妹の洗礼式が決まり、その告知を教会全体にしたのが1週前の3月28日の礼拝でした。
 告知の最後に講壇の上から佐布牧師が、

「もし他にご希望の方がおられたら、今からでも間に合いますのでお申し出下さい。」

 そして礼拝が終了。
 すると、去年のNYゴスペルツアーに参加してから池ゴスに毎月必ず来て、礼拝にも来るようになった陽子さんが私のところに来て、

「私、洗礼を受けたいんですけど大丈夫でしょうか?」

 と言うじゃありませんか

 確かに彼女はすごく聖霊に触れられていて救いが近いとは感じてはいたんですが… それにしてもこのタイミングって言うのは想定外だったので嬉しい喜びです

 ゴスペルの自主サークルと言うかユニットを組んで歌っている彼女は、NYツアー中はあまりのキリスト教ドップリな感じに終始引き気味で、救いについてはゆっくりとだな− というか今はまだ時じゃないんだろうなって私は勝手に思っていました。
 ところが先ほど書いたように帰国後誰に言われるでもなく教会に足を運ぶようになったんですよ。

 話を聞いてみると、子供の頃近所の教会の日曜学校に通っていたことをNYで思い出したんだそうです。それが「めじろ台キリスト教会」というウチの教会と同じアッセンブリー教団で、しかもウチの教会出身の上原先生が牧師だった教会
 NY後20数年ぶりにその教会に行ってみて初めてその不思議な繋がりがわかったそうです。
 さらにその後大人になり就職してから、職場の上司からパワハラを受け心に大きな傷を受けてしまい、気分転換に何か始めようとして出会ったのがゴスペルだったこと。そしてそれとは別に数年前に大きな病に冒され、死の恐怖と隣り合わせでいなければならなかった時に唯一その恐怖を忘れさせてくれたのがゴスペルだったことなどを話してくれました。
 彼女はゴスペルを始めてから、それが神への賛美だと言うことは意識せずに歌っていました。
 しかしNYに行って改めてゴスペルは神への賛美以外の何物でもないということに気付くわけです。NY滞在中はあまりにも体験が濃すぎて頭の中が混乱していたけれど、帰国後、子供の頃から神が自分に目を留め、愛し、招いてくださっていたことにハッと目が開かれたのです。

 こうして最終的に3名の受洗者が与えられたと言うわけです。

 こうして4月4日、イースター礼拝の中で洗礼式が執り行われました。
 ICGCのメンバーもたくさん駆けつけてくれ、3人が新しく生まれ変わるその瞬間に立ち会いました。中には教会の礼拝に初めて出席した人もいて、そこにも神の豊かなご計画がありました。

 イエス・キリストの復活は、彼を信じる者の罪の赦しと永遠の命を証明してくださる事実です。
 その同じ日に永遠の命の切符を手に入れた3人にICGCからお祝いの賛美をプレゼントしました。
 はるみんのリクエスト、When I think about the Lord.



 神が私をどのように救い、引き上げ、癒して下さったのか・・・と歌うこの賛美の中に、自分が救いに至るまでのストーリーを思い浮かべていたに違いありません。

 陽子さんのリクエスト, I love You,Lord today.



 主こそが救い主、そして助け主、十字架で罪をあがなってくださった方。その主を愛します!という告白の賛美が、自分の気持にぴったりと重なったのでしょう。

 引き続き持たれたイースター祝会でもICGCは2曲賛美させていただき、喜びと感動に満ちたイースターの日曜日が終わりました。

画像

イエスは彼女に言われた、
「わたしがよみがえりであり、命である。わたしを信じる者は、たとい死んでも生きる。
また、生きていて、わたしを信じる者は、いつまでも死なない。あなたはこれを信じるか。」
                       (ヨハネによる福音書11:25〜26)


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コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
やっぱり、TDLのイベントは…。
ハロウィンも、クリスマスも、「お祭り」で、日本人受けを意識してるんでしょうね。


なんてことは、ともかく!
水槽で、溺れかかりましたが、これまでの人生最高の誕生日でした!
奇跡みたいですが、これもお導きなんですよね(^-^)
いつも以上に、声が出たのも不思議でした。

しかし…いまだ、風邪でぐずぐずしております(>_<)
風邪が治れば、「真」の生まれ変わりと、自分ではおます(苦笑)

ホントに、ありがとうございましたm(__)m
はるみん
2010/04/08 08:56
>はるみん
溺れかけたというのも象徴的だよね。溺れそうだった人生から引き上げられた!
風邪が癒されるように祈っています
たま
2010/04/08 11:39
I love you Lordは、ほんとに今の私の気持ちそのままで、またこのブログ見て涙してしまいました!
I love you Lordって、自分からそう言えるようになったことが、何よりも嬉しいデス!
記念すべき初めてのイースター、感動でした
ありがとうございました〜
YOKO
2010/04/09 01:31
>YOKOさん
神様の片思いから両思いになった
天には大きな喜びが満ち溢れていることでしょう!
私も大感動です
たま
2010/04/10 01:01

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