Tama’s ゴスペラー日記

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zoom RSS メロディーWSから恵みあふれる週間

<<   作成日時 : 2010/04/02 01:39   >>

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 超恵まれた感動のメロディー・ムーアゴスペルワークショップですが、実はメロディーは朝の礼拝から出席し、挨拶と賛美をしてくれました。



 我が教会のトラディショナルな礼拝に合わせて、Amazing Graceをしっとりと ワークショップとは違って正装をしてますよね。実際、黒人教会に行くとみんなこれでもかっていうほど最高のおしゃれをして礼拝にやってきますから、懐かしくそれを思い出しました
 大事な人に会う時におしゃれをするのと同じ、いや、それ以上の感覚なんだと思いますね。もっともこの日のメロディーは控えめな正装でしたが・・・。

 もっと嬉しかったのは、旅先であっても礼拝を優先順位の第一にしていること。
 クリスチャンならそれが当たり前のことなんですが、ゴスペルを教える人・伝える人のベースが礼拝に置かれていることは実に大きなことで、夕方からのワークショップで多くの人が感動し胸を熱くしたルーツがここにあることを知って欲しいと思います。

 さて、話は変わって、今日はJESUSがユダヤの祭司たちによって捕らえられる前日の木曜日の夜を記念した聖餐式が行われました。
 有名な「最後の晩餐」であります。

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 JESUSは、自らが翌日捕らえられて十字架に磔にされることを弟子たちに告げ、弟子たちの汚れた足を自ら洗い、食卓を共にします。
 その時に過越しの祭りで焼かれるイースト菌を入れないパンを裂き、十字架上で突き刺される肉体をそのパンにたとえ、激しく流される血をブドウジュースにたとえて「救い」を具現化されたのがこの晩餐です。

 皆さん。
 ちょっと冷静に考えてみてください。翌日捕らえられて拷問を受け、この地上で最も残念な刑罰と言われる十字架刑にされるその意味を、その人自らシミュレーションして弟子たちに現わしているんですよ
 でもその時点で弟子たちは誰一人としてその本当の意味を理解することができませんでした。そればかりか、政治的な野心・この世的な価値観でJESUSに期待していたユダは、師に失望して祭司に銀貨30枚で師を売り飛ばすという裏切り行為を働きます。
 しかしそんな弟子たちとユダをも織り込み済みで、JESUSは十字架といういばらの道を歩まれるのです。

 神から離れて生きること(罪)の報酬は死です。
 だから神を否定する者にとって死はジ・エンドを意味します。しかしJESUSにとって死は「通過点」にすぎないのです。死はJESUSに勝たなかったのです。
 それが3日目の復活。

 私たちはJESUSの体と血を受けなければ死に飲み込まれてしまいますが、受ければJESUSと同様、死は「通過点」に変えられる。それがクリスチャンの希望なのです。

 ですから聖餐はとても重要です。

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 そのことを思い、2000年前と同じイースト菌を入れないパンとぶどうジュースの聖餐を受けました。

 時を越えた神のあわれみ。そして恵みに胸が一杯になりました・・・。

 この聖餐式にはゴスペルミニストリーによって集められた若いクリスチャンたちが半数を占め、イースターに洗礼を受ける3人のうち2人が参加してくれました
 ゴスペルによって人が救われ、ゴスペルで集められた人がJESUSを信じると、とてもイキイキとしたクリスチャンになるよな〜って思いましたよ。
 見回すと、ICGCメンバーであったり池ゴスの裏方スタッフだったり、教会の諸集会に忠実で奉仕も喜んで積極的にしてくれる兄弟姉妹ばかり

 ゴスペルには生きた聖霊の力がすごく働きますから、霊的に死んだ形だけのクリスチャンになりにくいんだと感じます。

 感動的な聖餐式のあとは、洗礼希望者の2人が礼拝堂に移動し、当日のシミュレーションをしました。
 講壇の下の板をはがし、隠れている洗礼水槽を開けて(といってもまだ水は入れてませんよ・・・)、クリスチャンの先輩をモデルに佐布牧師が実演。

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 もう何もかもが神の愛と恵みでいっぱいです

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