Tama’s ゴスペラー日記

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<<   作成日時 : 2010/03/16 00:36   >>

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 神はオールマイティーなお方なので不可能なことはありません。しかし最初の人・アダムとその妻エバを創造された時から人間に自由意志をお与えになり、「神に従って生きる」か、「自分中心に生きる」かを選べるようにされました。
 結果として二人は神が禁じていた「善悪を知る木の実」を取って食べてしまい、神に背く生き方を選んでしまいました。それ以降、私たちには「原罪」と呼ばれる罪の性質が刷り込まれてしまったのですね。
 
 その自分ではどうすることも出来ない罪を解決し、あがなって下さるためにイエスは人としてこの地上に来られました。
 彼は神でありました。だから本来、人として地上に来る必要はなかったのです。でも神はイエスを人として地上に派遣し「十字架」という極刑を与えることによってすべての人の罪を負わせ、彼を信じる者の罪を清算してくださる、という驚くべき方法を備えてくださったのです。

 神はそれほどまでに人を愛し、自らの元に回帰することを望んでおられるのです。

 神の驚くべき救いを知る者、また求める者は教会に行きます。そこで神を礼拝し、賛美し、祈り、他のクリスチャンと交わり、それらのひとつひとつを通して、生きて働かれる神の愛と恵みと力を体験していきます。
 そして、万物をキリストの足の下に従わせ、彼を万物の上にかしらとして教会に与えられた。
  この教会はキリストのからだであって、すべてのものを、すべてのもののうちに満たしているかたが、満ちみちているものに、ほかならない。
(エペソ人への手紙1:22〜23)

 これが教会です。

 あるきっかけがあって、この2週間ほど自分の信仰を吟味し、聖書を読み、神の御心を求め必死に祈らなければならないような状況に置かれていました。
 そして迎えた昨日の日曜。第2週目なので、午後の礼拝は「ゴスペル&メッセージ」でした。

 かつてはICGCのメンバーの中で結成したMinoriがシンガーズとして奉仕していましたが、昨年の夏から教会員が自分の教会の奉仕をするという本来の形に導かれ、私・美和・MOGUの3人、そのうち私が賛美リーダー&司会者として先月まで奉仕してきました。
 でも美和ちゃんは生粋のゴスペラーであり、ミュージック・ミニスターとして召されている人ですから、いずれは彼女をリーダーに立てていただきたいと祈っていました。彼女自身も祈っていたと思います。
 そんな中、柏の教会からの賛美奉仕依頼が舞い込んできたのはすでにレポートしたとおり。(→こちら
まさに絶妙なタイミングでの導き。

画像


 そしていよいよ時が満ちた今月。
 美和ちゃんをリーダーにし、百合香を加えて4名のシンガーズの奉仕がスタートしました 
 百合香は久し振りの奉仕復帰ですが、リハをして祈ってから礼拝が始まると場が整えられていて賛美のみに集中できて何とも心地いいのです
 事前に積まれた祈りによって全員のベクトルが同じ方向に向けられているからです。

 するとどうでしょう。

 最近毎週礼拝に来ているNYツアーメンバーだったSさん、ICGCのYっち、に加えて、NYツアーメンバーだったKさんが初めて日曜日に教会に来てくれました また池ゴスに来たことがあるという男性、インターネットを検索して来たという男性も初めての礼拝 さらに最近ちょっとご無沙汰だったEちゃんも来てくれましたね
 それから最近午後の礼拝にはよく来てくれるようになったICGCのH姉
 特別なイベントでない限り、定例の礼拝にこれだけ多くのプレクリスチャン(クリスチャンになる前の人)が集められたことはないんじゃないかと思います。
 特に何の宣伝もしていないんですよ

 そんな中、私たちは聖霊の心地良いゆりかごの中で賛美し続けました。するとね、H姉が聖霊に触れられて号泣してるんですよ。
 他のプレクリスチャンたちも実に楽しそうに解放されて賛美している

 そして幸いなゴスペル&メッセージが終了。

 するとH姉が私に声を掛けてきました。
 彼女は数ヶ月前から携帯のデボーション(聖書を読んで静まって祈ること)ガイドのメルマガを取っていて、もう神の愛に気づいていたんですね。
 声を掛けてきたのはマタイ11章28〜30節の
すべて重荷を負うて苦労している者は、わたしのもとにきなさい。あなたがたを休ませてあげよう。
わたしは柔和で心のへりくだった者であるから、わたしのくびきを負うて、わたしに学びなさい。そうすれば、あなたがたの魂に休みが与えられるであろう。 わたしのくびきは負いやすく、わたしの荷は軽いからである。

 という有名な箇所の「くびき」についての質問でした。

 もちろん私は知る限りの説明はしましたが、もう彼女の心がJESUSの招きに応じて開こうとしているのを感じて、JESUSを心に迎え入れる祈りを導かせていただきました。

 それは実に厳粛で深い喜びの時間。

 温かい涙が彼女の目から零れ落ちます・・・。 ハレルヤ
 
 神が池袋の地を聖別してくださり、JESUSがペテロに「あなたはわたしを愛するか」と3度も尋ねたように、奉仕者である私たちに信仰の姿勢を問われた。
 私たちがその問いに真剣に向き合い「愛しますと応答したとたんに主は天を開いてくださったのです



 これは去年の12月、中央福音教会にOh Happy Day のオリジナル・リードシンガー、Dorothy Morisson が来た時の賛美です。
 バックのICGCに今回JESUSを信じたH姉もいます。
 この時のOh Happy Dayが今リアルな告白と変えられたのです

 なんて幸せな日。
 JESUSが私の罪を洗い流して下さったから


 さて話は戻りますが、ゴスペル&メッセージのあと残っていたNYツアーのメンバーも、H姉に主が生きて働いて造り変えてくださったことを感じ、その同じ愛が自分にも注がれているのに気づいていたんじゃないかと思うのです。
 それくらい彼女たちの顔も輝いていました

画像


 これは彼女たちのその素晴らしい笑顔です 左側の2人はウチの教会のMOGUとミッヒーですけどね
 あなたがたのうちに、百匹の羊を持っている者がいたとする。その一匹がいなくなったら、九十九匹を野に残しておいて、いなくなった一匹を見つけるまでは捜しに歩かないであろうか。
そして見つけたら、喜んでそれを自分の肩に乗せ、家に帰ってきて友人や隣り人を呼び集め、『わたしと一緒に喜んでください。いなくなった羊を見つけましたから』と言うであろう。
よく聞きなさい。それと同じように、罪人がひとりでも悔い改めるなら、悔い改めが必要としない九十九人の正しい人のためにもまさる大きいよろこびが、天にあるであろう。
(ルカによる福音書15:4〜7) 
 

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コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
ハレルヤ〜!
号泣(T_T)@職場の休憩室


お昼休みなのに(笑)
MOGU
2010/03/16 12:29
ハレルヤ!主よ感謝します。京都から祈っているよ〜〜〜
nagako
2010/03/16 23:51
>MOGU
感動して泣ける職場と休憩室が備えられていることに感謝。
主の働きの中に入れられると涙腺が緩みっぱなしになるな
たま
2010/03/17 00:58
>nagakoちゃん
色々な人の祈りが背後にあることによって場が整えられるね。こっちからも祈っているからね
たま
2010/03/17 01:01

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